料理をつくる時に考えること 野菜との一期一会 | 重ね煮料理 くまの食堂のごはん日記

重ね煮料理 くまの食堂のごはん日記

重ね煮で野菜をたくさん食べて健康づくり


テーマ:

みなさん、こんにちは。

くまの食堂のみはるです。

 

久しぶりのブログです。

 

私が料理をつくるとき、

例えば「チンジャオロース」をつくろうと、

それに必要な野菜を買い

つくり始めるのは今はあまりなく。

 

買い出しに行って、

旬でおいしそうだけどお手頃な値段とか、

変わった野菜で使ったみたいな~とか、

そんな風に思って買った野菜を目の前にして、

「この野菜を何と重ねよう?」と、

考えて始めることが多いです。

 

インスピレーションでつくるときは、

定番で使う人参や玉ねぎなどは必ず買っておきます。

 

また、刻み昆布などの乾物、きのこ類、

油揚げと厚揚げも常備します。

 

それで、今日の場合は、

「ピーマンつかたいな」

「トマト完熟して、早めに使わなきゃな」

「なら、ピーマンとトマト味噌煮にしよう」

「しめじ入れようかな」

「いや、今日はトマト味をすっきり出したいな」

 

などと考え結果、

トマト、ピーマン、玉ねぎ、にんにく生姜、人参、厚揚げ

の重ね煮となりました。

 

 

また定番の人参とレーズンの和え物。

 

「セロリ余ったてたな」

「これにココナッツクリームかパウダーかけたらどうなる?」

で、つくると

「お~こんな味か」

「酢はバルサミコ酢?レモン汁?」

「お~これにはバルサミコ酢がいいね~」

 

と、実験のようにつくることも多いです。

 

なので、二度とつくれないものもたくさん(苦笑)

 

 

もともとレシピ通りに作れない人なので、

自分のレシピにも従えないという(笑)

 

今日のこの野菜との一期一会に、

おもしろおかしく、

なおかつおいしく料理するのが楽しいです(^^)

 

 

みはるさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス