・城間社長へ
今回は読書会に参加させていただき誠にありがとうございました!
読書会自体に、人生で初めて参加させていただいたのですが、とても楽しく、そして様々なことを考えるきっかけになりました。

正直最初の方は、「一つの本に、いろんな人の感想を聞けたら面白いだろーなぁ」くらいにしか考えていませんでした。
しかし、実際自分が自分について考えるきっかけになり、しかもこのメンバーだったので手は抜けないというプレッシャーのなか、すごく深く自分を考えることができました。

そして何より自分について話しているときに城間さんから様々なつっこみや、話しをふっていただき、そこでさらに考えることができました。
他のメンバーが話しているときや、ご自分の意見を述べるときもすごく的確なコメントだったり、なるほど!と思えることをおっしゃていて、さらにまたそこで自分が考えるきっかけになりました。

これからもメディウィルインターン生ではないにもかかわらず、絡む機会があるかもしれませんが、その時はまたよろしくお願い致します!!
今回は本当にありがとうございました。


・内海さんへ
内海さんとは残念ながら一回しか読書会でご一緒することができなかったのですが、その雰囲気やしゃべり方、考え方にのみこまれそうで、すごくひきつけられるものを感じました!
あと内海さんのブログも好きで、こんな文章書けたらなぁとも思いました。

もっともっと内海さんとお話したかったです!今後お会いすることは少ないかもしれませんが、またお会いしたときはよろしくお願い致します!
転職されてこれから忙しいとは思いますが、またお会いできることを楽しみにしております!


菊川航希
早い段階で、読書会の成果が一番あらわれたのが、僕ではないかな

と思っています。偶然、メディウィルに出会い、読書会という機会

に恵まれ、本当に人に恵まれていると思う出来事でした。


城間さんや内海さんは勿論のこと、読書会を開催してくれた野口君

に感謝するとともに、読書会で出会ったすべての皆さんに本当に感

謝しています。ありがとうございます。


これから、お互いいろんな人生が待っていると思いますが、お互い

頑張りましょう。

そして、次会う時に、皆さんがどのような道を選んでいるのか楽し

みにしております。


以上です。


山村
城間社長

お疲れ様です、インターン7期生の吉川です。

全6回の読書会、ありがとうございました。
とうとう最後まで自分の発表は迷走したまま終わってしまった感はありますが、そんな僕を暖かく迎えてくださったみなさんには本当に感謝しています。

ドラッカーからの路線変更が成功したのも、社長のお力があってこそだと思います。
個人的には後半の読書会がやはり楽しかったです。

出席できない日もありましたが、インターン後も社長やインターンのみなさんと関わることができるこの読書会は自分にとってはとても貴重な時間でした。
インターン中から継続して、読書という行動を続けるきっかけになったという意味でも良かったと思います。


将来の城間ゼミもこんな感じになるのかなと想像すると、未来の学生が羨ましいです。
残念ながらそのゼミを経験できないであろう僕は、読書会第2クールを楽しみに待ち続けようと思います。よろしくお願いします!


内海さん

お疲れ様です、インターン7期生の吉川です。
まずは、読書会にご協力いただき本当にありがとうございました。

内海さんはブログの文章も、実際の会の中でも僕らの模範でした。
そんな内海さんも見ている中に僕の鼻くそのような文章をアップするのは本当に穴があったら入りたい状態だったのですが、そんな僕でも新橋のスパに連れていってもらったりと本当にお世話になりっぱなしで恐縮でした。

読書会はこれで節目を迎えましたが、またこういった機会があれば是非ご一緒できればと思います。
次にお会いするのはおそらくメディウィルの合宿になると思いますが、内海さんチームに負けないように頑張りますので!

大学生活で怠けすぎずに少しずつでも経験値を積み、メディウィルや内海さんに恩返しできるように精進していきたいと思いますので、これからもご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。


吉川
・城間社長へ
お疲れ様です、福岡です。
この度は読書会へお誘いくださり本当にありがとうございました。あまり読書
をしない僕にとって、読書会は大変良い機会になりました。そして、本の課題
に関しましても大変魅力的でした。
ドラッカー(僕は結構好きでした・・・)、20歳のころ、企画虎の巻、最後
の授業と、おそらく自分では選択しない本を読み、さらにそれを自分のものに
するために、プレゼンテーションを行ったりと大変ためになる体験ばかりでし
た。
ファシリテーターをやらさせていただいた際には、全くもって詰めの甘い準備
とそもそも僕の発表もまだまだ詰めていない段階での発表になってしまい、反
省だらけです。。もし読書会に今後参加する機会がありましたら、是非その時
の挽回をさせていただきたいです。
重ねて、このような機会を作ってくださり、ありがとうございました。


