昨日はダダのお仕事がお休みだったので、チャイナタウンへ行ってきました。
新しいお店を見つけたので、入ってみました。
おじさん(おじいさん?)が出てきて、笑顔ひとつなく「なんにん?」と聞かれ(そもそもチャイナタウンのお店で笑顔のサービスなど期待してませんが)、
テーブルを「そこ!」と言わんばかりに指をさして奥へ消えて行きました。
私は手を洗いたかったので、お手洗いを聞いたら、黙って指をさして「あそこ!」と教えてくれたおじさん。
お手洗いから出てくると私のほうへ先ほどのおじさんがやってきて、また指をさすんです。
何かと思ったら、カウンターの横に大きな除菌抗菌ジェルの容器があって、どうやらお手洗いから出てきたらこれを使いなさい、ということのようです。
無愛想に見えたこのおじさん、面白い人だな。
おじさん、お客さんに向かって大きな声で何か言ってます。
ダダは台湾語がわかるので、
「あのおじさん、お客さんに向かって『ウチの店では各自静かに食べなさい』って言ってるよ。」
今度は私たちのテーブルにきて、台湾語で話してきました。
ダダが答えるとおじさん、奥へ行って肉団子を一つ爪楊枝にさして私のところへ持って来てくれました。
『オイシイ、GOOD! 』と言いながら私にその肉団子を食べるように促します。
さてさて私たちが注文したのは
芝麻醤乾麺
牛肉麺 ?(メニューちゃんと見ておくべきでした)
これが両方ともとても美味しかった

無愛想に見えたおじさん、無愛想ではなくてこれがこのおじさんの空気感。
庶民的な食堂でこのおじさんとやりとりするお客さんたち、このお店の空気がすっかり好きになってしまいました。
食事もおいしかったし。
リピート決定‼
iPhoneからの投稿


