次回イベント決まりましたー!
すっかり涼しくなりましたね
久しぶりの更新です(^ω^)
代表の高橋です
個人的には最近所属ゼミで来年度のゼミ生選考会があったり今月末の海外研修に向けて準備があったりと慌ただしい日々を送っております。
ゼミに応募してくれた方の何人かがリスタート東北プロジェクトについてお話ししてくれて嬉しかったです(o^^o)
さてさて、そんなリスタート東北プロジェクトですがゆっくりとではありますが動いております!
夏休み中は台湾に感謝を伝える旅をしてきて、その様子が台湾の3大キー局である中華TVの夜のゴールデンタイムのニュースで放送されました!台湾の方々は本当に優しくて僕と裕次郎にはとてもいい経験となりました。
残りの夏休みは、ミサンガ企画という小学生を主体とした復興支援活動を進めるために仙台で活動していました
簡単に言うと、東北の小学生にミサンガを作ってもらい、販売することで義援金とする企画です。
これまでおそらく小学生が主体となって何か復興支援活動をするという機会がなかったでしょう。
東日本大震災後という歴史的にも非常に困難な時代を生き、これまでの若者たち以上に日本の未来を左右するであろう今の小学生に、積極的に復興へ参加してもらいたいという思いから企画しました。
具体的には小学校や児童館で小学生にミサンガを作ってもらいます。
一人最低2つ作り、片方を自分でつける用、もう片方を販売用とします。
子供達が自分達の東北復興の想いを込めて作ったミサンガは復興支援イベントで販売され、売上が義援金となります。
この企画のポイントは
①子供達が作ったミサンガにより義援金が生まれる
②買ってくれた人はミサンガを通して東北をより身近に感じ、繋がることが出来る
という点です。
子供達が東北のために起こしたアクションにより義援金が集まり、子供達が自分達でつけているミサンガとペアになるミサンガが、支援者と東北とを繋ぐのです!
同じようなコンセプトのもとで東北出身の美術系の学生からも販売作品を集めております
才能ある彼等が復興への想いをアート作品にのせて皆さんのもとへ届けます!
彼等の作品を通して是非とも東北を身近に感じて頂きたいです
そして次回の僕達のイベントが決定しました!
場所はなんと兵庫県です!
関西の団体と協同で開催します
●日時:11/11~13(金土日)10:00~20:00
●場所:イオン伊丹昆陽店
●参加団体:リスタート東北プロジェクト、HOPE FOR JAPAN学生委員会
●協賛:イオン様
今度のイベントはかなりの人出が見込める会場です!
僕らの展示内容としては
・被災地からの感謝のメッセージ写真
・避難所で集めた絵
・津波関係の写真(津波被害の様子、実物のヘドロ、津波直後と瓦礫撤去後の同一地点の比較写真)
・作品販売(ミサンガ、アート作品等)
を予定しています
更に来場者の皆さんが、被災地へ希望を届けられるような参加型の企画も考えております!
被災地出身の僕らだからこそ伝えられることがあります。
是非皆さんおこしください!
しげる
帰省
代表の高橋です
先週の土日に開催された東北六魂祭へ参加するために2日間だけ仙台に帰省いたしました(^O^)
仙台駅周辺の街中はかなり盛り上がっている様子でした
東北六魂祭とは震災からの復興への力とするため今年初めて企画された祭で、東北六県の各県を代表する祭が仙台で一同に会するという史上初の試みでした
青森のねぶた祭、秋田の竿燈祭、岩手のさんさ踊り、山形の花笠、仙台の七夕祭、福島のわらじ祭が仙台に集結したのです!
