今回は、チョット、大好きな阿蘇山の事を書いてみようかなぁニコニコ

遠くても阿蘇に遊びに行くと凄く癒される阿蘇山ドキドキ
ホントによく遊びに行った…照れ音譜
小さい頃から、父に連れられ、あの道、この道と、通ってもいたので、
割りと抜け道も知ってる方だと思う。
…地元じゃないのにね笑い泣き

水が美味しくて、空気が美味しくて、眺めも良くて、
お肉や川魚、山菜などの食べ物も美味しくて、温泉も沢山あって…

紹介したい場所はた〜〜〜〜くさんあるある⤴️⤴️⤴️照れラブラブラブラブラブラブ

だからここは、やっぱり先ずは大好きな「阿蘇山」をご紹介照れ

約10万年前からの活火山で一斉に活動した後、陥没したのね。
その形をカルデラと呼びます。

一言で言ってるけど、
それは、それは長ーーーーーーい地球の歴史の中で、
今の形に落ち着いて来たのが約3万年〜約5万年前だとかびっくりあせるあせるあせる
そう思うと、人間の一生なんて…見えないぐらいの一瞬ですね〜笑い泣き(笑)

阿蘇山は阿蘇五岳+外輪山の事を言います。
噴火口のある中岳を中心に”外輪山”は、外の輪の山…、
そう、周りを囲む様に山が囲んでいます。(専門的な事は、調べて下さいねあせる

そのカルデラの中で生活しているというのは世界でも類をみない…
それが阿蘇山だというのです。


だから、ユネスコ世界ジオパークより「阿蘇ジオパーク」として認定されてますょ。
ジオパークって何?と知りたい方は公式日本ジオパーク委員会のHPを見てねウインク



🔼 阿蘇山  (阿蘇五岳= (左から…)根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳) 

    ” 涅槃像(ねはんぞう) ”に見えると言われてます照れ

    この写真を写している山は外輪山(がいりんざん)の
    「大観峰(だいかんぼう)」ってトコで撮影しています♪
…と言う事は、写真に写っている山も写真を撮影している山も”阿蘇山”って事です(笑)
内陸部の街は”阿蘇山の中にある”って事になります照れ
阿蘇のカルデラ内陸部の土地って阿蘇山そのもの…、、、聖地キラキラなのですねぇ。
    

    わかる気がする…おねがいキラキラ


そして…、🔽下の写真は、上の写真での阿蘇五岳の山の向こう側(裏側)から
阿蘇山中央を撮影してますおねがい
わかりますか?ニコニコあせる
頂上が凸凹になってる根子(ねこ)岳が右側にあります。



この写真は高森という地域から撮影。
雲が田畑に写ってますね〜ドキドキ見えるかな?おねがいキラキラ




右側の山は「根子(ねこ)岳」と言って、幼い頃なので記憶が曖昧なのだけど、
日本むかし話というアニメで根子岳の伝説をアニメ化されていました。
それが、幼な心に怖くて、怖くて…滝汗あせるあせる
すごく怖かった…という記憶があるのです。

確か…それはこんな感じのお話…。(違う部分も多数あるかも…です汗

 

むかしむかし、阿蘇山の麓の深い草むらの中を、一人の旅人が歩いていました。
この辺りは九州中の猫が集まって来て、化け猫の修業をするといわれている場所なのでした。

旅人は道に迷って不安になっていると立派な屋敷を見つけました。
一晩、宿を借りようと玄関で声をかけると着物を着た女が出て来て、
「お困りの様ですので…」
と、宿泊する事を了承します。ホッとするもつかの間、屋敷は異様な空気が漂います。
しかし、旅人はお腹が空いていて
「すみません〜、…晩御飯を食べさせてくれませんか?」
と伝えると、
「では、お先にお風呂に入ってきて下さい。その間にご用意致しましょう。」

