【目黒】迷ってるあなたのための占いができる心理コンサルティング

「どちらにするか迷う」困っているあなたを、タロット占いとカウンセリングで幸せな決断ができるよう、サポートします


テーマ:

地域によって

違いがあると思いますが、

そろそろ会社も

お盆休みに入りますね。



お盆といえばもともと、

亡くなった人と過ごす期間。

新盆を迎える方だけでなく、

何年も前にすでに

亡くなった

大切な人のことも、

思い出すきっかけに

なるのではないでしょうか。





大切な人が死を迎えた時。

私達はなんだか

相手の肉体だけでなく、

存在自体が完全に

消えてしまうように

感じてしまいます。



すると、

喪失感を強く感じ、

悲しみや寂しさ、

後悔や自責の念からくる

怒りや虚無感、など

抑えきれない

負の感情に捕らわれて

しまいます。



彼らを「死んだ」と

認識してしまうと、

「死んでしまった」としか

相手をイメージ

しなくなってしまいます。



それは、自分の世界、

すなわち自分の心から

相手を追い出してしまう、

実に寂しい行為です。



相手をしっかり

自分の世界(心)で

「生きている」と

認識してあげましょう。

自分の世界(心)で

イメージするだけで、

相手は生きている

ことになります。



例えば

私個人の場合ですと、

亡くなった祖母は、

児童画教室の先生でした。



彼女は私に絵を

教えてくれたのですが、

上手に描ける技術だけでなく、

人や物を観察する力や

細かい所まで観る注意力、

集中力や本番に強い精神力など、

沢山のモノを私に

遺してくれました。



亡くなった父も

礼儀や常識的なこと、

男性が女性に

精神的に求めるモノなど、

教えてくれたおかげで、

私に目上の人や初対面の人から、

信用を得やすくする力や

夫婦関係を円満に続ける力を

遺してくれました。



こんな風に亡くなった人が

遺してくれたモノに

思いを巡らすと、

彼らが私達に

教えたり諭したり

している場面が

昨日のことのように

思い出されるかもしれません。



ふとした振る舞いの中に

遺してくれたモノだけでなく、

イメージをすれば、

こうしていつでも

私達の心の中に

彼らはすぐに、

生き返って

登場してくれます。



物理的なモノは

亡くなっても、

イメージ、すなわち

心の領域は

永遠に亡くなりません。



いつも心の中に

彼らの存在を感じましょう。

私達を悲しませる

存在としてでなく、

力づけて元気に

してくれる存在として。



どうか彼らを完全に

消さないであげてくださいね。


 

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今後開催予定の体験会&講座一覧になります。


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今回はちょっと

湿っぽいお話。



夏になると、

ちょうど今頃だなぁ

なんて思い出すのが、

10年前に亡くなった父が

余命数か月と

宣告されたこと。



その後、検査入院から

そのまま本格的な

入院生活となり、

何度も危なくなったので、

「いつ話ができなく

なるかもしれない」

とハラハラしながら、

毎週末、東京から群馬に

帰っていました。



どうにか年明けを迎え、

一時的に病院から

自宅に父が戻って

しばらくした朝。



眠い目を擦りながら

朝食の席についた私に

母が一言。



「(父と)一緒に

食べられるのも

あと少しなんだから、

早く席につきなさい」



そのセリフを聞いた後、

なにげなく父の方を見ると、

とても寂しそうな

何とも言えない顔を

していました。



その時に感じたのが、

普段通りでいることが、

死と向き合っている人にとって

実は一番嬉しいことなんだ、

ということ。



どんな人とでも

人生の中で

一緒にいられる時間には、

限りがあります。





私達は大切な人が

余命を宣告された時。

明確にその期限が

見えた焦りから、

つい相手や相手といる時間を

どこか特別なモノのように

扱ってしまいます。



「いついなくなってしまうか」

「後悔が残らないように」

様々な想いが駆け巡る中、

つい無理してでも相手と

一緒にいる時間を作ろうとしたり、

腫れ物に触るように

気を遣って笑顔で接しがちです。



それは仕方のないことですが、

相手からしたら

笑ったり怒ったり、

喜んだり悲しんだり。

死と向き合う前と

なんら変わらない態度で

一緒にいられる時間を

自然に思う存分、

満喫してくれることが

実は一番、

嬉しいのかもしれません。



相手が死を迎えた時、

どんなに相手の為に

し尽くしたと思っていても、

必ずなんかしら

「〇〇してあげればよかった」

と後悔は出てくるものです。



もし、あなたのそばに

死と向き合っている人がいるのなら、

「あぁ、後片付けしないと、

相変わらず機嫌悪いなぁ」とか、

「ホント、

甘いものを食べる時は、

すごく嬉しそうだなぁ」と、

相手があなたや

一緒に過ごす時間を

愛おしく思えるように、

「普段と変わらない時間」を

沢山プレゼントしてください。



あなたらしく

普段通りに

相手と一緒に過ごす時間を

受け取ることが、

相手への最大の

プレゼントになります。



本来、死と向き合うなど関係なしに、

大切な人と過ごせる時間は、

すごく有り難いこと。

「普段と変わらない日々」自体が

特別なモノなのです。



ちなみに私も含め

母以外、家族の誰も

父の最期に立ち会う事が

できませんでした。



弱っている姿を

母以外の人

(特に子供達)には

見せたくない、と

ずっと言っていたそうです。



弱さを見せるのが

苦手だった

父らしい最期だな(笑)、と

普段通りにお別れできて

今でも良かった、と

思っています。


 

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今日は迎え盆ですね。


亡くなった肉親やご先祖様をお迎えする日です。


(地域によってはお盆期間も違うようですが。)





私(代表)も5年前に父を亡くしました。


とても忙しく仕事熱心な父でしたので


いつ頃からか、気持ちがすれ違っていきました。





いろいろあって父との関係を見直す機会があり、


父の誕生日プレゼントと一緒に、


初めて今まで感じていた素直な想いを書いた


手紙を渡しました。





それからしばらくして、


父とじっくりお互いの想いを話し合う機会があり、


初めて私や兄弟、家族に対しての


本当の想いを聞きました。





その2年半後、


父が脳梗塞と末期癌を患い、


入院して半年後に亡くなりました。





その時に思ったのが、


素直な気持ちを伝えておいて、


本当によかった、ということ。





父の心からの本当の想いを、


生きて一緒にいれるうちに聴けて、


間に合って本当によかった、ということ。





大事な人と一緒に過ごせる時間は、


当たり前にあるのではない、ということ。





身内に限らず、とても大切で大好きな相手に


何もしないこと、「好きだ」と伝えないことは、


一生、後悔が残ります。





なぜなら、


何もしないこと、「好きだ」と伝えないことは、


相手を


想っていないこと、無関心であることと、


変わらないからです。





恥ずかしさの中、


本当に心からの想いを伝えることは、


とても勇気がいる行為かもしれません。





ですが、もしかしたら明日には、


事故や事件に巻き込まれたり、


突然、命に係わる病気に襲われたり、


大きな仲違いなど、心のすれ違いを起こし、


とても大切で大好きな人に、


どちらからともなく、


二度と会えなくなってしまうかもしれません。





「受け入れてもらえなかったら、どうしよう?!」


「わざわざ伝えなくても、わかってくれているはず。」





ネガティブな注意ばかりを自分に向けず、


ぜひ、日頃そばにいてくれる


大切で大好きな人を想って、


素直な気持ち、心からの本当の想いを


伝えてみてください。





照れながらもきっと


喜んで受け取ってくれますよ。


そして、一緒にいられる時間を大事にしてくださいね。





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