私達は様々な人や組織と関わり、

自分自身も含めそれらに対して雰囲気、

すなわちイメージというものを持っています。



言い換えれば、

『人はイメージ(雰囲気)というものから逃れることができない』

と言えるのかもしれません。



そう言われると、なんだかひどく窮屈な感じがします。

イメージを覆されるというのは、

社会的な立場での信用に関わっていれば、

生活の手段を奪われるかもしれないリスクもあるので、

とても怖いと感じる人もいるかもしれません。



しかし、いくら際立った魅力からくるイメージだったとしても、

その一面だけの輝きを失わないよう、頑なに守り続けることは、

その人や組織が本来持っている

沢山の魅力の幅を狭めることに繋がります。

時にはありのままでいられない苦しさから、

人や組織自体が歪んだものになっていくかもしれません。



イメージを過剰に守ってしまうのは

様々な要因が関わっていますが、

人という立場から見ると

”子供時代に子供らしくいられなかった”

経験から来ている場合もあります。



例えば、幼い頃に親から常に家計やパートナーの

愚痴や不安を聴かされたり、体調や収入が不安定な親から

常に家事や育児、経済的な面で頼られた、といったような経験です。



『ありのままの自分でいてもいい(許される)』

と思えないので、どんなに辛い状況でも

「大丈夫!」と自分の気持ちをごまかしたり、

「こうしたい。」という思いがあっても、

嘘をついたりするようになってしまいます。

無意識に『親や周囲が求める自分でいないと、

嫌われてしまう』と思ってしまっているのです。



「他人からは受け入れられないかもしれない。」

と思っているどんな感情も、大事にしましょう。



もしかしたら、今までのイメージのあなたを

熱烈に慕ってくれた人達は、失望するかもしれません。

ですが一方では、

同じ物や場面に同じような感情を持つ人達に共感してもらえたり、

感じていいのか悩んでいる人達には、勇気や自信を与えます。



また、新たな一面を見たことで、

今までなんとなく「近寄りがたいな。」と

あなたに感じていた人達も

「あの人も私達と同じ”人間”なのねぇ。」

といった親近感を持ってくれます。



あなたが一つのイメージという殻を破っただけ、

よりいろんなタイプの人達が魅力を感じて、

あなたに近づいて慕ってきてくれます。



もし、お一人では殻を破る勇気が出しにくいようでしたら、

Readiness(レディネス)があなたの背中を押します。

お気軽にご利用くださいませ。



Readiness事務局

Readiness(レディネス)
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