春分の日の昨日・・・

おだやか家 のおかみ・はるさん主催で

女性限定のお話会を開催しました宝石赤





わたしにとって、女性限定のお話会は

とってもとっても久しぶり☆


しかも・・・

25人という超少人数宝石紫


本当に幸せな時間でした(*^▽^*)





わたし自身が今、とーっても緩やかな波の中で生きているので、

昨日の空間も、とっても緩やか。


しかも・・・

都会から少し離れた自然豊かな相模湖の近くにひっそりと佇む

おだやか家での開催は・・・





ここ数年、都会に住み慣れていた私にとっては、

原点に還るような、そんな時間にもなりました。


そうそう・・・


初めてセ ックスでエクエスタシーを体験した時も、

わたしは自然豊かな山の中でひとりの男性との分かち愛からはじまる目合いだったのです。


その時も

自然に見守られ、月明かりに照らされ、

わたしの細胞がどんどん開かれていくのを感じました宝石赤





オーガズムはカラダの緊張と弛緩によってやってくるけれど

エクスタシーは静寂な中で全てが開かれ、全てと繋がる恍惚感だったのを、また、思い出しましたドキドキ


カラダが開いてゆく感覚も

感じる感覚も


静かに静かに自分自身と繋がると、とても敏感に受け取ることができます。


そこには、頭(思考)の声ではなく、私(子宮)の声をどれだけキャッチできるか。

ここに尽きるのではないかと、体験を通して思うのです。





だから、その感受性を取り戻すためにも

わたしは自然と仲良くしたくなるし

本物に触れることが

絶対に大切だと思っているのです。


今は、バーチャルな世界がいっぱいだからね。

もちろん、それが悪いのではなく、

バランスがとっても大切宝石紫


ひとり宇宙のお話もたくさんしたのですが、

大人のおもちゃは物と自分とのコミュニケーションです。


でも、指と膣の触れ合いは、おもちゃで得られるものとは全く違います。


温もりとか、感触とか、五感で感じられるでしょ。

この「感じるチカラ」を思い出して欲しいのです宝石紫





女性は感じる生き物だからね。


ただただ感じて感じて感じるだけで

本当に、どんどん開いてゆくの。


その感じきった先にエクスタシーがあって、

そのエクスタシーのエネルギーに巻き込まれた男性は

究極の癒しを体験します。


それは、普段忙しい脳が静まり還る瞬間でもあるの。


女性って、そんな癒しの宝庫なんですラブラブ


なんてお話もしたなぁ(^_-)-☆


昨日のテーマは


子宮を愛して

地球を愛して


子宮の声を聴きながら

わたしがわたしにもどる時ドキドキ


だったのですが


これはね、


自分をみて!!

そろそろわたしの言うことを聞いて!!


という子宮からの訴えなんです。


そんな女性がたくさんいるように感じるの。


だからきっと、主催者のはるさんが、このテーマに決めてくれたんだと思うのです。





そして、子宮や地球を感じるとき

わたしたちは「性」を避けて通ることはできないのです。


それは・・・

自分の内側・奥の奥にしまいこんでしまった、トラウマ・怒り・悲しみ・恐怖などと向き合い、解放していかないと、本当の意味で自分を生きることができないから。


そして、その解放は、性の解放でもあり、膣や子宮としっかり繋がることで、癒しや赦しに変わっていくからなのです。


怒りやトラウマを恐れることはありません。

そして、その感情も、それらの出来事も、全部全部必要で、

全部全部が、あなた自身なの。


大切なことは、そこに蓋をしないこと。

罪悪感を持つ必要などないことを知ること。


そんなお話もしたかなぁ(^_-)-☆


いつもながらに、お話した内容はあまり覚えていないのですが、

とにかく、幸せな空間でみなさまと大切な時間を過ごせたことが

とっても嬉しかったです宝石紫





はるさん特製の豆腐のティラミスも美味しかった宝石赤



でもね・・・


何よりも嬉しかったことがあったの。


それはね

それはね・・・


パートナーがお迎えに来てくれた瞬間でした(ノロケ)


