買い物をした後の

 

レジでの支払いで

 

お金を払ったまでは

 

覚えているけれど

 

お釣りをもらった

 

覚えがなくて

 

 

あの、、、

お釣りもらってないんですけど

 

と伝えたら

 

渡しましたよ、と

 

ニコッと笑う店員さんの

 

目線の先を辿れば

 

右手に持つバッグ。

 

 

 

 

 

知らないうちに

 

カバンの中に

 

財布を入れていたようで

 

中を見たら

 

レシートもお釣りも

 

確かにあって

 

商品が入った袋も

 

知らないうちに

 

左手に持っていて・・・

 

 

 

知らないうちに

 

 

知らないうちに

 

 

 

勝手に

 

 

 

事が進んでる(笑)

 

 

 

 

 

そこに

 

 

 

 

いつもらった?

 

どんなやりとりをした?

 

何があった?・・・・と

 

ことの経緯の

 

何がどうなって

 

こうなったから

 

いま、そうなってるの

 

説明をする

思考が立ち起これば

 

一連の流れが

 

さも、あったかのような

 

ストーリーを

 

見ることができ・・・

 

 

支払った場面を最後に

 

思い出すことが起きるまでの

 

空白部分が

 

どうしたって

 

記憶になく


抜けているところだらけの

 

わたしでも

 

これに限っては

 

前後を繋ぐフィルム

 

ひとコマ、、、ふたコマ、、、

 

の方が抜けていて

 

 

 

 

 

 

無時間の

 

空っぽに

 

 

 

 

 

勝手に事は進み

 

勝手に成されて

 

起きることが

 

起きるがままに

 

起きたいように

 

進行しているだけで

 

何かをやっている

 

誰かはおらず

 

 

そして

 

なんにも起きていない

 

ということが

 

起きていた

 

 

 

 

何もわかっていなくても

 

知らなくても

 

無・意識なままで

 

事は勝手に起こり

 

知らないうちに

 

起きる通りに

 

起きていた

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

思考、行動

 

すべては誰かが

 

やっているのではなくて

 

オートマティックに

 

起きている

 

という気づき

 

感覚による見抜きで

 

 

 

 

 

完璧に

 

起きていることの

 

完全さに

 

 


信頼するでも

 

委ねるでもない

 

 

 

揺らぎのない

 

安心だけに包まれる

 

 

 

 

 

どう在ったって

 

いいんだよ

 

 

 

起きていることが

 

あるがままに

 

起きているように

 

 

 

 

ちゃんとしてなくても

 

わかってなくても、

 

わたしのように

 

いい加減で

 

抜けていても

 

 

 

どう在っても

 

いいんだよ

 

 

 

 

どう在ろうが

 

起きることは

 

在るがままで

 

完全に

 

『私』に関係なく

 

ただ起きているのだから。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

今日もありがとうクローバー

 

 

 

 

 

 

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