す す す  す    好きだっ!!!!!

 

これが 

僕が人生で始めて 面と向かって 告白された時の

生涯の宝となるはずの レガシーとなるはずの

思い出のメモリアルフレーズ。。。

 

フレーズから解るように

そうです 相手は 男です

 

記念すべき 人生初めての 

手紙とかじゃなく 面と向かった告白 という

憧れのシチュエーションを

まさかの 男から受けるという 忘れもしない 人生の汚点

 

ちなみに 冷めきって 聞いていた 僕は

 

もし オレが OKしたら デートどこに連れて行くつもりなの?

 

と 彼に問うと

 

動揺という どもりから 

 

た た た た   高島屋!!!

 

と  言われました。

 

きっと 彼は  僕の苗字

タカギ  と  相まって

とっさに出たのが 高島屋 だったのだと 

僕は解釈しています。。。

 

高島屋じゃイヤだね

 

僕のごもっともなアンサーで

彼の告白は 玉砕!! 完結。

 

 

ありがとう こんなにも汚点で

ネタになる思い出を与えてくれた イトーちゃん

 

元気に暮らしていますか??

 

 

 

 

 

 

 

では  本日のご紹介 

それは とっても

 

 

 

ス ス  ス  ス  スペシャル!!!!!!!!!

 

 

なのです

 

(これを言いたいが為に 開いた僕の汚点アーカイブ・・・)

 

 

 

 

 

 

40’s  Carhartt Double Knee Duck Overall

W37  L25         44,999 yen


 

 

s  s   s    s     Special !!!!!!!

 

 




 

きょ 今日は 

こんなにSupecialだもの

とことん アツく 書きますYOっ!!!

 

 

 

 

今や ニットキャップが

ドンキ・○ーテ でまで 売られている

なんだか とても 身近な 位置にいる

カーハートですが

 

 

もとは  これぞ

アメリカプライド!!! な

 

非常に 製品造りにストイックで

アメリカの歴史を支え続けてきた

レガシーな ワークウェアブランド

 

である事は ビンテージフリークにしか

あまり知られていないこと。。。

 

 


 

1884年創業の  Carhartt

 

創始者である Hamilton Carharttは そのキャリアの始まりに 

まず 他のビジネスマンから目立つように「Carhart」に余分な “t”を加え「Carhartt」と名乗ることに


ビジネスマンとして好調にスタートしたカーハート氏

1884年に「Hamilton Carhartt & Co」を創設し、

家具や手袋の卸売を行うようなりますが
他会社と同じ物を作っても勝ち残れないと思った氏は

これまで誰も作らなかった鉄道労働者向けの衣服を製作し始める事に

 


So- これが アメリカの歴史を支え続けてきた

ワークブランドとしての Carhartt のスタート

 

ミシン4台と従業員約5名を導入し、最初に製造された製品は、

ダック地とデニム生地のオーバーオール!!

 

この時代から Carhartt の 代名詞 ダック生地が誕生

Carhartt  = ダック地   ダック地 = Carhartt

まさに そう言い切って過言でない 代名詞

 


リアルな 労働者のニーズに応えるべく

デニム以上に タフで強靭で どんな重労働にも耐えうるダック地は用いて

妥協を許さぬ 現場主義なクオリティーを極め

瞬く間に シェアを拡大した Carhartt 

 

1925年には イングランド、パリ、モントレール、トロント と 海外にまで

工場を持つまでに成長

 

しかし1929年 世界大恐慌の波に呑まれ、20を擁した工場はほぼ閉鎖、、、
残った工場は 僅か3つのみの 窮地に追い込まれるも

 

氏とその息子達によって

その類まれなる 妥協なき 現場主義クオリティーの

WORK Wear を 作り続け 見事復活!!!


 

1937年に氏は83歳で亡くなりますが、

その後も その 強靭なクオリティーを守るべく

2018年の現在も家族経営のまま という 頑なさ

 

そんな頑なさだからこそ 産み続けられた

労働者から格別の信頼を勝ち取った 製品クオリティー



20世紀 アメリカの 歴史・発展を 支え続けた労働者達を

作業着で支え続けた 歴史の縁の下ブランド Carhartt 

 

もはや 20世紀アメリカの歴史 

今日のアメカジ文化 アメリカンWEARの歴史そのものと言っていい

 

実に レガシー な WORK  wear ブランド

 

それが  Carhartt  なのです!!!!!

 


 

 

そんな 歴史の真っただ中

 

1940年代に 作られた こちら

 

各ディテール パーツ 欠損することなく

大変綺麗に残っております


 

この年代の カーハート自体 お目にかかれる事自体 かなり稀

長年古着に携わってきた僕でも  それは

雑誌や写真集の世界の事

 

 

そんな 中でも 多いのが だいたいデニムのカバーオール

 

ダック地の オーバーオールで

しかも Doubleニー!!!!



 

一言  ただただ ヤバいっす

 

 

しかも サイズも 

オーバーオールで言う

ゴールデンサイズ w37

 


L 25 と 短いですが

このサイズだと どうせ 腰で履くと思うので

もはや ちょうど良い 長さ!!!!!

 

でも よく見てください コレ

実は 裾上げで 短くされているのではなく

オリジナルレングスをそのまま 一重ねに 折り曲げて

表に縫い合わせているだけ!!!




 

なんとも ユニークで 大雑把な サイズ直しですが

これも ひとえに 1940’s という ご時世だったからなのでしょうか

 

リアルな 労働者の 生活環境の息吹を 感じる

とても 趣深い ディテールかと思います






アタリ アジの出やすい ダック地ですが

この年代の物にして 奇跡的な美コンディション

 

ダック地もまだ 全然 活きています

 

 

約 80年という 時空を潜り抜けてきた

 

この 奇跡と言える 逸枚!!!!!

 

だのに このコンディション

このクオリティー って 

どんだけぇ~~ だけでは言い表せない どんだけ!!

 

 

 

どうか お見逃しなく!!!!!

 

 

 





※ 身長168cm   肩のベルトを最大伸ばして着用
   裾は2折りして ちょうどいい位ですが
   そのままでも いい感じに溜まる長さ
    
    175cm 位までの方なら レングスの長さは十分
     だと思います。


 

You Rassic  Me Rassic

あなたらしく わたしらしく

Have nice   Legacy