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2014-04-22 18:38:20

Web Burrfish No.3 (55日目)

テーマ:海の生き物たち

ウェブバーフィッシュは飼育開始から二か月が経とうとしていまして、購入当初に比べると少しがっしりした体形になってきました。


Web Burrfish 4
体格も大きくなってきた。皮弁が伸びたように感じる(2014年4月撮影)


現在までの飼育の記録を書いていきます。

まず、ウェブバーフィッシュを購入する前にインターネットで飼育方法や難易度、必要な設備を調べました。


Pさんのブログ「PLOG~飼い水水槽=海水水槽~」が、ウェブバーフィッシュの飼い方を詳しく書いてあり、大変、参考になりました。飼育することを決心する後押しとなり、お陰様で楽しいウェブバーフィッシュライフを楽しんでおります。ありがとうございます。

トリートメントを行った方が後々のために良いとのことから、メインの水槽を準備している間は小型水槽で鑑賞をしながら、トリートメントケアを現在進行で行っております。


表. 換水の記録

日付      水温  比重 

2月23日(日) 25℃  1.025

2月24日(月) 26℃  1.020

2月25日(火) 28℃  1.019

2月26日(水) 28℃  1.015

2月27日(木) 28℃  1.010

2月28日(金) 28℃  1.008

3月02日(日) 28℃  1.010

3月03日(月) 28℃  1.008

3月05日(水) 28℃  1.010

3月06日(木) 27℃  1.010

3月09日(日) 28℃  1.010

3月10日(月) 28℃  1.010

3月11日(火) 29℃  1.006

3月12日(水) 29℃  1.008

3月14日(金) 28℃  1.009

3月17日(月) 27℃  1.010

3月19日(水) 27℃  1.011

3月21日(金) 27℃  1.012

3月24日(火) 27℃  1.012

3月25日(水) 26℃  1.013

3月27日(木) 26℃  1.013

4月02日(水) 25℃  1.014

4月04日(金) 25℃  1.015

4月07日(月) 25℃  1.015

4月10日(木) 24℃  1.016

4月14日(月) 24℃  1.016

4月16日(水) 24℃  1.016

4月18日(金) 24℃  1.017 (55日目)


飼育を開始して2~3週間は、水温と比重(低い方へ)に変化をつけて、ほぼ毎日の全量水換えを行いました。

Web Burrfish 5

小型水槽、餌、粘膜保護剤(2014年4月撮影)

その際、ウェブバーフィッシュの体表へのストレス軽減を見込んでSeachem社のStress Guard (0.5ml)を使用し、ストレスガードが手元にくるまでの期間はキョーリン社のプロテクトX (0.5ml)を使いました。

白点の治療には、ハートトレード社のICH-Xtinguisherがサンゴや甲殻類に悪影響がないということ、その主成分はオキシドールであることから、それならオキシドールでよいと判断しました。ICH-Xtinguisherは飼育水4Lに対して0.5ml/dayを投与すればよいので、拙宅の水槽では白点が認められなくなるまで、オキシドールを0.65-0.75mlを投与しました。

海水の比重の方は、簡易的に測っているため、測定や精度の誤差がどうしても出てしまいます。手持ちのCORALIFE DEEP SIX HYDROMETERは0.002くらい本当の比重よりも低く示すようでしたので、表の比重に0.002を加えていただければよいと思います。

拙宅のウェブバーフィッシュはアクアショップ森羅万象にいたときから、しっかりと餌を食べており、選り好みも少ないいい子でした。当初は乾燥クリルを与え、食いつきも非常に良かったのですが、消化が悪いために脱腸を起こしてしまいましたので、その後は与えるのを止めました。どうしてもクリルしか食べないようなら、細かく砕くか、あらかじめ飼育水で柔らかくしてから与えるのが無難だと思います。幸いにして自然に脱腸の症状は改善されました。現在はキョーリン社のHikari Sinking Cichlid ExcelとNAPQO社のOMEGA ONE マリーンガーリック・フレークを与えています。


Web Burrfish 3

割りばしを見せると水槽越しに食べようとしてくる(2014年2月撮影)


現在は全量の換水を魚の調子をみながら数日に一回行い、メインの水槽の準備をしています。

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2014-03-13 21:46:05

Web Burrfish No.2

テーマ:海の生き物たち

 ウェブバーフィッシュは、日々のメンテナンスの介あって、餌食いもよく、白点虫もすっきりと取れて元気にしています。今回はウェブバーフィッシュについて、いろいろと調べてみました。



和名:モンツキイシガキフグ

学名:Chilomycterus antillarum (Jordan and Rutter, 1897)

英名:Web Burrfish, Web Puffer

分類:フグ目-ハリセンボン科-イシガキフグ属

    Tetraodontiformes-Diodontidae-Chilomycterus

分布:西大西洋 アメリカフロリダ州南東部、バハマ諸島、

    カリブ海 ブラジル北東部

水深:1-44m

温度:熱帯域

全長:30cm (自然下)


参考文献

FishBase

http://www.fishbase.org/summary/4300


Web Burrfish 2

腹方は淡黄色、松ぼっくりに見える(2014年2月撮影)



 和名が付いている経緯は分かりませんが、紋付石垣フグと言われるように、体は不動性の棘で覆われ、黒色の円斑が胸鰭の上方と後ろ下方及び背鰭基部にある。柔らかい皮弁が胸鰭の前下方、下顎の下方、そしてこの魚の表情を豊かにしている両目の上方に一本ずつあります。体色は暗褐色や淡灰色で、腹方は淡黄色である。

 

 ウェブバーフィッシュは魚なのに、ホバリングする姿は鳥や昆虫に見えたり、植物の実に見えたり、顔はデビルマンに見えたり、伯爵や大王や魔王のような感じもしますし、本当に面白い愛らしい魚です。


次回は今までの飼育状況を書きたいと思います。

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2014-03-06 18:31:28

Web Burrfish

テーマ:海の生き物たち

2013年の終わりごろ、私はついに大海原にディンギーヨットを出してしまった。


今まで飼いたい魚はいたけれども、いや、今でも飼ってみたい魚はたくさんいるのだが、ここ数年間、タンガ二ーカ湖の魚たちの飼育一本に絞ってきた。

もちろん同じ水槽に他のジャンルの魚を入れることも可能であるが、自身の拘りから入れないことを貫いてきた。そこで、なるべく他のジャンルの魚は見ないようにしてきました。


あるときにミナミハコフグのビー玉サイズの幼魚を見てしまってからというもの、海水魚を飼育したい気持ちに我慢ができず、もう一つの原動機に火を入れてしまうこととなった。パンドラの箱を開けてしまった心境であります。海という名の箱は、湖よりもはるかに深い(笑)


ミナミハコフグを調べていくうちにウェブバーフィッシュに出会い、これだと思いました。



Web Burrfish 1 ウェブバーフィッシュの正面顔(2014年2月撮影)


そしてついに札幌の「アクアショップ森羅万象」にて購入しました。以後、大変ではあるが、充実したウェブバーライフが始まったのである。


無論、タンガ二ーカのシクリッド熱も冷めてはおりません。ブログにはアップできておりませんが、新魚は迎えております。


これからもスローペースで当ブログを更新して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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