その場のノリって怖いね | 羅側(ダグバ)声劇台本のブログ

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良い声劇台本を作りたいです…m(._.)m

コメントをくれると…自分は泣きます有りがたすぎて…泣いてしまいます…(泣)
修正した方がいい方、評価してくださる方からもコメントお待ちしております
良い台本が作りたいので…たくさんのアドバイスよろしくお願いします

その場のノリって怖いね

キャラクター
神崎氏♂:年齢20代前半 付き合ってる人がいます…
ハルヒコ♂:年齢20代後半 神崎の友達?
カオリ♀:年齢?歳 彼女(これは断定)
ナレーター♂♀:ナレーション

役表
神崎♂:
ハルヒコ♂:
カオリ♀:
N♂♀:

一〇〇〇一〇〇〇一〇〇〇

N「浮気原爆… 」

神崎「いやいや… 違う違う… 浮気の現場に原爆なんて落ちたら其処に原爆ハウスができちゃうでしょ!」

N「えー?だって 今回の事件ってある意味原爆並みの威力ありますよね!」

神崎「うぐっ!?」

N「あんな…」

神崎「やめろ!それ以上言うな!」

N「それ以上言うなって言ってもこれから放送されるんですから良いじゃないですか?」

神崎「…」

N「でも、流石に放送前にネタバレも行けませんし、黙って置きますね!」

神崎「どのみち、俺の心に大きなダメージが入るのは変わらんのか」

N「はい!それでは、語って行きましょうかね!これから話す出来事は、この神崎氏の彼女が部屋に訪れて、あるものを見つけてしまいそこから起こった悲劇(笑)の話です」

神崎(笑)「おい!悲劇の後に(笑)を着けるな!って名前にも(笑)を着けるな!」

N「まあ、作者のイタズラです それよりも余りメタ発言をしないで下さいよ!」

神崎「メタ発言って何?」

N「それでは、始めて行きますか?
あ、心の準備とか要らないですよ、私の合図で始まりますので! 」

神崎「え?え!?心の準備をさせ…てか、メタ発言って何だよ!?」

N「3.2.1 スタートです!!」

神崎「人の話を!?」

カオリ「え?どうしたの急に?」

N「急に大きな声を出した神崎氏にビックリしたカオリ氏」

神崎「え?あ、いえ何でもないですよ…あれ?俺さっきまで何してたんだろ?」

カオリ「もうやだな!これから神崎君の家に行ってご飯食べるって約束だったでしょ」

神崎「そうでしたね(汗)これから、家に行って私がご飯を作るって約束でしたね!(汗)」

N「忘れてたかの用に話を進める神崎氏」

カオリ「もしかして、忘れてたとか…」

神崎「忘れてないですから!大丈夫ですから!その人を見下すような目で見ないで下さいださい(怖)」

カオリ「あ、そ…なら早く行きましょ!」

神崎「あー、怖かった」

N「先程から会話しているのは、神崎氏とカオリ氏 二人は今年付き合ったばかりで、まだ解らないことがお互いに有るとは言え、仲のいいカップルではある」

神崎「それで、今日は何が食べたいですかカオリさん?」

カオリ「中華満漢全席」

神崎「中華屋行こうか?」

カオリ「何食べたいか聞いてきた癖に…」

神崎「うぐっ!?」

カオリ「まあ、一般市民が作れるわけ無いよね!」

神崎「解ってるなら、一般的な料理を注文して欲しかったですよ」

カオリ「へへへ…(笑)うーん、でも食べたい料理は何でもいいから、神崎君の得意な料理でいいよ!」

神崎「得意料理か…目玉焼き!」

カオリ「前言撤回!チャーハンがいい!」

神崎「え!?どうしっグハッ!」

N「神崎氏が言葉を話すと同時にカオリ氏から鉄拳が腹に飛んできた!」

カオリ「いい?私はチャーハンがいいって言ったの?」

N「笑いながら神崎氏に問いかけた」

神崎「解りました」

N「神崎氏は道端に倒れ付しながら答えた」

N「神崎氏の家に到着」

カオリ「ここが神崎君の家?」

神崎「ええ、一人でこのアパート暮らしなです!」

カオリ「へぇーそうなんだ…ねぇねぇ、他にも私以外にこのアパートに来た人とかいる?」

神崎「いますよ!男友達が殆どですかね?女の子を入れたのなんてカオリさんしかいないです」

