最近、お天気が微妙なため、ベビークラスはお休みしています。




アリちゃんはクラスに行きたいのだけど、なにせクラスまで歩いて25分かかるので途中 


雨に降られたり 風が強かったり・・・ なかなか行けません。





クラスに行かない分、朝食に時間をかけられるので 昨日はフレンチトーストを作りました。



食べ終わった後、ハイチェアから降りたアリちゃんが キッチンにいるマミーのところへ来て


「もう1枚、フレンチトーストがほしい」 


とジェスチャーで訴えるので、1枚あげました。




アリちゃん、そのフレンチトーストを落としてしまったのです。


すると、アリちゃんは キッチンの流し台の下の扉をあけて 腕をそこへ入れ始めました。



キッチンのすべての扉は、アリちゃんが開けられない様にロックがかかっていて


数センチしか開きません。





その数センチの隙間に小さな腕を入れて、


なんと落としたフレンチトーストを ゴミ箱へ捨てていたのです。




これにはマミーも驚きました。



ゴミ箱はアリちゃんが触らない様に、流し台の下に置いています。


ロックのかかった扉があるので、アリちゃんが ゴミ箱に触れる心配はありませんでした。





でもマミーやダダが、そこへゴミを捨てているのを ちゃんと見ているんですねぇ。




まだこの世に生を受けて1年半も経っていないのに、 こんなことができるって スゴイ☆




やんちゃで、マミーを困らせてばかりいるアリちゃんだけど、


少しずつ ちゃんと成長してくれています。




あまりのやんちゃぶりで、マミーもストレスがたまって


ダダが帰宅すると


「今日のありちゃんときたら、こうでね、ああでね・・・・・」


と報告することがよくあります。



そんなときのアリちゃんは、まるでマミーが話していることをすべて理解しているような表情を


します。



ちょっとまじめに、ちょっとさびしそうに、


そんな表情をします。




きっと 自分のことでマミーがダダに愚痴っているんだ、  と理解しているのでしょう。



マミー、ちょっと反省。