巣立ちの季節 | ♪行政書士かたやまRAYのクリーガルライフ♪

♪行政書士かたやまRAYのクリーガルライフ♪

みなさん★私のブログへようこそ!化粧品?外国人?会社設立?相続??行政書士って、どんなときに頼りになり存在なの?実際にやってみている私の生の記録です(笑)目標はあくまでも変わらず、目指せ、頼れる隣の法律家!なのであります☆

今年も、

巣立ちの季節がやてきました。



どうも皆さんこんにちは♪

東京都武蔵野市吉祥寺の行政書士、兼、週1日本語教師の片山麗です☆


ブログ更新が空きにあいて早1ヵ月。。

入管業務を取り扱う行政書士としては激動の時期。

ニュースを見ているだけでも話題に事欠きませんね。

また他の業務も、請負っていたお仕事が大詰めを迎えるなど、バタバタしておりました💦


そんなことをしているうちに、1年以上?続けて教えてきた日本語学校のクラスの子たちが卒業していく季節に…!



もう、日本語教師をするようになって3度目の卒業式ですが、毎年あっという間だなと感じます。送り出す時はいつでも、卒業生の将来へのワクワクと、心配が半分ずつ入り混じった感情が湧きます。



思い返せば、週1回しか学校にいない先生である私にも、学校へ行って会えば、いつも笑顔で挨拶してくれる学生に何度元気をもらってきたことでしょう。


教師として、日本語や日本文化を教えてきたつもりが、それ以上のものを卒業生からたくさんもらってきたことをしみじみと感じます。


今回は、卒業クラスの打ち上げにも参加させてもらいました。

最後に一緒にお酒を飲んで、本当に楽しい時間を過ごすことができました♪


近くの席になったときには、学生が言葉を一生懸命探しながら、気持ちを伝えようとしてくれる姿に本当に感動しました✨


そして、これから彼らが旅立つ世界にいる日本人とも打ち解け、日本語で気持ちを伝えたいと思える機会にもっと恵まれますように…☆と願わずにはいられませんでした。


その理由は、私も留学生だったことがあり、語学力が伸びたときはそれを使って伝えたいと思う気持ちができた時だったからです。



そして、彼らには、より密な人間関係や信頼関係を日本で作っていってほしい。


名残惜しかったですが、そんな気持ちで学生たちとお別れし、自宅のある駅に降りて、帰り道にある神社に立ち寄って、学生たちの将来を見守ってくださるようにお願いして、家に帰りました。



さて♪

旅立って行った彼らに負けないように私も頑張っていかなければですね♪彼らがいつか困ったときに力になれる行政書士になれるよう一歩一歩進んでいければと思います。