人は他人の人柄や振る舞いの中に、

良くも悪くも気づいたり、気になる部分を見つけてしまいます。

それは、自分の中にも同じ部分があるからなんですね。

(このブログでも何度か書いています。)



好意的なものであれば、自分の中でも認めているから、

他人に対しても認めることができ、好意的に見ることができます。



しかし、嫌っていると自分の中で認めることができないので、

他人に対しても同様、認めることができず厳しく接してしまったり、

最悪の場合、その人そのものを嫌ってしまいます。



ですので、心理に携わるお仕事に就いている人は、

いかに自分を気にかけ、愛することが大事か、

ということがとても重要になります。



とはいえ、こちらも人間ですから(笑)、

当然、自分の中で好きな感情や考え、振る舞い

といったものがある一方、その逆もあります。

でも、それでいい、と私は思います。



要は、認めたり理解できる部分、できれば愛せる部分を沢山増やし、

自分を蔑ろにしていることに気づいたら、

すぐにケアしてあげればいいのかな、と思います。



自分で言うのもなんですが、私は結構、頑張り屋さんです。

ですので、わりと心身共に無理をしがちです。

その分、周りの人達やお客様を見ていて、

すごく頑張っている部分や無理をしている所があると、

瞬時に気づきます。(苦笑)



ちょっとスピリチュアル(!?)な話になりますが、

中学生ぐらいまで

「なぜ、私は男の子に生まれなかったんだろう?」

と自分の性格や振る舞いを考え、思っていました。

(実際に、家族にもそう言われることがよくありました。(笑))



でも、今ならなんとなくわかります。

女性に生まれてきたこと。

長年、大きな異常が見つからないのに、

体が婦人科系の症状に問題を抱えやすいこと。

そして、この心理コンサルタントという、

仕事に就かざるを得なかったこと。



これらは、おそらく

『他人にも自分にも優しく包みこむような姿勢で接しなさい。』

という、私の人生に課された課題の一つなんだと思います。

(婦人科系の病気や問題は、一概には言えませんが、

自分も含め人に対して女性性(受容性や包容力)が欠けていると、

なりやすかったりします。)



沢山の人達を愛情を持って優しく包み込めるように、

自分の愛せる部分をこれからもいっぱい増やしていきたいです。

それってとても幸せなことですから。



まずは、例のごとく最近、

また頑張りすぎて体調を崩し始めたので、

今晩は早く寝ます。(笑)

同じように頑張り屋さんのあなた。

たまにはゆっくりして、自分に優しくしてあげてくださいね。



Readiness事務局

Readiness(レディネス)
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