この度の地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

大変な災害時にブログを書く気にはなれず、しばらくお休みさせていただきました。

このような災害時にガソリン不足・・・、改めて、車というのは燃料があって、走ることができて、はじめて車としての用を成すのだと認識しました。

ただ、この災害時に、車を走る道具以外の有効な使用手段としてどのようなことが出来るのか、を考えてみました。

まずは、ラジオ・TVからの情報を得られること。バッテリーが生きている限りガソリンを使用しなくてもラジオ・TVは使えます。

次に、冷暖房を使えること。一時的ではありますが、寒さ・暑さしのぎになります。ただし、これはエンジンをかけていなければ難しいのでガソリンが必要です。(アイドリング状態であればガソリン使用量は10~20CC/分くらいですから、走っている時ほどは減りませんが・・・これはあくまでも災害等の非常時の話です。普段はアイドリングストップ!でいきましょう!!)

最後に、車中泊ができること。もうすこし気候がよくならないと厳しいかもしれませんが、ミニバンは車中泊向きといえます。

このような商品 ↓ もありますので、知っておくと便利ですよ。帰省や長距離ドライブ時にも便利です。



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タイヤは車の消耗品の中でも比較的お金のかかるものですが、唯一車が地面と接している部分ですから手抜きは禁物です。
かく言う私も最近までタイヤは価格で見ておりました。安いものでいいや・・・くらいで。
いいものを安く買うのは良いことですが、ただ安いだけのものを選んでいました。

ところが、先日自分の車(コンパクトカー)を車検に出した際に一番安いタイヤ+4000円ほどお金を追加して静粛性重視のタイヤに交換したところ、本当に静かになりました。ロードノイズが格段に減り、耳が疲れません。
4000円以上の価値はあると思います。

個人的な話ですが、私は自分で購入した車はホイールを社外品に交換しています。別に理由はありませんが、ポリシーです。特に贔屓のメーカーがあるわけではなく、BBS・ワーク・シュニッツァー・Gスクエア等々その車に似合うであろうホイールを付けています。

どうしてもホイールを変えたくなる理由は子供時代に遡ります。「西部警察」という刑事ドラマがありまして、そのドラマにアルミホイールのメーカーが協賛していたこともあり、劇中に出て来るパトカーや犯人の逃走車両にはそのメーカーのホイールが装着されていました。
当時、車のホイールは鉄製が一般的でアルミホイールは高価でした。
劇中で車が横転・炎上するような場面もあり、そういう車両は使い古されたタクシー上がりの車がほとんどですが、そんな車にもアルミホイールが装着されているとかっこよく見えてしまうのです。

同じくらいの時期に、私の父親は910型のブルーバードのSSSターボに乗っていました。ドノーマルでした。当然鉄ホイールです。近所に同じ910ブルーバードでホイールをゴールドのメッシュホイールに替えている人がいたのですが、そのブルーバードがカッコよかった!

下につけた写真が910ブルーバードですが、この車は純正オプションのアルミホイールが付いています。ただし、この純正アルミホイールをつけたブルーバードを見かけることはまずありませんでした。ほとんどのブルーバードは標準装備の鉄製ホイールでした。
910ブル

そんな思いが30代半ばになっても忘れられずにいます。

ここでひとつお得な情報を。
タイヤだけ交換するよりも社外品ホイール付で新品タイヤを買うとお徳です。
タイヤだけ買ってもホイール付新品タイヤを買ってもほとんど値段が変わらない物もあります。
タイヤだけの場合は交換工賃がかかるのですが、ホイールごと買ってしまえばホイールごと交換できるので交換工賃が安いです。外した純正ホイール付タイヤはネットオークションで処分してしまう方法もあります。
ホイールは↓ここが安いので、個人的にも利用させてもらっています。


こちらもお薦めですね。


前回に引き続きは残価設定型ローンについての続きです。

前回300万円の車を例に取りましたが、200万円の車でも年間40万円くらい車のローンの支払いがあります。3年乗って買い換える生活を続けていくと毎年40万円・・・20年で800万円、30年で1200万円。
毎年車のローンを支払う生活、別の見方をすれば、月3万5千円で車を借りているというような感覚ですね。

残価設定型ローンは輸入車を中心に高くて手が出ない車をより多くの方々に買ってもらうために考え出されたローンなのですが、3年ごとに車を買い替えるというのは、普通に考えてお金持ちの生活ですよ。そのお金持ちの生活をローンを組んで行うということに非常に危機感を覚えます。残価設定型ローンは、複雑なメカニズムのローンをすごく軽い言葉で表現しながら私たちに訴えかけてきます。
こんな売り方をしていて本当に良いんでしょうか?
お客さんが幸せになるローンにはとても思えないのです。どうにかして売りたい!という売る側の気持ちしか見えてきません。車というのは一度売れば5年・10年と長いお付き合いが出来る商品なのに、目先の利益第一!の姿勢でどれだけの良いお付き合いが出来るのか?と感じます。

ただ、裏を返せばそれだけメーカー・販売店側も車を売る為に苦労しているということだと思います。車が売れない→本来車が買えない人にも売れる方法を模索、した結果のローンということでしょうが、安易に安い労働力を求めて生産設備を海外に移したり、正社員の採用を抑えて派遣社員に依存したり、という結果が今の現状につながっているのではないでしょうか?
人は生産者でありながら同時に消費者なのですから、生産力は安く、消費力は高く・・・、それは都合が良すぎるでしょう。安く労働力を抑えた結果、購買力が脆弱になった、いわゆる天ツバでは?と思うのですが。
悲観的になりすぎですかね?