運営側が当初予測していた5万人をはるかに越える13万人(確かこのくらい)の人出があり、メインイベントの各祭のパレードは混乱していました
観客が多過ぎて危険なのでねぶたと竿燈籠のパレードが中止になったのは心残りでしたが、とても面白いお祭りでした(^o^)
どれも本番はこれからなので是非みなさん各県のお祭りに参加してみてください(^o^)/
個人的にはやはりねぶたが感動しました
盛岡のさんさ踊りも良かったです
そしてGW以来自分の地元にも戻りました
私の地元は宮城野区の蒲生というところにあります。津波の被害をもろに受けたところです
私の家の近所では瓦礫やヘドロはすでにほとんど片付けられていました。
周囲には一面緑が生い茂っていました。
まだ作業の進んでいない、たんぼの中には未だに流されてきた車がありました
僕の実家からすごく近いばあちゃん家に行ってみました
ばあちゃん家はお寺ですそしてうちよりも少し海に近いです
津波で水没した1階部分も大分回復していて、じいちゃんばあちゃんはもう家に戻って生活しているようでした
震災当初の写真と同じアングルで写真を何枚か撮ってきました
目に見えて復旧作業は進んでいます
当初は瓦礫で塞がれていた道路はもう以前の姿に戻っています
瓦礫が撤去され、視界が広がって改めて変わってしまった故郷の姿を見ました
私はばあちゃん家のお寺の付属の幼稚園に通っていて、そこで母親も働いていたので幼少期の大部分をばあちゃん家の周辺で過ごしていたのです
その僕にとっての原点の場所は変わり果ててしまいました。
近所のお家がたくさんなくなりました。
みんな元の家を捨てて引っ越して行きました
夜は本当に明かりがなくて真っ暗になるそうです。
今残っているのはしばらくは耕作出来ない農地だけです
復興しようにも人がいなくなってしまってはどうしようもありません。
それでも私のばあちゃん家はお寺なので蒲生の地に残らなければならないでしょう
あんなにも人がいなくて静かな蒲生は初めてでした。すごく寂しかったです
様々な津波対策の政策が話し合われているようでしたが早く決断を出さなくては被災者は家を直すべきなのか引っ越すべきなのかも判断も出来ません
僕の家とばあちゃん家の間にある道路を堤防にするという案もあるそうです。
とにかく行政にはスピード感を持ってやっていただきたいですね
あまり関わりはないですが、仙台の裕次郎と共に8月の23~26日までの4日間台湾に行ってきます
台湾は今回の震災の世界一の支援国です。
彼等に日本からのありがとうのメッセージを伝える旅にしたいと思っています
あ、あと今週末に我等が母校宮城野高校文化祭にてリスタート東北プロジェクトの紹介スペースを設けさせていただきます
仙台の皆さんは是非行ってみてください(^-^)v
しげる
先週の土日に開催された東北六魂祭へ参加するために2日間だけ仙台に帰省いたしました(^O^)
仙台駅周辺の街中はかなり盛り上がっている様子でした
東北六魂祭とは震災からの復興への力とするため今年初めて企画された祭で、東北六県の各県を代表する祭が仙台で一同に会するという史上初の試みでした
青森のねぶた祭、秋田の竿燈祭、岩手のさんさ踊り、山形の花笠、仙台の七夕祭、福島のわらじ祭が仙台に集結したのです!
運営側が当初予測していた5万人をはるかに越える13万人(確かこのくらい)の人出があり、メインイベントの各祭のパレードは混乱していました
観客が多過ぎて危険なのでねぶたと竿燈籠のパレードが中止になったのは心残りでしたが、とても面白いお祭りでした(^o^)
どれも本番はこれからなので是非みなさん各県のお祭りに参加してみてください(^o^)/
個人的にはやはりねぶたが感動しました
盛岡のさんさ踊りも良かったです
そしてGW以来自分の地元にも戻りました
私の地元は宮城野区の蒲生というところにあります。津波の被害をもろに受けたところです
私の家の近所では瓦礫やヘドロはすでにほとんど片付けられていました。
周囲には一面緑が生い茂っていました。
まだ作業の進んでいない、たんぼの中には未だに流されてきた車がありました
僕の実家からすごく近いばあちゃん家に行ってみました
ばあちゃん家はお寺ですそしてうちよりも少し海に近いです
津波で水没した1階部分も大分回復していて、じいちゃんばあちゃんはもう家に戻って生活しているようでした
震災当初の写真と同じアングルで写真を何枚か撮ってきました
目に見えて復旧作業は進んでいます
当初は瓦礫で塞がれていた道路はもう以前の姿に戻っています
瓦礫が撤去され、視界が広がって改めて変わってしまった故郷の姿を見ました
私はばあちゃん家のお寺の付属の幼稚園に通っていて、そこで母親も働いていたので幼少期の大部分をばあちゃん家の周辺で過ごしていたのです
その僕にとっての原点の場所は変わり果ててしまいました。
近所のお家がたくさんなくなりました。
みんな元の家を捨てて引っ越して行きました
夜は本当に明かりがなくて真っ暗になるそうです。
今残っているのはしばらくは耕作出来ない農地だけです
復興しようにも人がいなくなってしまってはどうしようもありません。
それでも私のばあちゃん家はお寺なので蒲生の地に残らなければならないでしょう
あんなにも人がいなくて静かな蒲生は初めてでした。すごく寂しかったです
様々な津波対策の政策が話し合われているようでしたが早く決断を出さなくては被災者は家を直すべきなのか引っ越すべきなのかも判断も出来ません
僕の家とばあちゃん家の間にある道路を堤防にするという案もあるそうです。
とにかく行政にはスピード感を持ってやっていただきたいですね
あまり関わりはないですが、仙台の裕次郎と共に8月の23~26日までの4日間台湾に行ってきます
台湾は今回の震災の世界一の支援国です。
彼等に日本からのありがとうのメッセージを伝える旅にしたいと思っています
あ、あと今週末に我等が母校宮城野高校文化祭にてリスタート東北プロジェクトの紹介スペースを設けさせていただきます
仙台の皆さんは是非行ってみてください(^-^)v
しげる
5月の展示会
大変遅くなってしまいましたが5月の27~30日まで4日間開催した展示会、Thanks & Linksの成果報告を致します
展示会のコンセプトとしては、被災地からの感謝(Thanks)を伝え、被災地との繋がり(Links)を持てる場にしようということでやらせて頂きました。
コーナーは大きく4つに分かれていて、ありがとうのコーナー、避難所の方中心に描いて頂いた絵を展示するコーナー、津波に関する展示のコーナー、東北の仲間が作った作品を販売するコーナーでした。
感謝のメッセージは宮城県内の避難所を回ったり、仙台市の街頭で呼びかけて集め、全部で260名の方々からのメッセージを展示させて頂きました。
津波に関する展示のコーナーでは実際に津波のあとのヘドロを持って帰ってきて、触れる形で展示しました。またたんぼのある地域に大量に残る藁くずも展示しました。
津波の後の様子をテレビよりも遥かにリアルに感じられる展示だったので反響が大きかったです
作品の販売コーナーでは値段を決めず、お客様の任意の金額で販売しました。そして売上は全て義援金とさせて頂きました。
展示会の目的自体が沢山義援金を集めるというものではなく、東北の人間が作った作品を手元においてもらうことでより東北を身近に感じて頂ければという想いでやっていました。
手元に残った作品を週に何度かでも見た時に被災地のことを思い出してくれたのなら、それは目先の義援金額では計ることの出来ない大きな復興への力となると思うのです。
そして、4日間で354名の方に来場して頂き、428点の作品が343,807円の義援金となりました!
