不動産業界のIT化について | 仙台市若林区中倉3丁目の不動産会社【株式会社山善】代表の小言
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仙台市若林区中倉3丁目の不動産会社【株式会社山善】代表の小言

お勧め物件(賃貸物件・売買物件)、周辺環境、日常で出会った出来事等等のご紹介。
物件情報は、中倉・大和町に深化し、ホームページに掲載する地域物件情報は№1です。

 大学生の頃、提出物はワープロ(キャノワード?だっけ)でやって

ました。。。。。(しかも感熱紙あせる

 外国へ語学留学している間にヤホー(YAHOO!)を知り、日本へ

帰国したら女子学生がだらだらの靴下(ルーズソックス)履いててあせる

びっくり。三兄弟のだんごがブレイクしてて。。。。。

 そんなぎりアナログ世代汗

 

 コロナ禍における各業界のIT化の進歩がよく報道されていますが、

不動産業はなかなか全部インターネットで、となるのは怖い。と思う

のは私がすでに古い世代の人間だからか。

 申込書もネットで完了って。。。ガーン

 その人の(もしくは媒介担当者?)筆跡を見て判断もすることがあ

るので、審査は今後どうすればよいのだろう。

 対面はこの状況下では敬遠されることは承知だが、対面でやっと

分かるものもあるし。

 実物(物件)を貸し借りする、で物件は全く同じものはない(経年など

の度合いがことなったり、リフォームが異なったりしますので)ので

商品は画一的でないことによる、消費者の方との認識の差がトラブル

になる可能性もある。

 VRで部屋を見られたり、360°で全体を見られたり、便利になって

来てますが、その時の印象と実際に見た印象が異なると、これまた

トラブルになることも。(可能性として)

 

 我々が使いこなせるかどうか???といった根本的な問題も大きい

けど、なかなか便利なものに一本化できない難しさ。

 使いやすさとリスクをどのように見るかはひとそれぞれ。

 うちのように小さい会社だと他の会社の小さなリスクが大きなリスク

ということもあります。

 

 うーむ、難しいあせる

 世の中は、どのみち使わざるを得ない流れ。

 よく考えたいと思います。