図書館の未来のカタチ | 0歳からの読書のススメ

0歳からの読書のススメ

読書習慣は自然に身につくものではなく作ってあげるもの!小さい頃から始める読書はいいことたくさん!特別支援学校教員としての経験から、発達と教育の視点で読書習慣の作り方やオススメ本を紹介します。授業で使える本もカテゴリから探せます。毎週水曜、日曜更新予定です。

図書館の未来のカタチ


現在

司書教諭の資格を取るために勉強中鉛筆アセアセ


その中で面白い情報を見つけました👀


https://www.jepa.or.jp/digitallibrary


これはクラウド上に全国どの小中学校でも使える

デジタル図書館を作ろうキラキラ

というもの



確かに学校ごとに本を買っていたらお金がものすごくかかるしガーンもやもや

児童生徒数によって学校図書館の蔵書数が変わってきちゃうので

児童生徒数が少ない学校の子どもは

出会える本の数に限りがある😣



なので

デジタル図書館にすると

クラウド上にある本をみんなで読めるから出費が抑えられるコインたち

学校によって読める本の差が出ない😊

遠くから取り寄せないと読めなかった本も読めるスマホ


いろいろイイことがあるキラキラ

1人一台端末の時代スマホだから、

時間にも場所にもとらわれず

格差なく情報にアクセスできるようになるのは

そんな先のことではないかもねー😌




…と思っていたら

もうすでに始まりつつありました😳





https://www.mext.go.jp/content/20220803-mxt_jogai01-000003278_1.pdf



この資料は

「  1人1台端末環境下における学校図書館の積極的な活用及び公立図書館の電子書籍貸出サービスとの連携について」

という

文部科学省から出たもの鉛筆



簡単に言えば

公共図書館の電子図書貸し出しサービスを

学校の子どもたちも利用できるようにした

取り組みがあるから、

みんなもやってみてね!😆

というお知らせのようなもの気づき


災害や感染症などで学校に行きたくても行けなかったり、

長期休みの自宅学習などにも活用できるかも鉛筆

ということで注目されています👀


学校図書館では蔵書数にもスペースにも限りがあるけど📖

公共図書館ならさまざまな種類の本もあるし

調べ学習にも役に立つ鉛筆




私的には紙の本のよさもわかるし、

本に出会って間もない子どもたちには

紙の本がオススメかなぁと思いますが📖


「情報を得るために画面上の文字を読むスマホ

なら

それはもはやインターネットで情報を探すのとそんなに変わらない


むしろ電子図書は

編集者の手が入ってきちんと出版されているから

インターネットより情報の信頼性が高いキラキラ




現在

上記の地域の公共図書館の電子図書を読めるシステムが始まりつつあるけれどスマホ

これから

公共図書館同士のネットワークとか

県レベルのネットワークとか

国レベルのネットワークとか

だんだんネットワークの範囲が広がって、

将来どんな人でもアクセスできる


知の総合図書館PC

総合図書データベースPCみたいなものが

できるのかなぁ


なんて想像したりしました😌




ちょっとワクワクスター😆


そして

その波に乗り遅れないように

日々情報収集とデジタルとの仲を深めようと

思った今日この頃でした😌


御一読いただきありがとうございました🍀