ワクワクしてると人生はうまくいくのね♪

 

望みを叶えるためにはワクワクするといいのね♪

 

なーんだ簡単じゃん。

 

ビギナーズラックしかり、いい感じにことが起こったり

これでいけそうな気もしたり

全てを手にしたような高揚感があったり

 

あぁ〜ワクワクってすごーい♪

 

ところが・・・

 

すごーいはずのワクワク、継続しないことに気がつく

 

「おかしいな?」「うまくいかないぞ」「何か間違ってる?」

「やり方がダメなのかな?」「いや、確かに合ってはず」

 

誰もが1度はぶつかるのが不思議なところ

 

「おかしいな?」そう思えたらチャンス。

「やり方がダメなのかな?」そう捉えてる時点でアウト!

「確かにあってるはず」 さぁ どうでしょう。

 

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ワクワク、というと響きが響きだけに

キラキラ☆キャピキャピ☆ウキウキ☆うひゃ〜

そんな印象を持っている人も少なくないようです

 

「おぉーーーッ めっちゃいいやん!」

 

「きゃー すごーい!」

 

「すんげ〜 」「超ときめくー!」 思わず飛びつくノリ

 

ポジティブな感情に大きく揺れ動くのは一時的なもので

テンションが上がっている状態です。

 

このテンションが上がった状態をワクワクだ!と勘違いすることがあるのですね

 

上がる、ということは 下がる、ため このワクワクは継続しません

 

テンションが上がってる時は気分が良く感じるものですが

一種の興奮剤を脳にぶち込んだようなもの、、、で、やがて冷めると

下がった状態に落ち着きます

 

「超ハッピー♪」的なテンションで何かをやっていても

時間が経つにつれ または それから離れると途端に下がる

 

その落差に動揺、焦りが出てくる

上がった状態を恋しく求める・・・

俗に言うギャンブラー的な、刺激

 

テンションのワクワクは刺激的、なんですよ

 

でも、それが(本当の)ワクワクだ!と勘違いしていると

下がった状態は居心地悪くて上がることを探すようになります

 

で、また下がる、また上げる

 

繰り返し繰り返しするようになってしまい、、、挙げ句の果て疲れて

(実際にワクワク信仰をして行き詰まる人は少なくなく)

 

ワクワクなんて、嘘やん! インチキだ!と思うようにもなりかねない。

 

ただ、うまくいく事例を知ってるものだから

なぜ、あの人はできるのに、自分はできないの?と落とし穴にはまって

結局は悶々とするのがオチ。

 

 

 

ワクワク発信側の謎のハイテンションが受け取り側に誤解を与えてる?

そう思えるようなものもありますが

 

(本当の)ワクワクとテンションはイコールで繋がらない

 

(本当の)ワクワクという感覚は上がったり下がったりしない

 

逆に上がったり下がったりするのなら それは本当のワクワクじゃなく

 

 

頭から上のワクワク

 

それは

 

ワクワクのダミー

 

 

ダミーは どこまでやっても ダミーなんです

 

そもそも「ワクワク」は何かをやることではないにも関わらず

 

ワクワクすることをやると 何かいいことがある(うまくいく)

 

ワクワクすると望みは叶う

 

ワクワクが次のワクワクを引き寄せる

 

よくよく考えてみればわかると思うのですが・・・どれも

 

結果を期待しての行為、なんですね

 

確かにそれで”いいこと”が起こることもありますが

 

ムラがあり、結果バラバラ、期待を裏切られるようなこと しばしば。

 

 

本当のワクワクとダミーは 全く違うものです

 

ダミーは刺激 本当のワクワクは静かなる感覚

 

泉のように トクトクと静かに湧き続けている(高いエネルギー)

 

テンションのように上下しない

何かをするから、しないからがない

条件がない

結果は気にならない

期待もない

ダミーが大笑い、なら 微笑

 

 

だから「ワクワクする!」という感じにはなく

微細な静かな派手さのない穏やかな、、、という感じ

 

でも刺激を求めている人にはダミーの方が本物だと思うだろうな

 

ワクワクが静か、だなんて そんなアホな話 誰が信じるか!

 

元祖バシャールもあんなにテンションが高いじゃないか

 

あの人もあの人もみんなテンション高いんだから・・・と。

 

 

 

 

 

ワクワク信仰、人気の秘密が少しわかったような気がする

 

 

 

 

 


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