6月6日(月) chemotherapy 2回目1日目ー脱毛継続中
9時採血尿検査コンビニでおにぎりとサンドイッチとペットボトル2本購入10時20分位診察10時55分アプレピタント飲むキーモセラピールームに行く前に、受付に診断書を取りに行く。前回、5時過ぎてしまい、会計を払えなかったので、前回分の会計も払う。20,000円弱だった。抗がん剤治療の説明書には、一回4万円くらい、って書いてあったけど。12時キーモセラピースタート(抗がん剤という言葉が、強くて汚くて怖くて、なんかいろいろイヤ。なので、以下、キーモと呼びたい。言葉さえ嫌いになった)今回も、看護師さんが血管探せず、医者が刺した。腕の外側?下側でビックリ。毎回、血管探しが大変で、最初の血管探しからして、怖くて仕方ない。キョーフしかない。今回はピリピリした感じはなく、後半、肘の外側が痛かった。血管痛だと思う。2回目は流れがわかるからか、スムーズな気がした。毒いちごのシロップが体に入り、次に生理食塩水?と混ざって薄くなって色が消えていくのを見た。一回目の時と印象が全く違う。りんごが毒林檎に化けた感じ、だから、毒いちごシロップ。ランチ(おにぎりとサンドイッチ)食べて、本読んで、寝た。主治医が、血液検査の結果を持ってきて、腫瘍マーカーの説明をして帰った。寝た。1時間半に一回くらい、トイレに行く。血液検査の結果をみて、肝臓に関するデータが確かに悪いことを発見する。今回も、終わるのが、6時過ぎちゃうので、会計は次回、薬は院内処方にしてもらった。でも、次回も6時過ぎるよなーと思いつつ。本読んで寝た。シスプラチンが終わったころ、薬剤師が薬もってくる。主治医が来て、肝臓に関するデータの説明をする。値が3桁なら大変だけど、まだ。大丈夫と言われる。いや、3桁になったら病気になっちゃうんだけど、ネットで調べると要注意レベルなんだけど、と思い、不安になる。がんセンターの方針は、重症化するまで放っておく、なのかな。「未病改善」とかの言葉はないのかなー、と思う。(ないのかもねー)今日は、おばあちゃんが二つ先のベッドにいる。けど、前回は私がラストだったかも。部屋が広いから、奥に誰かいるのかもしれないけど。5時過ぎると、部屋は人気がなくなる。前のリクライニングチェアの列の方たちは、短時間でみんな帰るから、いろんな人が現れる。けど、若い人はあまり見かけない。キーモセラピーの受付の時に、生年月日を聞かれるけど、だいたい、みなさん、昭和20年代。つまり、70代。私は世界を先取りしてるのね、と思った。同世代のみんなは、20年後病気になって、がんセンターに来たりするのかな。そして、その頃には、抗がん剤治療とか、してないかも。私は、来るのが早すぎて、逆に、昭和レトロに戻ってしまった気がする。帰宅後、職場に出す診断書を郵送する。8時過ぎて投函。シャワー髪の量が減ってお掃除も楽になった。だけど、ドライヤーでも髪は飛ぶので、コロコロを洗面所全体と廊下までかけて、お風呂の洗い場も流す作業が毎回あるのは変わらない。浴槽だったら、浴槽の髪の毛すくい作業が入るから、浴槽やめて正解、と思った。薬のむ10時過ぎに就寝起きてられなくなった。