いつ死んでもいいって思うのは

ほんとうは

今でもそうなのかもしれない…
















ほんとうに

どうしようもなく

くだらない人生を生きているのかも…












きっと

誰にも見えない

裏側の自分は

そういう中を生きていた…











死にたくなるのは

今も同じで















でも

踏みとどまっていられるのは

たぶん

あの人達に

出会えたからなんだろうな


 









もし

出会えてなかったら…













たぶん…

無理だったと思う











きっと人ではない

なにか

そういう存在に

なっていたかもしれないね…













どうしてあんな事を言われてまで

我慢していなきゃいけないのかな…

















全てを壊してしまったのは

一体誰なんだろう…
















誰を責めたって

やっぱりそれは

全部

自分に返ってくる訳で…
















分かってて何も出来ない

ここから出られない自分が

ほんとに嫌いだった…














ほんと

いなくなればいいと思うよ…












悔しくて

悔しくて 

涙がとまらなかった…











どうしようもなく

消えてしまいたい夜だった…













でもそうやって

考えてしまう自分がいるから…














だから

あの人達に

出会ったのかもしれないね…














私がそれを

選ばない為に…












どうしてかは分からないけど










私達は

出会ってしまったんだ












出会って

そして

理由が生まれた












それはもしかしたら

ほんとうに

出会う為に必要な

理由だったのかもしれない…












それが

私達が交わした
 
約束なのかもしれない











ほんとうは優しくなんかないんだよ

汚れた手と手で触り合おう

















そうすれば

ほんとうの理由が

ほんとうの形が

わかるかもしれないね…