カオリ「カオリさんっか…(小声)」

神崎「ん?何か言いました?」

カオリ「ううん、何でもないよ…そっか女性で部屋に入れたのは私だけなんだね…なんか嬉しいな(照)」

N「この言葉を放った後は二人とも会話が続かなかった
と、そんな時神崎氏が思い出した事があった」

神崎「あ、そうだ!卵無かったんだった!?これじゃあチャーハンが作れないな?それじゃあ自分は買い物に行ってきますね!」

カオリ「え?なら、私も一緒に買い物に…」

神崎「いや、いいですよ!カオリさんは此処で休んでて下さい!それに、スーパーは直ぐ其処ですし、それに卵を買うだけですから!」

カオリ「そお?」

神崎「ええ!それじゃあ買い物行ってきますね!」

N「そうすると、神崎氏は買い物袋と財布を持って出掛けていった」

N「そういえば、昔スーパーでビニール袋を着けて貰ってもお金が掛からなかったのに今となっては買い物袋のビニールでさえ着けて貰えばお金が掛かってしまいますからね」

N「神崎氏が去った後にため息を吐くシオリ氏」

カオリ「はぁー、神崎君まだ固いよね…シオリさんってシオリって呼び捨てでいいのに…私も神崎君って呼んでるのがいけないのかな…」

N「そんな事を愚痴りながら辺りに目を向けるカオリ氏」

カオリ「それにしても、男の子の部屋ってこんなに綺麗なんだね…」

N「立ち上がり、家の回りを歩くカオリ氏すると!」

カオリ「…痛っ!?」

N「家の中を歩いていると、先程脱ぎ散らかした服の下に光る何かが隠れていた、それを足で踏んでしまったシオリ氏」

カオリ「ん?なんだろう」

N「その服を持ち上げて見ると其処に合ったのは」

神崎「ただいま」

N「そんな時に帰ってきた神崎氏」

神崎「いやー、今日卵の特売やってて、助かったよ これで少しは遊べるお金が…」

カオリ「ねぇ…神崎君このアクセサリーは何?」

N「カオリ氏が先程見つけてそれを手で持ち神崎氏にそれを見せた」

カオリ「これって、女性物のピアスよね」

神崎「それは!」

カオリ「この嘘つき!私以外女性を入れたこと無いって行ったのに!!」

神崎「誤解なんだ!カオリさん!話を聞いて下さい!」

カオリ「何が誤解よ!嘘つき!」

神崎「このピアスには、深いわけが…」

N「その場に合った物を投げるカオリ氏」

N「この口論の中、シオリ氏が持ってる物の所有者で元凶である奴が部屋に入ってきた」

ハルヒコ「神崎、俺のピアス知らないか?」

神崎「ハルヒコ!お前なぁ!俺の部屋にピアス置いて帰るなよ!カオリさんに勘違いされただろ!」

カオリ「ハルヒコ?」

ハルヒコ「え?ああ、すまんすまん(棒)」

カオリ「ピアス?」

ハルヒコ「あー、あったあった‼あんたが見つけてくれたのか、ありがとう‼えーっと…」

カオリ「あ、初めまして私カオリって言います」

ハルヒコ「あー、カオリさんっね神崎の彼女さんか、よく話聞いてるよ」

カオリ「え?神崎さんから私のことを…ハルヒコさんでしたっけ?神崎さんから私の事どんな風に聞いてるんですか?」

N「神崎氏の方を向くハルヒコ」

神崎「おい?ハルヒコ余計な事言うなよ!」

ハルヒコ「(  -。-) =3解ってるって、そのまま伝えればいいんだろ…えっと年上の優しさがあって、可愛くて、感情の表し方が素直で怖い女性だって」

N「素直に伝えたハルヒコは神崎氏の方を向いて笑顔で微笑んだカオリ氏はその場で立ち尽くしていた。」

カオリ「神崎君…そんな風に…私の事を…」  

神崎「おい!ハルヒコおまえ!?」

ハルヒコ「あれ?おっかしいな…そのまま神崎が言った言葉を伝えたんだけどな?」

神崎「お前はもっとオブラートに…」

N「そんな話をしていると神崎氏の後ろから大きな殺気が漂ってきた」

神崎「カオリさん(汗)ハルヒコの嘘ですから本気にしないで…」

N「神崎氏は後ろを振り返り、カオリ氏の
方を向いた、すると」

カオリ「もう遅いです(笑)」

N「その後神崎氏の悲鳴が部屋中に響き渡ったそうな」

カオリ「それで、ハルヒコさんは神崎君どうゆう関係なんですか?」

神崎「…」

ハルヒコ「神崎の嫁です」

N「神崎氏が倒れてる最中この部屋の時間が凍った」

