話題機がない時こそ… | Re.design-リデザイン‐の中の人

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パチンコ店と遊技機に真摯に向き合い業界歴19年。確かなアイ(眼・愛)で本質を見抜く!!


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 色々な思惑・事情があると思いますが、メーカーの案件締が早い早い・・・

そして情報が遅い遅い ^^;

 

これは昨年に予見していた事ですが、ホールの購買状況の変化はまわりまわってこんな所にも現れて来ます。

メーカーも在庫抱えられないですし。

それも含めて良い判断・決断ができるように立ち回らないといけないですね。

 

勿論、販売台数の多い、マーケットに影響力の高い遊技機の判断・アクセルの踏み分けが重要な事は確かですが、中小規模店の立場で見れば話題機登場なんて脅威でしかないわけで(経験上、引き分けか負けしかない)、現在のような商環境の中でこそやれる事はあるだろう、と。

 

「そうだそうだ!」と思われる方はコチラから更新情報をご確認ください^^

 

 

 

 

 あまりポジティブな話題ではないのかも知れませんが、『D’station前橋エキータ』について。

*会員様は1月送付のレポートをもう一度見直す事をお勧めします。 ブログはコチラ

 

貯玉清算休業という事に対して、ユーザーから厳しい声が上がるのは、前日までの告知状況を把握していませんが、

不振=ユーザーの期待に沿えなかった

という点だけは紛れもない事実ですので、当然想定し得る事だと思います。

 

業界人的な目線では、ネガティブな影響も踏まえた上で

「貯玉清算休業」という決断及び「驕りと慢心が生じ招いた」

と告知できる点は逆に凄いな、と。

「お膝元での撤退は意地でもしない!」というオーナーは少なくないですから。

 

少し昔の話になりますが、ダイナムが2006年に(確か)27店舗のスクラップを進め、その後どうなっていったのか?という事を踏まえると、成長企業の一時撤退から得るモノは少なくないハズです。

 

 

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