システム化すると物件が買えなくなる話 | 不動産オーナーからプロチームオーナーになるまでの軌跡

不動産オーナーからプロチームオーナーになるまでの軌跡

普通のサラリーマンから不動産オーナーへ。そしてプロチームのオーナーになることを目標にビジネスに取り組んでいく軌跡。


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こんにちは。才津(バク改め)です。

まずは順位の確認をお願いします。 
    



最近ブログの更新をしていませんが、
こちらで毎月記事を書いてたりします。


最近、感じるのが、
あんまりシステム化し過ぎるのも
よくないなーということです。

システム化というか
省力化といった方がしっくりくるんですが、


たとえば、

物件情報がきたら
エクセルでシミュレーションして
電話でヒアリングして
金融機関に評価してもらって

って感じで

会社にいたまま
自宅にいたまま
ほとんどのことを済ませることができます。


こういう状態をつくれる時点で
かなりのレベルにいってて
何にも悪いところはないし非常に
効率的でいいなーと思います。


ですが、


こういう感じになった方で
物件を買えてない人って
けっこういるんですよ。


この状態になった方から

「物件が買えないんです。」

という感じの相談を受けていて
買えない原因がわからなかったんですね。

タイミングというか
ご縁の問題というか、

アプローチに改善すべき点はないけど、
たまたま買えない時期が続いてるだけで
そのうち買えますよ。

っていう感じでアドバイスしていました。


で、

最近わかってきたのは、
こういう感じの状態をつくれている人って
行動をしなくなる傾向があるんですね。

物件の評価も
賃貸需要も、金融機関の評価も

ぜーーんぶ椅子に座ったままで
済ませてしまうんです。


もちろん、これが悪いことではないんですが、
こういう感じの状態を続けていると、

物件情報を渡してくれる業者さん、
評価してくれている金融機関の担当さん、

こういう方達に対して、
説得力のある話ができなくなるんですね。


業者さんも
情報を渡しても電話とかメールだけで終わる人と
実際、現地まで来てくれる人と
どっちが記憶に残るというか、

次にいい物件情報があったら
優先的に渡したいと感じるのかというと、
やっぱり行動してくれる人だと思います。


金融機関の担当さんにとっても
物件の評価を依頼する際に、

実際に現地調査をして
さらに、物件も確実に1番手をとってくる人と

とりあえず評価が知りたいからという理由で
しょうもない物件とか、
1番手をとれてない物件ばかり持ち込みする人と

どちらを優先して
稟議をあげたいのかなんて
いわなくてもわかると思います。


結局、

仕組みかというか、
システム化することは
大事なんですが、

行動することはもっと大事なんですね。


これまでの経験上、

システム化しすぎて
行動しなくなってる人より、
なんでもかんでもがむしゃらに行動している人の方が
結果が出ていると思います。


周りの人に効率的に動いてもらうためには
自分自身がしっかりと行動しておく必要があって

しっかりと行動することが前提で
システム化、省力化を
やっていく必要があるんじゃないかと思いますね。


最近、なんか物件買えないんだよなー
と感じている人は、

「とりあえず現地に行く」

これを徹底するといいと思います。


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