タバコの害は嘘だらけ? | 麗 蘭のブログ

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厚生労働省は、長年に渡り
『タバコを吸うと肺がんになる』
というネガティブキャンペーンをはってきました。
パッケージに印刷する文章で、当初はかなり断定的にタバコは肺がんの主因になると言わんばかりのデタラメを流布していたのです。

しかし、最近の表現はすっかりトーンダウンしています。
何故だかわかりますか?

それは、副流煙を含むタバコと肺がんの相関関係を科学的に証明できなかったからです。
それどころか、肺がんの主因としてはむしろ否定される流れになっています。

肺がんの主因をタバコに絞ってしまったのが肺因です…、いや敗因ですね。

科学的に証明できなかったから、最近のパッケージには『疫学的にリスクが高まる』などと書かれています。

もう、ただの悪あがきですね、厚生労働省。

彼らは決して自分たちの間違いを認めることはしません。

『官僚は間違わない』
が、霞ヶ関の論理ですからね。

しかし、この疫学的考察があろうことか墓穴を掘る結果になることに、どれだけの厚労官僚が気付いているだろうか。

タバコ税だけを突出した税率にする為に、極端なネガティブキャンペーンをやり過ぎて、ついに『疫学的に~』も突っ込み所満載になってしまいました。

最初は威勢よく
『タバコは肺ガンだー!』
と拳を振り上げていたのが、最近では
『いゃ…まぁ、ね、迷惑に感じる人もいるし…、病気になるカモ知れないし…ね』
って感じの言い訳モード。
もはやコントですね。

厚生労働省はオバカの集まりなのか?


以下に、aspemanさんのブログを転載致します。


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■タバコの害は嘘だらけ?

aspeman(文筆家)



こんにちは、文筆家のaspemanです。
今の時代、昨今の禁煙ブームによって嫌煙家がハバを利かせており、喫煙者があまりにも蔑視されている風潮があります。
長年人間とともに存在し続けてきたタバコという嗜好品を、急速に排撃しようとする風潮には異常性を感じます。

いつの時代も大衆というものは世間の風潮に流され、大多数が所属する意見を正義と信じ込み、その時々で悪とされるものを袋叩きにしてきました。

しかも、直接的な闘争を行っているのはごく一部の者たちであり、大衆のほとんどは自分に火の粉が降り掛からない遠方から石を投げつけ罵声を浴びせ、攻撃の対象が屈するとあたかも自分の手柄のように得意げになっています。

卑怯極まりない行動とは思わないでしょうか。

一時期は将軍様だ上様だと徳川幕府に従属していた大衆が、旗色が変わった瞬間明治新政府に鞍替えし、徳川幕府に忠義を貫く者たちを賊呼ばわりしたことも、これに似ています。
これほどたちが悪いものはありません。

現在の嫌煙ブームには大衆の異常性を感じるのです。

普段はイジメを悪としてみなしているにもかかわらず、現在の嫌煙ブームは、紛れもなく多数派の嫌煙家による喫煙家のイジメです。

常時ならば私も喫煙を強いて擁護することもないのですが、今回は喫煙家の肩をもって喫煙を擁護します。

喫煙が健康に被害を及ぼすばかりではないことは、科学的に証明されています。
ただ、それらは現在の禁煙ブームに沿う研究結果でないために、目を背けられているにすぎません。


(1)ストレスを軽減する

タバコはストレスを軽減する効果があります。
ストレス大国の日本においては自殺者が増加傾向にありますが、日本免疫学会会長の奥村康氏が自殺者34,000人の中からランダムに2,000人を選んで調査した結果、すべての自殺者が非喫煙者でした。

(2)ボケを防止する

タバコに含まれるニコチンには脳細胞のネットワークづくりを促進する効果があり、思考の向上とボケの防止に効果があります。
このことはオランダの研究グループが1991年に医学専門誌に発表したことであり、喫煙者は非喫煙者に比べて、65%もアルツハイマー病が少なかったことを発表しました。



嫌煙家の意見を聞いてみると、喫煙者は非喫煙者に対して咽頭がんの罹患率は40倍にもなると言います。

しかし厚生労働省の人口動態統計によれば、日本における咽頭がんによる死者は2011年の死者は1000人以下であり、その他のがんによる死者は20万人以上に上ることから考えると非常に少ないことから、咽頭がんは稀な病気であり、それほど騒ぐ必要はないということが分かります。

また、1966~1982年にかけて大規模な疫学調査が行われた結果、喫煙者は非喫煙者に比べて、がんによる死亡率は男性では1.7倍、女性では1.3倍になるということが言われています。
しかし、この調査データを順天堂大学の奥村教授が改めて解析した結果、10万人当たりのがんによる死亡者は喫煙者で264人、非喫煙者では304人となりました。

喫煙者の方が非喫煙者よりも死亡率が低くなったのです。

また、喫煙は肺がんのリスクを高めるといますが、これも疑わしい主張です。
JT全国喫煙者率調査によると、ここ40年間で喫煙率は8割から4割に減少しているにも関わらず、厚生労働省の人口動態統計によると、肺がんによる死亡者は10倍になっているのです。

このことから、喫煙と肺がんの相関関係があるとする主張は非常に疑わしいことが分かります。

このようにデータを挙げていくと、嫌煙家は最後の逃げ道として受動喫煙を盾にします。
しかし、受動喫煙に関する調査結果によると、夫婦ともに喫煙していた家庭では妻21895人のうち14年間の累計の肺がん死亡者数は32人であり、夫のみが喫煙している家庭では妻69965人のうち14年間の累計の肺がん死亡者数は142人でした。

このことから、受動喫煙は危険とされるようになったのですが、これほどの小さな差が統計学的に有意であるかどうかは大変疑問に思える点です。


こうなると嫌煙家の最後の砦は、煙の臭いが不快であるということになるのでしょうが、そういうことであれば体臭や口臭がひどい人も同様に排撃されるべきであると思うのですが、どうでしょうか。


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追記:

厚生労働省が墓穴を掘っている『疫学的考察』では、aspemanさんのブログにも書かれていない『もう一つの』有意な調査結果が論文として出されています。

◆日本海学推進機構◆
2004年度論文
『富山県における花粉症発生率の地域差と環境要因の統計学的モデル化』

この疫学調査では、喫煙者は花粉症になりにくい、という結果に有意性があると結論付けています。

タバコの語源はスペイン語で『薬草』という意味です。

喫煙は、

1)ストレスを軽減
2)認知症を予防
3)花粉症を予防

という薬効が期待できるのです。
疫学的に。

厚生労働省が
『疫学的な"推計"』を言えば言うほど自らドツボにハマっていくのです。


そんなに金がほしいのか!

オバカなヤツらです。