『ピンポーン』ってチャイムが鳴った瞬間

わたしの子宮にお花が咲いちゃったドキドキ





ふふふ♪


主催してくださったはるさん

空気パンツのお話をしてくださったユッキー





そして、参加くださったみなさま


本当にありがとうございました(*^▽^*)


あなた自身にに還るためにも

要らないものは、たくさんたくさん破壊してくださいネラブラブ


主催者はるさんがFBで素敵な投稿されていました。

シェアしますネ宝石紫


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奈央ちゃんのお話会、
子宮を愛して 地球を愛して 子宮の声を聴きながら私が私にもどるとき


今朝目が覚めてびっくり。

ひどい二日酔いのような感覚、頭がぐわんぐわんして体が軋む。


いや、昨日は一滴も飲んでないぞ。

念のため横で寝てるカズに確認。ねー、私昨日飲んでないよねー?

でも思えば完全に酔っ払ってたかも。

ここに集まった女神たちのエネルギーに(o^^o)
そうそうエネルギー酔いだわ、これ!


奈央ちゃんから語られる子宮の声に従う生き方が、あまりに破壊的で、あまりに調和的で、あまりに愛に溢れてて。


みんなの顔がキランキランに光り出して。

そこには、笑顔も涙も当たり前にあって。

もう、みんなそれぞれが、それぞれに可能性を秘めてて、

みんなが破壊しながら再生して輝き出して欲しいって、ホントに思った!


奈央ちゃんのお話会を決めた日から私の性との向き合いがまた始まり、せっせとひとり宇宙をしながら、またカズと繋がりながら膣や子宮と対話することに。


そしてある日はっきり聴こえた声は、女でいることが怖い。


女であることによって過去に受けてきた迫害の数々が記憶として蘇ってきて、女であることを拒絶してたことに気付かされて、それをあるがまま感じ切って、過去と今は違うとはっきり認識して、今は大丈夫と自分に言ってあげて、女であることを許したんだ。


そこからガラリと感覚が変わって、今日何食べるー?ってのと同じ感じでセ ックスの話ができるようになって、なんかどんどん開かれていくのを実感したのよ。


子どもを産んでみたかったんだーって、怒りや寂しさと共にゴーッと火をふきながらはっきり言えたり(カズは完全燃焼σ(^_^;))


それはそれとして今生はこれでいいって受容できたり(カズも再生)、今ここにある十分な幸せに満ち足りシーターラーマの母として毎日を過ごしたり。


その全ては自分の責任、誰のせいでも、私が被害者でもないという事実。

怒りや寂しさの根っこは間違いなく自分に根ざしてると気づけたこと。

そこにある、自分の中にある答えに触れたことで、目の前の世界が変わってくる。

そして、昨日私の目の前に広がった世界は本当に素晴らしかった。


お話会の後はそれぞれのパートナーを交えて、さらにぱかーんと開かれた時間に。


奈央ちゃん、ひでちゃん、ゆっきー、なりさん、そして私の愛するカズ(いつも火ふいてごめんね)

そしてなにより、昨日ここにいてくれたひとりひとりに心から感謝です。

あー、まだまだ、酔っ払ってる感じがするσ(^_^;)


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自分自身に破壊が起こると、パートナーも破壊が起こります。

その相乗効果。

そして、ふたりで再生していくから、そこに絶大なる信頼が生まれるのです。

だから、共に生きるパートナーとして、存在することができるのだと。

わたしも経験を通して感じています。


ぱっかーんと開かれたはるさんのエネルギーは

本当にあたたかくて、ゆるやかでとっても心地よいです宝石赤


はるさんはヨガ・お料理教室・ワークショップなどなど・・・

開催していますので、ぜひはるさんにまるごと触れてみてくださいネラブラブ


はるさんのブログはこちら から