新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

好きな人や気になる人がいる場合、四六時中と言っていいほどお相手の事が頭の中にぐるぐるとまわっていることでしょう。

 

そして『あの時言われたこの言葉』『あの時彼が取った行動』に対して分析をしてしまう。

 

ポジティブに考えれば良いのに、そうはできなくて、

可能性のネガティブの方に思考が偏ってしまいがち。

 

分かります。

 

その行動の意味、言葉の意味を解説してほしくて、私にもご相談をしてきてくださる方が毎日沢山いっしゃいます。

 

その時の言葉や行動の意味の解説は、私は得意です。

 

そしてその言葉や行動が同未来へつながっていくかを読み解く事も出来ます。

 

ただ、皆さんが引っかかってしまっている【ワード】『アクション』の中には

あまり彼が意味を持たせて無い場合も多々あって、

そこにとらわれてしまったがゆえに、うまくいくものも行かなくなってしまう場合もあったりします。

 

そのあたりは軌道修正をさせてもらうのですが、

【信じ込む】『思いこむ』力が強すぎると、またご自身が考える癖に引っ張られてしまいがちです。

 

占った時点の時間軸から時は未来へ未来へと流れて行ってしまっています。

 

あなただけが時間をとめて、そこにとどまろうとする癖にとらわれてしまっています。

 

お相手はそこにはとどまっていません。

 

とどまっていないからと言ってあなたを拒絶するとか、拒否をする、また別の方を選択するなどとは限りません。

あなたは【不安】や【恐れ】の感情におびえてしまいますが、

彼は「いまそのこと(あなたとどうなるか)」を考えないように、流れに乗った選択をしよう、もしくは決断を先延ばしにしようと

していたりもします。

 

そしてなぜあなたが向けた好意に彼が直ぐに答えられないのかというと、

それは彼の事情だったりします。

 

あなたばかりがその事情を汲んであげる必要もないのですが、打てば響いてくれと早急に答えを求めるのも変な話です。

恋愛ではなくても、「あきらめる」という選択をしたことはたくさんあるでしょう。

 

恋愛ばかりが直ぐに白黒はっきりさせないといけないのではなく、

他の日常の決断と同じように、結果を焦らないようにすることも思い出してみてください。

 

彼のことを1日お休みする。

3日お休みする。

1週間お休みする。

 

そんな休息の時間も今のあなたには必要かもしれません。