■ 自分で防錆剤を塗布しておいた

 しばらく前に管理人のもとにやってきたCX-8「ねこなで」

 いろいろ酷使される前にお手入れしておこうと、納車直後に集中して作業を実施したのだが、今回はそのうち車体下部を中心に実施した防錆剤の塗布作業について。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ Noxudol 700

 納車されて「ねこのす2」まで移動した後、ガラス系コーティング(一回目)を行った後、そのまま防錆剤の塗布になだれこんだ。

 今回使用した防錆剤は、

 工具のストレート等で見かけるノックスドールの700。

 今回は黒色で塗装する部分でもなく、臭気を嫌ってこの700を選んでいる。

 

 早速作業とか

 とりあえず床面が汚れると面倒なので適当に養生して、

 

 車体下側を覗いてみる。

 (ついでに各部の記録写真を残しておくつもり)

 

 CX-8の車体底面は、昔の車のように黒色の防錆塗料を大量に塗布するような状況ではなく、大部分に樹脂製のカバーが装着されている。

 

 それでも金属部分が見えている箇所があるので、このような箇所を中心に防錆剤を塗布しておくことになる。

 

 モナカ構造の部品の内部、合わせ箇所とか。

 

 部品の合わせ目とか。

 

 板を合わせて溶接してある箇所とか。

 

 アーム類の内側は防錆しがいがある。

 

 フレームの下側に開けられた穴とか、

 

 サイドシル下部とか。

 

 

 

 防錆スプレーを内部に噴射しておいた。

 

 アーム類の内側とか。

 

 箱構造になった内側とか。

 

 合わせ目の隙間とか。

 

 溶接部分の隙間とか。

 

 車体下部をビニール系の塗膜で覆っている車両と見比べると仕上がりの違いが気になったりするのだが、実際のところ防錆効果の違いはどの程度あるのだろうか。

 

 後輪側のアジャスターとか。

 

 車体後部から見たりする。

 

 板の合わせ目にできる隙間が気になったりする。

 

 隙間とか。

 

 溶接箇所がいっぱいで防錆剤の塗布しがいがある。

 

 

 

 マフラーを吊り下げる部材。

 隙間にはやっぱり防錆剤。

 

 薄板をあわせた部材の隙間にも防錆剤。

 

 

 

 ドアの内部にも水抜き穴から防錆剤。

 

 長いホースを用いて注入とか。

 

 

 

 ボンネットにも、

 

 内部の袋状箇所にも注入しておく。

 

 エンジンルーム内も

 

 

 合わせ部分や隙間もいっぱいあるので、

 

 水が溜まりそうな箇所など、

 

 軽く防錆剤を隙間に噴射しておいた。

 

 フレームに開けられた穴の内部にも。

 

 実際のところ、隙間等に防錆剤を噴射した程度では、今後全く錆が出ないということはないだろうが、管理人のように豪雪地帯で車両を運用する機会が少ない人間にとっては(車両の運用期間を考慮すると)十分な効果が得られるものと考えている。

 

 ちなみに、マツダのディーラーオプションにもノックスドールを用いた防錆処理が用意されているので、本格的な防錆処理を望む場合はこちらの方を選択しておいた方が無難だろうな。

 (今回のように無色の防錆剤を用いて隙間部分を中心とした処理を行う他、広範囲にわたって柔軟な黒色防錆塗膜を形成するもの。)

 

 

 管理人の場合、CX-8の(防錆剤による)下回り防錆はこんなところで完了としておいた。

 

 

春【毎月】 2021年03月