・内海さんへ
お疲れ様です、福岡です。
毎度の内海さんの鋭いご指摘は、「こんな観点があったんだ」と驚かされるこ
とばかりで、どうしようもないくらい自分のふがいなさを実感させられており
ました。
転職されるという変革期の中で、わざわざお時間を割いてくださっているの
に、それに見合ったパフォーマンスを発揮できなかったのは、実は歯がゆか
ったです。
一番歯がゆさを感じたのは、ガーナのプレゼンを行った時で、「誰でも
できるレベルの調査ではなく、もっと深く調査しなよ」というアドバ
イスを受け、自分はなんてまだまだなんだろうかと反省いたしました。
内海さんのご指導はこれからも仰がせていただけたら、自分に慢心することな
く、さらに努力していくことができると考えておりますので、是非これからも
ご指導よろしくお願いします。
転職された先でのご活躍をお祈りしております。

慶應義塾大学 福岡良浩

本日はどうもありがとうございました。突然お邪魔して事業企画をプレゼンして、唐突だったと思いますが、
色々なご意見ありがとうございました。

やはり学生生活が昔のことになってくると、学生がどんな風に考えて行動するかというのが徐々にわからなくなってくるので、みなさんの率直なコメントはとても参考になりました。

と、それはさておき、読書会のテーマ「死ぬまでにしたいこと」ですが、山村さんのコメントから結構ビンビン来ていて、他のみんながどんな話をするのか、本当に聞きたかったです。早く抜けたのがとても残念でした。また話を聞かせてください。ではまたよろしくお願いします。

松上
ランディ・パウシュの「最後の授業」を読み、観ました。
お涙頂戴の内容を予想していた僕にとって、
ランディのこの絶対的な明るさは意外でした。
最後に納得したのはこれが子供たちへの最後の授業
だったということ。
生きる喜びを伝えたかったのだなと。

私の死ぬまでにしたいこと、それは単純で、
「人の幸せに貢献したい」です。
その方法としては、
①幸せのあり方、また、そのための方法を社会に提案する
②社会的弱者が社会の一員として強く生きることに寄与する
③そしてその前提として自分と周りの家族が幸せでいる


①について、現在社会のあり方は大きく変わっているのに、
幸せのあり方は依然として画一的な気がしています。
もっと色んな選択肢があっていいのではないか。
もし自分が1つでも選択肢を示せればそれほど良いことは
ないなと思います。

②について、私の父は障害者施設で働いており、
小さい頃から社会的弱者、また、その家族がいかに
大変な人生を歩んでいるかを見てきました。
彼らが少しでも強くなることに貢献できればと考えています。

③について、①、②を実現するために
自分と自分の家族が幸せでなければならない。
自分がここまで育ったのは幸せな家庭があったからです。
そこのベースなくして、大きなことは何も言えないなと。

皆さんと今日ゆっくり話しできることを楽しみにしてます。

松上







ぼくが初めて「最後の授業」をyoutubeで見たのは
ちょうど1年前くらいだったかと思います。

その時はあまり深く考えずに、自分の死を直前にして
なにかを残そうとするパワーや家族愛のようなものに感動して
鼻水たらして泣いて、寝ました。

1年たった今、読書会でテーマが「最後の授業」になり、
初めて書籍を読みました。

相変わらず鼻水たらして泣きました。
成長してないようです。
鼻水たらしながら自分が死ぬまでにしたいことを考えてみました。

・W杯の決勝を一番良い席で観戦する。(本当は出たいところですが)
・本当の世界一周旅行をする。
・世界が尊敬する日本の100人に選ばれる。
・世界に感動を与えるような企業をつくる
・浮気をしてみる

