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 おはようございます。「水野敬生オフィシャルブログ」です。介護業界に身を投じて30数年。介護・福祉の仕事に関することの他、趣味や様々な出来事を綴っていきたいと思います。

 

 さて、毎週月曜日(たぶん…)は『週刊「四季の花々と木々」』と題して、自身が勤務する社会福祉法人の介護施設で育っている四季折々の草花や木々、それらに関わる出来事をご紹介しています。

 

 本日のテーマ(と、言えるようなものではありませんが)は、『ヤマユリ』。

 

 

 

 自身の勤務する社会福祉法人の本部がある特別養護老人ホームの中庭には、現在ヤマユリが咲いています。ヤマユリは八王子市の市花、町の花になっています。ちなみに、八王子市の町の木はイチョウですが、町の花はその(自治体)を徴するで、八王子市のヤマユリは、日本特産の種類で、高尾や陣馬の山々などで見ることができますが、八王子市の市制60周年を記念して、昭和51年(1976年)に選ばれました。

 

 ヤマユリは、ユリ科ユリ属のヤマユリ(山百合)(学名:Lilium auratum)で、別名をスジユリ、鳳来寺百合(ホウライジユリ )、ヨシノユリ、エイザンユリといい、日本ではヤマユリ (山百合)と呼ばれ、日本が原産地となっています。日本には10種以上のユリが自生しているそうで、中でも園芸的に最も重要なユリの原種がヤマユリとのことです。

 

 ヤマユリは、本州の平地から山地に分布し、日陰がちの斜面や、明るい林、草原に見られる球根植物です。花期は78月頃で、白色の花弁の内側には黄色の筋と突起状の紅色の斑点があり、花弁の奥のほうには毛状の突起が見られます。強い香りのある、花径20cm強の大きな花を110輪ほど咲かせ、茎は斜めに伸びて高さ120200cmになり、その先端に開花します。

 

 

 

 また、ヤマユリは、発芽から開花までには少なくとも5年以上かかるそうで、また、株が古ければ古いほど多くの花をつけ、風貌も豪華で華麗であることから、「ユリの王様」とも呼ばれているそうです。花言葉は、「荘厳」「威厳」「人生の楽しみ」「純潔」「飾らない愛」で、630日、714日、721日の誕生花になっています。

 

 「人生の楽しみ」というのは良い花言葉だと思います。楽しいこと、面白いことを追い求める力が、人生を人生足らしめている原動力になります。つまりは人生、楽しくなければいけません。これは、高齢になって、介護が必要になったとしても同様です。高齢者、特に、介護が必要になれば若い頃と同じように楽しむことはできませんが、その分、職員は、ご利用者のために何を楽しんでもらおうかと考える楽しみ、ご利用者の笑顔を想像する楽しみ、ご利用者の喜びに共感する楽しみ、ご利用者やご家族、地域の方々とつながる楽しみなどを見つけ、よりよい介護サービスの実現に努めてもらいたいと思っています。

 

 ちなみに、現在自宅のある中野区の花はツツジ、木はしい。36年間生まれ育った町、渋谷区の花はハナショウブ、木はけやきでした。郷土愛は、民主主義の原点ともいわれています。人々の生活や生き様に密着した土地、それが郷土です。そこで生まれ育った人も、また、他の土地から移り住んできた人もその土地で生活していくためには、その土地を良くしていかなければなりません。自身八王子の住民ではありませんが、社会福祉法人で働く職員として、仕事を通して少しでも八王子市の福祉の向上に努めていきたいと思います。

 

 

 

 花や緑の癒し効果は医学的にも証明されており、認知症の高齢者などへの心理的なケアに、花を活用する取り組みも広がっています。来週もご覧いただいている方々に楽しんでいただけるようなお花たちや出来事をご紹介できればと思います。ともあれ、今週もよろしくお願いします。

 

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