「ギターと朗読の夕べ」終わりました♪ | 朗読家 馬場精子

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国際的にもご活躍のギタリスト、岩永善信さんとの

コラボレーション「ギターと朗読の夕べ」が

16日お陰さまで盛況のうちに終わりました


遠方からもお越しくださったり、

初めての方もたくさん聴きにきてくださり、

終演後のワインを飲みながらの歓談も盛り上がる会となりました


お客様が、作品の中にご自分を見ておられるような感覚を持たれた…

そんなご感想が印象的でした

特に女性は身につまされる方が多かったようです


「何でこの作品なんですか」とも聞かれましたが。

「裏紫」「きりぎりす」

この2つの作品を一緒にすることにも意味がありました


以下は"La Neige"オーナー四方有紀さんのご感想。

『一昨日の「ギターと朗読の夕べ」で読まれた二作品。「裏紫」と「きりぎりす」。
不勉強な私はどちらも初めて触れるものだったのですが、「裏紫」のあの未完感、も何とも言えませんでしたが、「きりぎりす」の世界に愕然としました。
私は幸いそこで変化して行く系の人と一緒にいないからいいですが、もしそういう人と一緒にいたら、まさに主人公と同じように思うだろうと思ったし、それが男性である太宰によって語られているからです。
いやあ、すごい。そして、このどちらをも朗読で表現され切った精子さん、音楽で情景を添えた岩永さん、共に素晴らしいプロのお仕事でした。』

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