神崎「…」

カオリ「嫁さん…嫁さん…」

ハルヒコ「冗談ですよ…」

カオリ「嫁…嫁…嫁…」

N「冗談と言っても人の話を聞いてないカオリ氏」

ハルヒコ「本当は同じアパートで暮らしの仲間ですよ 色々と私が世話になっているだけだけど…」

カオリ「そうなんですか…」

N「先程から二人の会話は進んでいるが、神崎氏は会話に参加したくても参加出来ないのだ、何故なら彼は死んでしまった…」

神崎「勝手に殺すな!」

ハルヒコ「あ、起きた」

カオリ「おはよう!神崎君(笑)」

N「起きましたか」

N「神崎氏はカオリ氏の声を聞くと同時に身体中に寒気を感じていた」

ハルヒコ「神崎起きたか?大丈夫か?」

神崎「大丈夫じゃないと思うなら助けろ」

ハルヒコ「ハハハ、力のない俺に助けを求めても意味がないって解ってるだろ」

神崎「無能ハルヒコ」

ハルヒコ「どうとでも言え」

ハルヒコ「なぁなぁ、神崎初めてこの姉ちゃん会ったけど笑顔怖えな…(小声)」

神崎「だろ…」

カオリ「ハルヒコさん?何か言いました?」

ハルヒコ「何でもないです(即答)」

N「ゆっくりと神崎氏は立ち上がりハルヒコの方を向く」

神崎「そういえば、ハルヒコお前今日は何しに来たんだよ?」

カオリ「え?ハルヒコさんピアス取りに来ただけじゃ無いんですか?」

ハルヒコ「そうだよ!俺はピアス取りに…」

神崎「ハルヒコが無断で家に入ってくる時は大抵夕飯食べさせてくれって尋ねる時だって解ってるんだよ」

ハルヒコ「あ、バレた?」

神崎「何年の付き合いだと思ってる」

ハルヒコ「ですよね…」

N「他愛ない話をしているなか、一人取り残されてる感のカオリ氏」

カオリ「神崎君、ハルヒコさんと随分と仲がいいんですね…」

ハルヒコ「まあ神崎とは、このアパートに一緒に入って3年位ですからね、心から解り合ってますよ」

カオリ「へぇー」

神崎「解り会いたくもない…」

ハルヒコ「あと、一緒にこの部屋の風呂に入ったこともありますよ」

N「とその言葉と同時に部屋の時間がまた凍った」

カオリ「一緒に風呂に…」

ハルヒコ「お互いの身体も洗い合いましたよ」

カオリ「お互いの身体を…」

ハルヒコ「温泉に行った時なんか帰り際に俺のパンツをもって帰っちゃったりとか」

カオリ「パンツを持って帰る…」

ハルヒコ「飲みに言ったときに、酔った拍子にポッキーゲーム(男と)とか諸々…」

カオリ「酔った拍子にポッキーゲーム…」

ハルヒコ「あれ?でもポッキーゲームの時お前酔いが覚めたって言って、その場のノリでやったよな?」

カオリ「その場のノリ…」

ハルヒコ「後、二人で結婚式やったよな!俺が嫁でお前が旦那様で」

N「神崎氏はハルヒコが放つ言葉一言一言言われる度に心が壊れていく音が聞こえた」

神崎「おい!やめろそれ以上俺の黒歴史を…」

カオリ「結婚式…」

N「シオリ氏がどんどんと声を出すに連れて声に覇気がないのが、目に見えてわかった」

ハルヒコ「他にもまだまだありますけど…」

カオリ「それじゃ、今まで神崎君は私に対してずっと隠し事を…」

神崎「辞めろ!ハルヒコ!?シオリさん別に隠してた訳じゃなくて…」

N「その言葉の後に立ち上がったシオリ氏」

神崎「カオリさん?」

カオリ「私の名前を呼ばないで下さい」

神崎「へ?」

カオリ「今日限りで別れされて頂きます!今までありがとうございました…神崎さん」

N「最後にシオリ氏が神崎氏の名前を言う時冷たくその世界に絶望したくなるような声で見下しながら言った」

神崎「あ、あ、あ…」

N「その言葉と共に二度と会えないだろうと確信する神崎氏」

ハルヒコ「シオリさん、帰って行ったな…俺の目の前で人が別れるのとか初めてみたわ(笑)」

N「笑いながら話すハルヒコ」

神崎「おい、ハルヒコ…」

ハルヒコ「なんだよ?」

N「ハルヒコの肩を掴む神崎氏」

ハルヒコ「言っとくが、俺にそっちの特殊性癖は無いぞ!でも尻なら貸してやるぞ!」

N「その言葉の後神崎氏は拳を振り上げて、こう言った」

神崎「死ね!!」

N「その後二人が部屋でどうなったかは誰も知らない」



PS ノリって怖いね