「○○している自分が想像できない」


ご相談を受けている時に、よく聞いたセリフです。





本当は○○したくて、ご本人なりに、


こういった願いや夢といったヴィジョンが叶うよう、


必死で事態を改善しようと頑張っているのに、


なかなか好転しなくて辛いお気持ちから、


出てきたセリフかと思われます。





それは全く光が差す気配が感じられない、


真夜中2時くらいの闇の中にいるような感覚です。





そんな時にとても危険なのが、


その中で感じる感情を感じたくないがゆえに、


望んでいる幸せに必要のないことを


やりがちになってしまうことです。




たとえば、「気分転換」と称して、


衝動買いが増えたり、


友達に愚痴りがちになるなど、


余計なお金や時間を使ってしまう。


また、自分を大事にしてくれなさそうな


異性とのお付き合いを重ねたりするなど、


余計な労力を使ってしまうことです。





そういったことをしない為にも、


素直に今抱えている現状の苦しさだけでなく、


過去に受けた心の痛み、


それに伴う寂しさや悲しさを受け入れて、


それも周りに伝えたり、


時には一人になって、とことん泣いたりするなど、


じっくりそれらの感情を感じる時間を作りましょう。





感情はすべて感じきると消えてしまいますから。





また焦りや不安を抱えていると、


間違った選択をしやすいです。





皆さんもご経験があるのではないでしょうか?


必死で就職活動をしてもなかなか決まらない中、


とりあえず受けた会社から採用の連絡を受けた時、



「この会社で決めないと最後で、


もう(就職できる)チャンスがないかもしれない!」



そう思い、就職したものの、


あとで本当に行きたかった会社の採用連絡が来たり、


社風や条件、仕事内容がやはり満足のいかないモノだったりして、


思いっきり後悔したことを。





本心と違うことをやり続けていると、


「自分は一体、何をやっているんだろう・・・。」


段々とそんな自分が嫌いになっていきます。





これ以上、悪循環を繰り返さないためにも、


勇気を出して、


しっかり今抱えている感情と向き合っていきましょう。


明けない夜はないですからね。





もし一人で向き合うのが怖かったら、


いつでもReadiness(レディネス)をご利用ください。





たとえあなたがヴィジョンが叶っているのを想像できなくなっても、


一緒にヴィジョンを見てきたReadiness(レディネス)には、


叶っている姿が十分、想像できてますからね。





Readiness事務局


Readiness(レディネス)
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