女は旅人に答えました。
旅人はそれならば…と、早速、風呂へ入ろうと長〜〜〜い廊下を歩いていると、
宿で他の女性とすれ違います。
すれ違いざま、その女性は旅人の顔を見て、慌てて旅人がお風呂に入るのを静止させます。
旅人は「なぜだ?」と聞くと女性は困りますが、すぐに意を決した様に
「私は以前、あなた(旅人)様から可愛がられた猫なのです。」
と自分の正体を告白します。
そして続けざま、
「ここでお風呂に入ったり、ご飯を食べると猫になってしまうので、
直ぐに逃げて下さい」と。
旅人はビックリして一目散に屋敷を逃げ出します。滝汗あせるあせるあせる

気が付いた屋敷の女達(化け猫)は、
お湯が入った桶と柄杓を持ち、追いかけて来ます!

「待てぇ〜〜〜〜〜〜〜!」
「待てぇ〜〜〜〜〜〜〜!」
「待てぇ〜〜〜〜〜〜〜!」
(幼い頃の私:ヒィーーーーーーーーーーッ滝汗あせるあせるあせる

…と柄杓のお湯で旅人を猫に変えようと、お湯を撒き散らしながら、
化け猫たちが旅人を追いかけます。
(幼い頃の私:逃げて!逃げてーーーッえーんあせるあせるあせる

旅人は降りかかる湯を何とか避け、
やっとの思いで逃げ帰り、難を逃れることができました。
そして、山は、化け猫に変化するお湯を撒き散らしながら
追いかけられたので、凸凹とした山となっていました…。

確か、こんな感じの内容でしたニコニコあせる
記憶違いで大いに違うこともありえますのでそこは、悪しからず…汗口笛あせる

だから、根子岳を”ねこだけ”って呼ぶのかぁ〜とか、
幼い私は変に納得してました(笑)

大人になって自分の運転で根子岳を通る時は変に緊張しましたょ(笑)
実際は、何とも背丈の長い草がユラユラ風に揺れて、
陽の光で金色に光り輝いて、そよいでいましたね照れ

下の写真は根子岳は写ってません。パノラマ撮影おねがい


さて、先ほどの写真を撮影した場所の高森町には
赤牛を食べられる美味しい有名なお店があります。
そちらも良いのですが…、

私のオススメなところは、
「らくだ山」の麓に地鶏の店が食べられるところと、
高森田楽保存会が運営されている、
こちらで食べる田楽🔽が大好きなんです♪



古民家に囲炉裏が並びます。
囲炉裏で食べる田楽(でんがく)は素朴でとても美味しかったです♪
昔は、沢ガニも付いていたのですが…、もう付いてないようです(残念あせる
里芋は地元野菜で”鶴の小芋”と言うみたいです照れ



田楽の味噌、コレが、食材を引き立ててくれます。
田楽定食でアッツアツ揚げたての大きな生揚げ(これが超ウマードキドキ)や
とうきびご飯に山菜だんご汁も付いていて、お腹いっぱいになります。
でも、こちらへ来たら、もう1つ注文したいメニューが…ニヤリ
それは”山女魚(ヤマメ)の背越し”です。臭みも全くなく新鮮です!
山女魚の背越しは背骨ごとスライスされてますが、
コレが、コリコリとして、すごく良い食感ですビックリマーク
醤油も付いてますが、付いていたお味噌の美味しさは、何とも言えない美味しさ。
味噌は何を混ぜてあるのかなぁキョロキョロ…?気になります。
私の感では、山椒の”木の葉”かなぁ…だと思いますが…さて?ニヤリキラキラ


                       ありがたく頂きましたお願いニコニコ


そして阿蘇山と言えば…、色々な植物を有しておりますが、
私が阿蘇山の花として、ご紹介したい花があります。
 

「ヒゴタイ」ですおねがい


 「 ヒゴタイ 」というキク科で、”幻の花”といわれてます。

  昔は普通に見られたそうですが、むやみに採取され、
  野生種が見れるのは阿蘇でもなかなか見れないとの事。
  (今は、産山村という所にヒゴタイ公園がありますので
   こちらが開花時期(夏)に行けば確実かな?と思われます。
   興味を持たれた方は、自治体に確認下さい。)
  大自然の中で見るヒゴタイは輝いていますね照れキラキラ
  もっと阿蘇に増えてくれるといいなぁと思います。


