今回は、

「カウンセリング+

 コンサルティング

 コース」を

ご利用頂いたお客様の

ご相談事例を

ご紹介します。


※ 掲載については、

  事前に許可を

  頂いております。

  また、個人情報保護の為、

  一部、内容を

  変更しています。



ご相談されたのは、

30代前半の

大企業にお勤めの

新婚ホヤホヤのOLさん。



毎日一人だけ

忙しく残業する日々を

どうにかしたい、

とのことでした。



メモ事前ヒアリング


・結婚を機に

 支店から

 4ヶ月前に

 今の支店に

 移動してきた。


・やっていた仕事は

 以前とだいたい

 同じ内容だが、

 支店独自のやり方も

 多少あるので

 ようやく

 慣れてきた状態。


・以前の支店より

 社員全体の

 人数が増えた分、

 業務量も増えた。


・時短勤務を

 している女性の

 業務フォローも

 任されている。


・彼女が仕事を

 引き受けまくり、

 いつも時間内に

 終わらせずに

 帰ってしまう。

 そのしわ寄せが

 ご相談者様

 一人に来ている。

 
・毎日、自分の仕事と

 彼女の仕事を忙しく

 こなしているため、

 勤務時間内に

 終わらない。

 他の社員が帰る中、

 一人、オフィスの

 電気が消えるまで

 残っている。


・平日も土日も

 ぐったり疲れて、

 家のことが

 全くできない。

 ご主人に申し訳なく

 思っている。


・ご主人も平日は

 帰りが遅いので、

 できれば

 家庭のことを

 しっかりやりたい。



ベルセッション開始






「だいぶ

 お疲れのようですね」

ご相談者様に

お声をかけると、

「そうですねぇ。

 シンドイです・・・」

苦笑いしながら

おっしゃいました。



お話を伺っていて、

問題の原因は、

時短勤務を

されている女性を含め

職場の人たちとの

コミュニケーションが

不足していることに

感じられました。



まずは、

時短勤務の女性と

ご相談者様の

現状について、

きちんと話し合いが

できているのか、

尋ねてみました。



彼女から仕事を

引き継いだ際には、

今抱えている

仕事を伝えて

優先順位を

確認するなどは

しているようでした。



しかし、

お話を伺っていると

業務の完了報告は

しているものの、

突発的で単発に

発生する仕事が多く、

どうにか回って

しまっているので、

彼女がご相談者様の

仕事の容量(キャパ)を

きちんと把握できて

いないように

感じました。



伝える機会が

なかったせいも

あるかと思いますが、

毎日残業を

していることを、

彼女に伝えていない、

とのこと。






また、

彼女が時間になれば

終わっていない仕事を

ご相談者様に

引き継いで

サクッと

帰ってしまう一方で、

どんどん

様々な人達から

仕事を引き受けて

しまうことに、

とても不満を

募らせている

ようでした。



ご相談者様と

彼女が共通して

抱えているのは、

「『できない』

 と言えない」

という問題。



「私はこれだけ

 役に立ちます!」

仕事がデキルことを

アピールするのは

とても大切なことですが、

同じくらい

できない仕事に対して

「できません」

と伝えることも

大切です。



責任の問題も

ありますし、

個々の能力には

限界があるからです。



頑張り屋さんは

特にそうですが、

「できない」

と言ってしまうことで、

「こんな役立たずは

 会社をクビに

 なるんじゃ・・・」

と無意識に

恐れを抱いて

いることがあります。






実際は決して

そんなことにはならず、

むしろ日頃から

頑張っている分、

「いつもよく

 頑張って

 えらいなぁ」

と思われて

いるのですが。



ですので、

ご相談者様には、

彼女にキャパを

わかってもらう

意味でも、

「できない」

すなわち

「NOと伝える」ことを

ご提案しました。



「でもまだ

 配属になって

 4ヶ月しか

 経って

 いないですし、

 生意気と思われて

 (職場に)居づらく

 なりませんか?!」



不安がる

ご相談者様に

先ほどの

周りの人たちが

思っていることを伝え、

頼まれた仕事を

渡した後は

どんな様子か、

尋ねてみました。



「たいてい笑顔で

『ありがとう』とか

『助かったよ』と

 言われます」

「そう言って

 くれているのなら、

 大丈夫です。

 毎日残業を

 してまで

 お願いされた仕事を

 こなしていたという

 事情がわかれば、

 『生意気』というより

 むしろ

 『申し訳なかったな』

 と思って

 くれるはずですよ」



途中、

話の中で伺った

職場の雰囲気を

良く思っている

ことを思い出して

いただきながら

お伝えすると、

ご相談者様も

納得された

様子を見せました。



そして、

ご相談者様が

NOと伝えることは

仕事の負荷が

軽くなるだけでなく、

こんなメリットが

あることも

お伝えしました。



後編に続きます。



 

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