どれも本当のような本当じゃないような感じです。

でもやっぱり人生でこれだけは譲れないというのは
結婚です。
はい、乙女です。

結婚して子どもができて
幸せな家庭ができて
孫ができて・・・

世界に感動するような企業をつくるには
まず自分が楽しむこと
そして家族や周りの人を幸せにすること

それがあって初めて他人を巻き込めるのだろうと思います。
なので、ぼくは幸せになります。













読書会もついに最後ですね。


最後の授業を通して
死ぬまでにしたいこと


について書き連ねて行こうと思います。


最後の授業を通して

今回はランディ・パウシュの最後の授業という本と動画がテーマだったが、
特に印象に残ったのはランディの「エンターテイナー精神」である。

ランディは今までの人生や最後の授業のプレゼンで様々なサプライズを魅せた。

人々を魅了するためにはこのサプライズ精神が欠かせない。


このサプライズ精神の肝になるのが

「どれだけ他人に尽くせるか、他人の事を思いやれるか」
ということである。


それに気付かせてくれたランディには感謝の意を表したい。


死ぬまでにしたいこと

正直死ぬまでにしたいことと言われてもパッと思いつかなかったが、今まで自分の過去を振り返って見ると、自分の野望・夢のモチベーションになっていることが2つある。

そこから死ぬまでにやりたいことを考えてみた。


■現在の野望・夢
日本で一番でっかいことをやる
日本で一番でっかい男になる


■モチベーションの要因①「慶應義塾高等学校日吉祭後夜祭」



高校生活の青春のすべて。

人生最高・最大の経験と宝物。

正直後夜祭が終わった瞬間に死んでも良いと思えるくらい、自分の全てをそこにぶつけたもの。

日本一の後夜祭を通して、社会に出ても日本一になりたいと思ったきっかけになった。



■死ぬまでにやりたいこと

野口圭登という人間の心と体、神経全てがそこに向けられ、そのためなら死んでもいいと思えるような何かでっかいことをもう一度やりたい。



かなり漠然としてますが自分の素直な気持ちです。




今は「あーもう死んでもいいや」と思える最高にでっかいことを探している旅の途中です。

お疲れ様です。山村です。
ブログのアップが遅くなってしまい申し訳ございません。

今回のテーマは"人生について考える"という内容です。ちょうど結婚式という人生の大きな門出に呼ばれていた僕は、それに参加してからコメントをしたいと考えていました。しかし、実際に帰省すると、どたばたして期限内に書けませんでした。失礼致しました。



さて、本を読んだ感想ですが、素直に「こういう生き方をしたい。こういう生き方をしなきゃ」と思いました。

今年の3月の話ですが、中学の同級生が急性心停止で亡くなりました。突然のことで、本当に驚きました。その連絡を受け取ったときには、彼はこの世にいません。僕は今年で25才ですが、25才だからって元気に生きられる保証はどこにもないのです。"生きる"ってことについて考えさせられました。

僕の結論は、

"やらない後悔をしない生き方をする"

でした。


今回の本では、"夢の叶え方"という、後悔しない生き方を教えてくれています。

第五章の「人生をどう生きるか」に書いてあることなんて、基本的なことばかりです。城間さんのおっしゃっている"当たり前のことを当たり前にできる人"ということと全く同じです。

 ・決してあきらめない
 ・誠実であれ
 ・「ありがとう」を伝える
 ・相手の視点に立って発想する
 ・人にしてもらったことを人にしてあげる
 ・思いやりを示す、、、、、など(第五章より)

しかし、これを実際に実行できている人は一体どのくらいいるのでしょう?

"当たり前のことを当たり前にできる人"
それがしっかりできる人間になりたい、いえ、なってみせる!そう考えています。





最後に、課題である「死ぬまでにしたいこと」なのですが、僕は子供のころを振り返りその時々の夢は何だったかを列挙させていただきます。

・パイロットになる(幼稚園の夢)
・有名になる(小学校の夢)
・兄に勝つ(小学校の夢)
・先生になる(小学校の夢)
・家族で夢の国に行く(中学の夢)

以上です。
では、読書会にて。

活字で読むのと、実際の動画でみるのとでこれほどまで迫力が違うものなのかと驚くほど、パウシュのプレゼンは秀逸だった。

何故これほどまでにパウシュの最後の授業が、人々の心に響き多くの人達が他の人に伝えたいと思ったのかが、彼の生き方を聞いて納得した。彼は本物の教育者だったのだ。

 

 

お台場に引越して、多くのものを捨てることで、最近無駄なことが何で、本当にやりがいのあることは何なのかを感じられるようになってきた実感がある。

 

 

死を考えてみた時に僕は、自分が仕事を通じて何か歴史に残る偉業、会社を残したいというよりは、どれだけ多くの人達の健康生活を支える役に立てたかということに重きをおいていることに気付いた。そして、何よりも心から大切にしている家族、友人、仲間達とどのように楽しい時間を過ごし、その人達の将来が楽しく過ごせるように自分がどのようなことができるかを大切にしている。

 

 

そこで、80歳で死ぬと仮定して、それまでの10年ずづで何をしたいかをまとめてみたので、当日その内容発表します。



あと、明日21日(水)は17時から打ち合わせが入ってしまったため、僕の到着は19時すぎる可能性があります。皆さんで、ぜひ先に進めてくださいませ。



よろしくお願いします。