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夜
昼までの暑さで身体に疲れがたまるせいか、
夜の暑さは不快な時が多い。
纒わり付く熱風は、夜になると何かが違う。
昼までの空気感に、淀みが混じる。
それも、暑さの落ち着いた夜になるとまた変わる。星の輝きが増し、夏の星の位置が変わる当たり前の空が癒しになる。
何も考えず見ていると、遠いのに近く感じる星と月はくっきりとし、雲の流れを追いながら、雲に見え隠れする星は、不要な思考を忘れ、今の自分と向き合い、一日の、これからの自分を想像し元気をもらえる。
キャンプで見る夜空は、毎年こんな感じ!
今年は行けなかったけど…
少し涼しくなってからの夜は、虫も鳴き声が盛んになる。風は昼間より優しく、爽やか。
今日の頑張りや、反省点を出しても、穏やかに過ごせる。何も考えずに、ドライブするのも凄くいい。穏やかに、目的なく走ると、田舎の良さで、無駄な灯りがなく、月の光だけでも走れる時がある。それが自然と一体化できる。
チャクラは第6!だけど…全部!
夏の夜は外に出たくなる。
ワクワクして来るのはこの楽しさを知ってるからかも。
以上です!
昼
夏の始まりの独特な香りから、夏特有のクリアな空気感が朝から昼にかけて特に感じられる。
深呼吸をして、夏を体感する時間が楽しい。
朝はよく鳴いている昆虫、ツクツクボウシ、蝉、鈴虫、その他の虫は、今年は暑すぎる為に昼は全く鳴かない日が多くあった。それでもたまに聴こえる虫の声は、夏しか楽しめない。ここでも夏を感じて、和む。癒される。落ち着く。忙しなかった時間をリセットできる。
生きる為にパートナーを求め、暑い中泣き続ける虫達の音や声は、自然の摂理を感じる。
たまにうるさく感じるけど、楽しくなる。
あまりにもうるさいと、不快になる。余計に暑さが増して、ゆっくりしたくても雑音になる。
チャクラは、第1~6チャクラ
毎年取っていた。
交尾→卵→幼虫→成虫と自分で飼育することで、息子に自然の摂理を伝えた![]()
なかなか難しく、卵がない年もあった。
昼
同じ季節でも、町の中と山では全く異なる。
山では、木々が山ごと全体が光り、雲が低いとその影が山の一部に被る。そのコントラストがずっと見ていても飽きない。
山の空気は涼しく、木々に覆われた道はさらに涼しく、町では身体にまとわりつくような嫌な暑さはなく、清々しい。
チャクラは第4~6
清流は穏やかに、町で見る川とは違い優しく、控えめ。の中に強さがある。とてもクリアで、その透き通る水の流れは快そのもの!
素足で入れば、足を掴むように流れていく。冷たさの中に温かさがある。
撫でられるように、流れていく時間は、身体の中を足元から浄化される気分になる。
水の音と、掴まれるような水の感覚、木々の匂いと、嫌じゃない風の流れが身体を流れていく感覚。
浄化され、満たされていく感覚がとても気持ち良い。
チャクラは全て!
同じ川でも、水の流れが滞り、澱んでいる場所はエネルギーは高くない。不快であり、あまり見ていたくはない。
チャクラは第6