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おはようございます。「水野敬生オフィシャルブログ」です。介護業界に身を投じて30数年。介護・福祉の仕事に関することの他、趣味や様々な出来事を綴っていきたいと思います。
毎年6月29日は「筋肉を考える日」ですが、筋肉はあらゆる場面で大事です。筋肉は、普段から健康的に生活するために重要ですが、その筋肉を作るために必要なのがタンパク質(プロテイン)。ダイエットをする上においても筋力トレーニング、いわゆる筋トレは欠かせません。
そこで、2018年に森永製菓株式会社が、筋肉を作るために必要なものの一つがタンパク質であることをより多くの人に知ってもらうとともに、普段からタンパク質を摂取してもらいたいとの思いから制定されました。2018年6月29日は金曜日であったため、金曜(きん)が29(にく)日になるということで「筋肉を考える日」に選ばれたということです。
現在自身、自宅のフローリングの部屋に、ベンチやマシーン、エアロバイクを置き、好きな時間に好きなだけ趣味の一つともいえるトレーニングができる環境にしていますが、筋トレは仕事に通じるところがあるといわれます。それは、筋トレも仕事も目標に向かってどのようにしてどれくらいやるのかを考える習慣があるからだそうです。そこで、毎月29(にく)日は、『月刊「筋力トレーニング」』として、筋トレや健康、仕事についてお話していこうと思います。
今年の1月初旬のこと、年末から年始にかけて、まさに暴飲暴食を重ねた結果、71.0~72.0㎏だった体重は見事に75.20㎏まで増加し、スーツのベルトも穴が1つ、いや2つ緩めなければキツイ状態になり、自身の勤務する社会福祉法人の職員健康診断もあって、意を決して1月4日から24日間にわたるダイエットを開始し、1月28日には69.35㎏、マイナス5.85㎏のダイエットに成功?しました。
それから約半年、体重も70.5~71.5㎏をキープし続けていましたが、6月後半から7月中旬にかけて地方への講演や、新年度の開始にあたって、初顔合わせの会議もあり、懇親会などで気が付けば体重が73.80㎏まで増加しており、このままではダイエット後に訪れる悪夢といわれるリバウンドになりかねないと、一旦半年前に元に戻すための、1週間限定ダイエットを行いました。ダイエットはもちろん、筋トレと適度な食事制限です。
1週間のうち1日あった外食を除き、残り6日間の夕食メニューは野菜ジュース200ml(99Kcal)、米黒酢もずく60g(6Kcal)、辛味噌にんにく6g(8Kcal)、キムチ50g(25Kcal)、納豆30g(60Kcal)、南高梅10g(2Kcal)、日替わりスープ(約80Kcal)、R-1ヨーグルト112 ml(50Kcal)と、330 Kcal。筋トレ後に摂取するプロテイン180g(90Kcal)を併せて420 Kcalを続けた結果、73.80㎏だった体重を69.40㎏と、ほぼ1月28日の体重にまで1週間で4.4㎏の減量に成功?しました。
もちろん、筋トレも欠かしませんでしたが、ダイエットために極端に食べる量を減らすことで痩せた、つまり減量に成功してもこれではほぼ例外なく、ダイエットする前よりも体重が増えてしまいます。これがあの悪夢の「リバウンド」ということです。では、なぜリバウンドが起こるかというと、一言でいえば、必要な栄養を摂っていないために、「体重の減」=「筋肉の減少」が起こっているためです。
身体の脂肪よりも筋肉の方が重たいために、筋肉が減ると一時的には体重が減りますが、筋肉量が減ると「基礎代謝」が下がります。「基礎代謝」が下がるということは、身体の脂肪が燃焼しにくくなります。つまり、筋肉量によって同じ運動量をこなした場合、筋肉量が多い人の方が脂肪を多く燃焼できるということです。
逆に「基礎代謝」が下がった状態で、ダイエットのために極端に食べる量を減らし、いずれ目標の体重をクリアした、また、我慢の限界がきたなどの理由で通常の食生活に戻せば、代謝力が今まで以上に落ちている分、結果今まで以上に太りやすくなるということになります。これが「リバウンド」の流れですので、気を付けないとですね。
トレーニング伝道師・山本ケイイチさんが2008年幻冬舎新書から出版された「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」には、筋肉を鍛えることは今や英語やITにも匹敵するビジネススキルとなっており、筋トレを行うことで、仕事に対する直感力や集中力が高まるなどのメンタル面にもたらす効用や、筋トレを続ける工夫などが書かれており、こうした本が今やベストセラーになる時代です。
運動によっていくつものホルモンが分泌され、肉体的にも精神的にも健全になります。体が活性化するノルアドレナリン、ポジティブになったり意欲的になるドーパミン、精神的に安定するセロトニン、幸福感に包まれるエンドルフィンなど、運動によって、こうした様々な健康ホルモンが分泌され、その結果、自分でやり切る計画力と継続力、辛いことを乗り越える忍耐力、健全な精神力と肉体が出来上がるという具合です。
ともあれ、筋トレのモチベーションを高めてくれる筋トレを通して、今日もポジティブなメンタルを保ち続けましょう。
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