今年の目標の一つに

「元旦に年賀状が届いた人と連絡を取って会う」

と決めた私(代表)。



以前、同じ職場で働いていて、

該当する友人達に食事のお誘いのメールをしました。

さっそく一人の友人からメールが届いたのですが、

残念ながら欠席するとのこと。

しかし、どうも文章の雰囲気からして、

何か不快に感じている様子。



誘い方がお気に召さない、と書いている以外にも

理由がありそうな感じがしたので、

誘い方を謝り、勇気を出して聞こうとしたら、

やはり別の理由で不快に感じていたことが

あったのを話してくれました。



なんとか誤解が解け、以前、私が不義理をしたと、

彼女に感じさせてしまったことなどを詫びて、

どうにか仲違いせずにすみました。



寛大に許してくれたこと。

なにより不快に思う本当の理由を教えてくれて、

理解しあえる機会を設けてくれた彼女に、

心から感謝しました。



相手を不快にさせてしまった時。

気づいたその場ですぐに話し合ったり謝れればいいのですが、

今回のように気づくのが遅かったり、

気づいても自分から相手に近づいていって、

怒られたり嫌われて去られてしまったら・・・と考え、

傷つくことが怖くなり、何もなかったかのように

相手に接し続けてしまうことがあります。



また上記のような恐れから、

相手が理解しあえる場を設けようとしてくれても、

よけいな波風を立てたくないと、

そのチャンスを無視して振る舞ってしまうこともあります。



この「何もなかったかのように振る舞うこと」が、

相手には

『あなたには全く関心を持っていないよ。』

というメッセージとして伝わります。

すなわち「無関心」という、

ものすごく残酷なことをしているんですね。



ただでさえ『怒り』の下には、

「自分のことを無視されたような寂しさ」

「それによって傷ついた悲しさや、悩んでいる苦しさ」

がありますから、

相手にとっては傷口に塩を塗りこまれるような行為です。



大切に思えば思うほど、怒りを感じている相手に

近づいていく恐れは強くなると思います。

ですが、そんな風に自分の恐ればかりを優先して、

相手を傷つける行為を続ければ、

確実に相手は「もういいや。」と仲良くすることを諦め、

やがてうんざりしながら去っていくことを選ぶでしょう。



仲良くしたいと想っている人、大切に想う人が

自分の元から去っていくのは、もっとも避けたいことです。



すれ違ってしまった時、ぜひあなたから勇気を出して、

相手に近づいていってください。

相手もあなたと「仲良くしたい」という愛情を持ちながら、

あなたが近づいてきてくれるのをずっと待っています。



勇気を出して相手に近づき、その愛情を受け取り、

相手が感じていた寂しさや悲しさ、

苦しさを包んで愛してあげた時、

前よりもっと相手と仲良くなっていますよ。



そうしたいけど、やっぱり勇気がいるし、

「自分からっていうのがなんか癪に障る」という方。

根深い問題が隠れていると思われます。(苦笑)

Readiness(レディネス)がサポートいたしますので、

その問題、とっとと解決して仲直りしちゃいましょう。

ご利用、お待ちしております。



Readiness事務局

Readiness(レディネス)
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