先日、wanlyさんのブログ記事 「尖閣諸島問題」

http://s.ameblo.jp/around40intaiwan/


を読んで、

いつもアリちゃんがこんなことできた~、と浮かれた記事ばかり書いているマミーですが、

色々考えさせられました。





ダダは台湾系アメリカ人、私、マミーは日本人。


アリちゃんはアメリカ生まれのアメリカ人でもあり、日本人でもあります。


でも、ルーツをたどれば 台湾と日本という2つの国になります。


最近、中国×日本、韓国×日本、台湾×日本 と尖閣諸島、竹島問題で、摩擦が激しくなっているニュースをバンバン見かけます。


これは政治的な問題であって、私たち一個人同士が にらみ合うものではない、と私個人は受け留めるのですが、
そういう考えでない人もいる訳で…。


自分の子供が2つの国のルーツを持って生まれてきた以上、


政治的な問題だから、では済まされなくなっているのではないか、と心配になってきました。



あのようなニュースが毎日のように流れると、それに触発される人も中にはいます。


国と国の問題でも、個人でその国を嫌い出す人も それぞれの国に出てくることでしょう。



そうなると、
私たちのように 2つの国をルーツとする子供の親は、不安になってきます。


我が子がどこの国にいても、イジメに合うのではないか、と。


一部の人たちから
日本にいれば台湾人とみなされたり、台湾にいれば日本人とみなされ、


そういう偏見を持った人たちから
イジメの対象になってしまうのではないかと。


今はアメリカに住んでいても、
いつか日本や台湾で住むことになる可能性が0%ではない訳で…。


親として何をしてあげられるのだろうか。


親として何ができるのだろう。



1つのルーツしか持たなくたって、
イジメは 悲しいけれど 何処にでもある。


でも、2つのルーツを持つことで 標的になりやすいのも否めない。



私たち親は、どんなことをしても
我が子を守りたい。


守る責任がある。



今はまだまだ小さくて、何も知らない無邪気な我が子。


彼に何も起こって欲しくはないけれど、
いざという時のために
親として
常に心の準備をしていたほうがいい。



そして、私たちのように2つの国をルーツに持つ子供の親同士、
世界中どこにいてもネットワークを大事にして
お互い助けあっていけたら…
そう強く願います。





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