【要注意】キャンセルも商売にする Amazon | 麗 蘭のブログ

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【要注意】キャンセルも商売にする Amazon



先日、Amazon でお買い物をした。
いや、しようとしてカートに目的の物を入れて手続きを進め、支払いはコンビニ払いを選択した。

しばらくすると、在庫確認の後、支払いに必要な番号がメールで届く。

後日、出掛けたついでにコンビニで支払いを済ませると、またメールが来て支払い完了の通知と発送の際には再度お知らせするとのこと。

ちなみに、注文した商品は Amazon が管理している物ではなく、出店している店の商品である。

3日ほどして、Amazon からメールがきた。
発送通知かと思いきや、なんと在庫が無く、今後も入荷の予定が無い為にキャンセルするとのこと。

支払い済みの代金は『Amazonギフト券』なら早く返金対応できると書かれてある。

Amazonギフト券というのは『使用期限のある』Amazon専用の商品券のことである。
これは百貨店の商品券のように転売や換金はできない。

届いたメールには、銀行振り込みによる返金についても書かれてあり、その場合はその旨カスタマーセンターに連絡後、返金までに2~3週間を要するとなっていた。


おいおい、ちょっと待てよ!
今時、振り込みや送金はオンラインで瞬時にできるだろ!
天下の Amazon がなぜ振り込みごときに2~3週間もかかるのか?


とにもかくにもカスタマーセンターに電話してみた。

使用期限のある Amazonギフト券などいらないので、銀行振り込みを希望するつもりだ。


●『そちら側の事情でキャンセルになったのに、なぜそんなに時間がかかるのか?』

◆『アメリカ本社の…モゴモゴ…世界中で取り引きが…モゴモゴ…、詳しい理由は明かせないが了承して頂けますか?』


話にならない。


要するに海外の銀行を経由した振り込みになるので手続きだけで最低でも2週間はかかるというのが言い分だった。

今や投機マネーなど瞬時に決済できなければ成立しない時代である。
いったい何を言っているのか?


そもそも、何らかの事情によるキャンセル→返金は通常想定内の業務である。

その対応の仕方が、
銀行振り込みを選択した客にはワザと時間をかけて無利子で金を預かり、待てない客には【Amazonギフト券の押し売り】が成立するという、いずれにしても Amazon が儲ける仕組みになっている。

つまり、Amazon はキャンセルをも商売にしているのだ。


担当者曰く、
Amazon はこれを世界中でやっているらしい。


これは恐ろしい話である。

Amazon が世界中でおこる現売りキャンセルの代金を2~3週間、無利子で預かる、ということがどういうことかを考えてみれば分かる。


もっと言えば、
『Amazon が故意にキャンセルを発生させれば…』

もう『濡れ手で粟』なのである。
…てゆうか犯罪だわ。


何だかんだ言っても

世界中の Amazon ユーザーは上手く丸めこまれて泣き寝入りしているのだろう。

こんな商売許していいのでしょうか?



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