来週にはお盆が控えていますね。(地域によりますが。)

会社もお休みに入り、

心身共に疲れを取ろうという方もいるかと思います。



もし、あなたが慢性的にタイトルのように感じていたら、

無意識にリラックスすることを、

自分に許していないのかもしれません。



「リラックスがうまくできない。」すなわち

『緊張を緩めることができない状態』というのは、

女性性がうまく機能していないと考えられます。

ちなみに女性性には、癒したりリラックスさせるといった、

緊張を緩める機能があります。



この女性性を自分の中で否定したり、

傷ついてうまく受け入れられないでいると、

疲れを取る為にリラックスする時間を設けても、

「なんかいまいち・・・。」といった、

休んだり楽しんだ感じがしない状態を引き起こします。



女性なら誰しも経験があると思いますが、

半ば寝ぼけながら朝の満員電車に乗っている時。

いきなり痴漢に遭うと、ものすごく驚くと同時に

怖かったり嫌な気持ちが残りますよね。



受けた被害や心の傷によっては、

「ボーっとして気を付けなかった自分が悪い。」

「私が女でなければ、こんな目に遭わなくて済んだのに。」

と強く自分を責めたり、

女性であることを恨みがましく思ったりするかもしれません。



また、嫌な経験をした際に、周りに気づいてもらえなかったり、

助けを求めても誰にも助けてもらえなかったことが重なれば、

二度とそんな場面に遭遇しないよう、

「自分の力でなんとかしなくちゃ!」

と、より一層の警戒心を強めるでしょう。



そうなると日常生活を、

一般的に女性が警戒する場面や場所だけでなく、

たとえ周りに人が沢山いても、

「自分の力では解決できない。」と感じた場所

(エレベーターや長いエスカレーターなど)を始め、

常に無意識に緊張している状態で過ごすようになります。



なお、『気を許していた時に傷ついた経験』は、

こういったケースだけでなく子供時代に、

横になってくつろいだり遊んでいたら、

親から「遊んでいないで勉強しなさい!」

「怠けているなら(家事を)手伝いなさい!」と怒られ、

日常的にリラックスすることを許されなかったケース

からきている場合もあります。



『リラックスしている自分は愛されない。』

と無意識に感じていることから、

休日や休憩中にも関わらず、予定をつい沢山入れて頑張るなど、

心身共に『常に緊張せざるを得ない状況』を作り出し、

「休むはずが、かえって疲れた。」となります。



心も体も緊張をずっと強いられれば当然、疲労感が溜まります。

健やかな心身でいることは、幸せを呼びます。

傷ついた女性性を癒し、リラックスして疲れを取るサポートを

Readiness(レディネス)がさせていただけたら、幸いです。



Readiness事務局

Readiness(レディネス)
http://www.readiness1.com/