ハァ〜、一気に書いちゃった(笑)
最後までお付き合い頂いた方々、
ここまで読んで下さってありがとうございます♪…疲れたでしょ?(笑)あせる

本日もありがとうございましたお願い照れラブラブ  

 

【 富貴寺 】過去記録
国宝との事で、前々から気になってたお寺さんです。
この時は、急遽行く事になりました(笑)
平等院鳳凰堂・中尊寺金色堂と並ぶ貴重な阿弥陀堂(蕗の阿弥陀堂とも言う)
との事で国宝に指定されています。
(参拝した時はそんな貴重なお寺とは知らなかった!滝汗あせるあせるあせる
                      …今思うと、笑えますあせる
仁聞(菩薩)開基と伝わるそうです。
福山雅治さん某CMのロケ地でもあります。
富貴寺の訪れは季節的には秋がオススメなようです。

前回ブログの両子寺参拝後に訪れましたので、私が訪れたのは
シーズンオフ?の春先ですが…あせる

さてさて…、
時間的にギリッギリで、間に合うか??みたいな時間…滝汗あせる

駐車場に着くと富貴寺へ行く小道に…
寒い冬なのに、こんなに華やかなお出迎え。
花桃の木と、黄色の木…トサミズキ?ソシンロウバイ?、、、うーん?何だろう?
よくわかりません汗

名前はわかりませんが、和ませて頂きました照れラブラブありがとう



良かったぁ〜〜〜〜ビックリマーク間に合いましたっビックリマークビックリマークビックリマーク爆  笑音譜


仁王門をくぐった右側に社務所があって…、、、

…すると…、、、何処からともなく…ビックリマーク

 猫「よく来たニャー、ギリギリニャー、間に合って良かったニャー」


   猫ニャンコちゃんのお出迎え〜〜〜〜〜ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

門を閉められるギリギリのお時間でしたので、御朱印帳を預かって頂き、
先ずは、阿弥陀堂(大堂)へ。
木造本尊 阿弥陀如来坐像(国宝)がございます。



今回、知ったのですが、100年ぶりの御開帳は2019.3.21~2019.5.6だった様です。
御開帳の時は、真ん中の戸を開かれる訳です。
今度、開かれるのは100年後…笑い泣き
開いてないけど、前の方で手を合わせ、裏山に登りました。
紅葉の季節ではありませんでしたが、後ろには白梅が咲いてます照れ

降りて来ると、住職様の勤行が始まり、お経が聞こえて来ました。
見ると、横に出入り口があり、入れる様です。
幸運な事に横の出入り口から入ってご住職さまの御経を聴きながら、
なんと、阿弥陀如来様の御前で参拝する事が出来ました。

なんて、ありがたい…お願い照れキラキラ



横から見た阿弥陀堂です。開いている所は出口です。




御朱印もありがたく頂き、富貴寺を後にしました。
当然ですが、もう門は閉まっています。



白梅が見送ってくれています。

ありがとうございましたお願い照れキラキラ

 

【 伊奘諾神宮 】
 御祭神
  伊奘諾(いざなぎ)大神様
  伊奘冉(いざなみ)大神様

 





「さざれ石」 淡路島産と熊本県鹿本郡産がありました。




国土を産み、祖先神の三十五柱を誕生させたれたなんて…
            (ん?びっくりビックリマーク 「させたれた…?」 爆笑笑い泣きビックリマークビックリマーク
             させていた…ですね笑い泣き 面白いので訂正せず、
             このまま残しとこう笑い泣きっと。(恥あせる))

とにかく、とにかく、
 偉 大 ですビックリマークビックリマークびっくり爆  笑照れ
    

              私なんて、男の子二人産んだだけでも大変でした…笑い泣きあせる(笑)

「 感 謝 」…ですねクローバーお願い照れキラキラ









雰囲気が良いですね〜照れ音譜
ゆったりとした時の流れを感じます。



ありがとうございましたお願いおねがいキラキラ