タイトル通り、air pods proの調子が悪く、appleサポートに電話をして修理していただく手配をしました。
保証期間内との事で、無償での修理となるので有難い限りです。
直ってもらえると嬉しいな〜と心待ちにしようと思います。
で、何故こんな事を書いているかというと、物であろうと自身の脳であろうと、壊れた(不調の)場合は治す必要があると感じます。
依存症当事者であれば、依存対象物に対して如何に対策が打てるか。
そして、暴走して制御が効かなくなってしまった自身の脳を如何に通常通りに治すか。
これに尽きます。
良くあるパターンとして、
あ〜治さなきゃな〜
と考えるだけ考え何もしない。見て見ぬフリをする。
これが依存症当事者が陥る王道パターンですかね。
ズルズル、毎日サルのマスターベーションのように同じ行動を繰り返す…
辞めなきゃ。辞めなきゃいけない…と分かってはいるものの、その裏には(ギャンブル依存症であれば)頭の片隅ではギャンブルをしたいと思う自分が居るんですよね。
借金を数百万円抱えようが、家族を蔑ろにしようが、ママのおっぱいをせがむ赤子に負けず劣らずの甘々な自分が存在するんです。正直赤ちゃん以下の可能性すらありますけど。
良い歳した大人がね。
ブルーハーツの歌詞じゃないんだから、あれも欲しいこれも欲しいでは人間的に成長出来ません。
お子様がいらっしゃる方は、我が子があれもこれも…と我儘を言っていたら、その通りに与えるのでしょうか?
普通は本当に必要な物(事)なのか、考えた上で与えたり本人に考えさせたりするのではないでしょうか?
では、ギャンブル依存症当事者は?
目の前のパチンコ台や、公営ギャンブル等に何も考えずに飛び付いているだけではないですか?
その裏では悲しむ家族や仲間が居る事を忘れてはいけません。
別にギャンブルは悪である等、言うつもりはありません。
否定も肯定もしないスタンスなので。
ただ、そのギャンブル行為によって失う物があるのであれば、やるべきでは無いと思うのです。
日々仕事で汗水を流していたり、学生さんであれば学業に励んでいるにも関わらず、失う物が多過ぎるギャンブルはリスクが高い事は明白であり、現実から目を逸らさずに考え直した方が良いです。
その結果やるのであれば、それはご自身の選択なので第三者である私は何も言う事はありませんし、ご自身の選択を尊重するしかできません。
今、自身の考えや行動、脳が異常であると感じている方は一度正常に戻す事を考え、自身で考えてみては如何でしょうか?
完全に修復不可能になる前に、止まれるのは今ですよ。
行く所まで行ってから後悔するのが目に見えているからこそ、経験者である私からの忠告であり、一考して頂けたら幸いです。
このブログに辿り着き、読んでいるいう事は、そういう事でしょうから…笑
コロナ禍で色々大変でしょうが、ストレスを溜めているのはあなただけではありません。
皆、ストレスを溜めて大変な思いをしていながら生活しているのです。
意味不明な理由を持ち出し、ストレス発散や気分転換等のつまらない事を言わず、正しい方向に進めるよう祈っています。