前々から気になっていたことがあります。
アリちゃんが、2歳になった頃だったと思います。
当時のアリちゃんは マミーの話すことを少しずつ理解し始めていましたが、まだまだ いくつかの単語を言えるだけで話すことはできませんでした。
そんな時、
マミーが
「アリちゃん、生まれた時のこと 覚えてる?」
と聞いたら、
アリちゃんは
「yeah!」と答えたんです。
そして、マミーのシャツとパンツをずらして (帝王切開で生まれたのですが)傷口を触ったんです。
その時は まだ言葉もわからないし、偶然かな、程度にしか考えませんでした。
それから数ヶ月後、
アリちゃんに同じような質問をしました。
マミー
「アリちゃん、マミーのお腹の中にいたこと 覚えてる?」
するとアリちゃんは
マミーのシャツをずらし、マミーのお腹を触って ニッコリ笑いながら
「ベビちゃ~ん!」と言ったのです。
これには驚きました。
アリちゃんが生まれるまで名前を決定していなかったので、マミーはお腹を撫でながら お腹にいるアリちゃんに 「ベビちゃん、ベビちゃん」と話しかけていたのです。
マミー
「アリちゃん、マミーが『ベビちゃん』って話しかけていたの知ってたの?」と言うと、
アリちゃんは またニッコリ笑って「ベビちゃん!」と言いました。
2歳半になったら急にたくさん話すようになったアリちゃん。
2語 3語を続けて話すようになりました。
それからというもの、時々マミーのお腹を触りにきます。
そして
「アリちゃん、マミー、おなか いて、ベビちゃん、いってた」
(訳: アリちゃんがマミーのお腹にいた時、『ベビちゃん』と(マミーが)言っていた ←と言いたいんだと思う)
と言って 必ず
「アリちゃん、おなか、はいりたい~」
と、お腹の中に入ろうとします。
その度に
「一度 出ちゃったら、もうお腹には入れないんだよ。」
と言うしかありません。
やはり これって胎内記憶ですよね。
この記憶、何歳まで覚えているのでしょう。
でもお腹の中は 心地よいところだったのでしょうね。いまだに入りたがりますから。
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