今だからこそ得られたもの
前回の投稿で
「櫛田祥光さんの「Yellow Lily」、
中村恩恵さんの「七つの短編」
にも出演致します。
そちらも追ってお知らせ致します。」
なんて書いておきながら、
「Yellow Lily」の初演は無事に終え、
明日はいよいよ「7つの短編」初演でございます。
Lastaツアーの同行、岡山でのステキな出会いは改めてご報告させていただきます。
今度こそ、有言実行!(>_<) 書きます、、、
さて…
「7つの短編」
今回の恩恵作品の7つとは…
惑星、曜日をモチーフにしてらっしゃいます。
偶然にもVENUS(ファビアン・プリオヴィル、瀬山亜津咲作品)に向き合った同じ年に、
違う作家で真逆のMarsに出会ったリハーサル初日、悔しくも長く恩恵さんと過ごさせていただいたBankartが閉鎖するニュースが入ってきました。
(※後にBankartから報道に対しての
中間報告が掲載されております http://bankart1929.com/archives/2011)
恩恵さん、Sangaのみんな、HHSのアーティストさんたちと過ごした日々が今の私になるまでに育ててくださった要素に大きくあるのは確か。
だからこそ、このニュースは走馬灯のようにいろんな気持ちがすごい速さでココロをざわつかせました。(写真若い…笑)
ただ、恩恵さんとワークをし始めると、
目に見えなくても何か繋がっている、そんな宇宙を、
とある恩恵さんのコトバを思い出しました。
『垂直を研ぎ澄ます』
真っ直ぐ立っていれば
身体の中心から地を通じて
自分の軸は
地球の真ん中でみんなと出会う
真っ直ぐ立っていれば
身体の中心から頭のてっぺんを抜けて
自分の軸は
誰とも交わらない宇宙に放たれる
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カタチにならない価値…
「同じ釜の飯を喰う」
仲良し、という意味合いとは違うけれども、
リハーサルのみならず、
クラスも共にすることで言葉では説明できない空気や時間を共にしているラストスパートです。
昨日はクラス後にピルエットを練習されていた恩恵さんにアドバイスをしてきたのはバレエ協会を牽引されてきたお一人の高田先生。
その光景こそ、言葉にはできない深みを感じ、
今自分がすべきこと…
改めて考え直しました。
そして、、、
衣裳、照明も入った舞台稽古を終えて、
もっともっと研ぎ澄まされた
心と瞳が必要だと…
11月11日に起こる1111のパワー
思考が現実になる…
未来への発展…
完成された予兆…
それだけ濃度の高いクリエーションから生まれた繊細な作品。どうぞ多く方に触れていただきたく思っております。チケットのご用意もまだ可能ですのでご連絡ください。お待ちしております。
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文化庁「平成29年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
日本バレエ協会主催
Ballet Création クレアシオン
2017年 11月 11日 (土) 16時開演
メルパルクホール(浜松町/大門)
田中祐子 振付『くびちりどぅし』
近藤良平 振付『ねこ背』
中村恩恵 振付『7つの短編』
S=¥6,000 / A=¥5,000 / B=¥4,000
「スカートはかなきゃダメですか?」
今年もステージワンダフォー
このプロジェクトは「ソロを踊ることが初めて」「作品を創ることが初めて」という若いダンサーためにネーミングされたと命名した先生から以前伺いました。
歳を重ねていくと初めては少なりつつありますが、私なりの「初めて」を見つけながら今回も向き合っています。
2014年秋にご一緒させていただいた美術家さんお三方の原案を元に久し振りに気合を入れて作品創っています。
タイトルもコンセプトも音も変えていませんが、場も人も変わると新作のような気がしています。
チケットも持っておりますので、
どうぞご来場をお待ちしております!
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「第44回 ステージワン」
(埼玉県芸術文化祭2017地域文化事業)
2017年9月9日(土) 18:30開演
9月10日 (日)13:00開演
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
入場料:2500円
※19作品の小品集
愛智伸江作品『二つの場所で起こること』
原作:水谷隼人、山本恭代、山崎千恵
作品コンセプト・演出:愛智伸江
振付・出演: 愛智伸江、櫛田祥光
協力: 岡崎弓佳、水谷隼人、山本恭代、山崎千恵
初演:2014年11月 @ヒヤシンスハウス
SMF アート空間デザインコンペ「旅する小さな家」/ 埼玉県舞踊協会 コレオグラファーの目 vol.13「旅する小さな家」
※今回は劇場改訂版の上演となります。
※協会50周年記念特別企画 藤井公作品「北斎・今」より女今昔 (出演: 藤井彩加)
※本年度第50回埼玉全国舞踊コンクール(バレエシニア、モダンシニア、創作各部門)の第1位、第2位受賞者の披露もあります。
主催:埼玉県舞踊協会、埼玉県、埼玉県教育委員会、埼玉県芸術文化祭実行委員会
後援:さいたま市、さいたま市教育委員会






