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閲覧ありがとうございます、
自然なくらし研究所の湯木です。
共通した工夫について、前回からの続きです。
現代、ヒトが化学的に抽出し合成した 香料 は、飲食物や洗剤など様々に添加され、
「気にしない暮らし」によって日常に溢れかえっています。
原材料表示を見ればわかることですが、
香水そのものを着けていなくても、
ほのかに香るどころではない、強烈な香りの洪水状態といえます。
そして、電気を使うところには電磁波が発生していますので
電池で動くものから電波を送受信するものから、電磁波も大洪水なわけです。
両方とも、見えない存在であるという点も共通しますね。
脳や神経に作用して悪影響を及ぼし、浴びすぎが体に毒という点も、同じです。
では、地球にもヒトにもやさしい
自然なくらしを目指して対処しよう、と考えた時、
共通項は何でしょうか?
その答えは、アルミニウムです。
アルミホイルをラジオにかぶせてみれば、
電磁波のうちの高周波が遮断されることを
実感できます。
同様に、香料を吸った(移り香のヒドイ)物を
アルミホイルで包んでみると、
撒き散らされていた「香害」が封じられることを
実感できます。
その効果は、香料以外の化学物質でも
発揮されますので、ニオイに困っているものは
アルミホイルで包むことによって
ある程度封じ込めて不快軽減できる、
という事です。
よって、電磁波を防ぐと謳う商品の実用性を計るなら、
原材料の確認が必要ですね。
加えて、磁場と電場の影響を、どのような仕組みで軽減させるのか、確認必須です。
さらに言及するなら、
一般的にニオイ対策として思い浮かべてしまう
「消臭」を謳う薬剤は、化学物質のコーティングによって誤魔化しているだけですから、
根本的な解決がなされていないわけです。
香料の使用を減らし、最終的には頼らないことが
「香害」のない自然なくらしに最良です。
次回.....自然なくらしを目指した日常の