つまり、
354名の方々に被災地からの感謝を伝えることが出来て、
428点の作品が皆さんと被災地を結ぶ繋がりとなり、被災地の人間が起こしたアクションにより343,807円の義援金がうまれたということです!
このことは数字以上に意味のあることだと思います。
この展示会は様々な方面から反響が大きかったです。
ボランティアで現地に行ってはいたが、現地の人がどんな思いだったのか分からなかった方は、被災地からの感謝のメッセージを見てすごく嬉しそうでした。
テレビでしか震災を知らない方は津波の展示で涙をこぼしていました。
たまたま通り掛かって入ってきてくれたアメリカ人の方は趣旨を理解した上で娘がピンクが好きだからあげるのと被災地の子供が作ったミサンガを買っていってくれました
避難所の方々が描いた絵を見て、カラフルで安心した、とこぼした方もいました
様々な方々からのご感想を頂き、改めて今回の展示会の意義を実感することが出来ました。
皆さんに感謝を伝え、被災地と繋がりを持てる場に出来たと思います
そして何より被災地の人間が起こしたアクションに皆さんが賛同してくださり、沢山の気持ちが動いたことがとても嬉しい事でした
まだまだ復興までは遠い道のりですが、僕たちも出来る範囲で活動を続けて行こうと思います!
ご協力ありがとうございました!
展示会のコンセプトとしては、被災地からの感謝(Thanks)を伝え、被災地との繋がり(Links)を持てる場にしようということでやらせて頂きました。
コーナーは大きく4つに分かれていて、ありがとうのコーナー、避難所の方中心に描いて頂いた絵を展示するコーナー、津波に関する展示のコーナー、東北の仲間が作った作品を販売するコーナーでした。
感謝のメッセージは宮城県内の避難所を回ったり、仙台市の街頭で呼びかけて集め、全部で260名の方々からのメッセージを展示させて頂きました。
津波に関する展示のコーナーでは実際に津波のあとのヘドロを持って帰ってきて、触れる形で展示しました。またたんぼのある地域に大量に残る藁くずも展示しました。
津波の後の様子をテレビよりも遥かにリアルに感じられる展示だったので反響が大きかったです
作品の販売コーナーでは値段を決めず、お客様の任意の金額で販売しました。そして売上は全て義援金とさせて頂きました。
展示会の目的自体が沢山義援金を集めるというものではなく、東北の人間が作った作品を手元においてもらうことでより東北を身近に感じて頂ければという想いでやっていました。
手元に残った作品を週に何度かでも見た時に被災地のことを思い出してくれたのなら、それは目先の義援金額では計ることの出来ない大きな復興への力となると思うのです。
そして、4日間で354名の方に来場して頂き、428点の作品が343,807円の義援金となりました!
つまり、
354名の方々に被災地からの感謝を伝えることが出来て、
428点の作品が皆さんと被災地を結ぶ繋がりとなり、被災地の人間が起こしたアクションにより343,807円の義援金がうまれたということです!
このことは数字以上に意味のあることだと思います。
この展示会は様々な方面から反響が大きかったです。
ボランティアで現地に行ってはいたが、現地の人がどんな思いだったのか分からなかった方は、被災地からの感謝のメッセージを見てすごく嬉しそうでした。
テレビでしか震災を知らない方は津波の展示で涙をこぼしていました。
たまたま通り掛かって入ってきてくれたアメリカ人の方は趣旨を理解した上で娘がピンクが好きだからあげるのと被災地の子供が作ったミサンガを買っていってくれました
避難所の方々が描いた絵を見て、カラフルで安心した、とこぼした方もいました
様々な方々からのご感想を頂き、改めて今回の展示会の意義を実感することが出来ました。
皆さんに感謝を伝え、被災地と繋がりを持てる場に出来たと思います
そして何より被災地の人間が起こしたアクションに皆さんが賛同してくださり、沢山の気持ちが動いたことがとても嬉しい事でした
まだまだ復興までは遠い道のりですが、僕たちも出来る範囲で活動を続けて行こうと思います!
ご協力ありがとうございました!
