Cloverは平常運転である
クローバー♀ 発狂系生主
母:悪魔 ♀
父:悪魔.♂
洗濯機.電気屋さん,不問
配役表
クローバー♀:
母.悪1♀:
父.悪2♂:
洗濯機,電.不問:
一〇〇〇一〇〇〇一〇〇〇
クローバー「その事件が起きたのはある日の事です。洗面所の所で大きな爆発音が家の中で鳴り響きました」
母「きゃぁぁぁぁぁ!」
クローバー「母の悲鳴も家の中で響き渡りました。母の悲鳴を聞いた父は急いで母の元へ向かい、私も父の後を追いかけました」
父「どうした?母(かあ)さん」
母「あ、あなた!洗濯機が…あんな事に」
クローバー「母は、洗濯機の方を指差した。するとそこには、洗濯機が爆発したかのように部品が至るところに飛び散っているのでした」
クローバー「酷いね、これ」
父「母(かあ)さんは、ケガはないかい?」
母「はい!私は大丈夫です。それよりも困ったわ洗濯機が壊れてしまったわ」
父「そうだな、これでは洗濯ができないね」
クローバー「えぇぇ!?洗濯できないの?」
母「壊れちゃったんだから仕方ないでしょ」
クローバー「今日出掛ける用事会ったからお気にの服洗濯して乾燥したら、それで出掛けようと思ってたのに…」
母「少しは我慢しなさい、それよりも、そこから入らないでよねクローバー!したに破片が落ちてるかもしれないから下がってなさい」
クローバー「はーい(´-ω-`)」
母「洗濯機壊れちゃったからしばらくはコインランドリーかしら?」
父「そうだね…それに、これだと新しい洗濯機を買うしか無さそうだ」
クローバー「二人は新しく洗濯機を買うかどうかの相談をしていた。そんなある日の事、昼間に宅配便が訪ねてきた」
電「電気屋です!洗濯機お届けに上がりました‼」
父「あー、お疲れ様です!どうぞ!こちらです‼」
電「失礼します‼」
クローバー「へ?ねぇ?お母さん?洗濯機買ったの?」
母「えぇ、コインランドリーで毎回お金掛けて洗濯するのもちょっとね…思い切って買っちゃった」
クローバー「そうなんだ」
電「設置終わりました‼失礼しました‼」
父「あー、お疲れって出てくの早いなぁww」
クローバー「お父さん!洗濯機の設置終わったの?」
父「あー、終ったそうだぞ」
クローバー「見てもいい?」
父「いいぞ、母(かあ)さんも一緒に連れててくられ!」
クローバー「了解(遠めに)お母さん‼」
間
母「これが、新しい洗濯機なのね」
クローバー「大きいね!」
母「そうね!早速使って見ようかしら?」
クローバー「使おうよ‼」
父N「母(かあ)さんは、届いたばっかの洗濯機を使う事にした」
母「凄い静かな音ね!」
クローバー「そうだね」
父「そりゃ、最新式だからね!音が静かで夜に掛けてもグッスリ寝れる洗濯機!凄いだろ」
クローバー「凄いねぇ(棒読み)」
父「冷たい‼でも、そうゆう扱い嫌いじゃないわ‼」
クローバー「どうしたの?お父さん?」
父「どうもしないわよ、ちょっと棒読みされるのが弱いのよ~」
クローバー「変なの~」
母「これで、洗濯が楽になるわ!」
父「それは、良かった!母さんそれよりも、そろそろ時間だよ‼出ないと」
母「あら、もうそんな時間?」
クローバー「お母さん達出掛けるの?」
母「うん、ちょっと家を離れるのでも、夕飯までには帰ってくるから安心して!」
クローバー「うん!わかった」
間
クローバー「あぁ、お母さん達出てちゃってつまらないなぁ…そうだ!新しい洗濯機私も使おう‼」
母N「と言ってクローバーは新しい洗濯機を自分で回し始めた」
クローバー「凄い静かな音…あー、少し…寝むくなっ…ちゃっ…た」
母N「クローバーはこの静かな音で眠くなり、洗濯機に寄りかかるように寝た」
間
クローバー「んん?ふぁぁぁあって、私寝ちゃって…って、ここどこ!?」
父N「クローバーが見たものそこは、森に囲まれていて小鳥たちの囀ずりが聞こえる。そんな場所だった」
クローバー「ええ?」
?「起きましたか?」
クローバー「え?誰?」
父N「そこには、カッコいい人の姿をした美少年がたっていた」
?「私ですか?そうですね、自己紹介が必要ですね!私はセン・タクといいます、お見知りおきを!あなたのお名前は?」
クローバー「私?私は、クローバーです…」
セン「そうですか、いい名前ですね」
クローバー「そうですか?私は、あなたの名前の方が…」
悪2「見つけたぞ!セン‼」
セン「見つかってしまった‼クローバーさん逃げましょう‼」
クローバー「え?どうゆう?」
悪1「おっと、逃がさないよ」
セン「ちっ!すみませんクローバーさん!」
クローバー「え?なに?…きゃぁぁ‼」
クローバー「私は、このセンという方にお姫様抱っこされ驚いた‼最初は何をされてるかわからなかったが…冷静に考えたら現実には起こらない事が今起きているのだ」
悪2「おい!逃がすか‼」
悪1「待ちな‼」
セン「今、捕まる訳には行かないんだ‼」
クローバー「ちょっと‼何するんですか!?降ろして下さい‼」
セン「今は、我慢してください‼あの悪魔達に捕まれば私達は殺されてしまう‼なので、もうしばらく辛抱してください‼」
クローバー「殺される!?嘘でしょ!嫌だ‼死にたくない‼」
母N「焦るクローバーで合ったが、センが」
セン「大丈夫です‼貴方は私が守ります‼」
クローバー「はい…」(恥ずかしく)
セン「それでは、急ぎます‼」
間
セン「ここまで、来れば安全なはずです」
クローバー「はい…それよりも、セン…さん」
セン「はい?なんでしょう?」
クローバー「降ろしてくれませんか?」
(恥ずかしく)
セン「あ!?申し訳ない‼」
クローバー「大丈夫…です」
父N「二人の沈黙が続く、そこに‼」
悪1「見つけたよ‼セン‼」
悪2「今度こそ逃がさねぇぞ‼」
セン「クローバーさん下がって‼」
クローバー「はい!」
悪1「それじゃ!二人には死んで貰おうかね‼」
セン「それは、させない‼洗濯美少年に名に懸けて‼」
悪2「貴様!洗濯美少年か!!」
悪1「ど、どうしたのよ?」
悪2「ど、どうもしないよ、ちょっとその言葉に弱くて…」
悪1、クローバー「変なの~!」
悪2「ぐはぁ‼や~ら~れ~た‼」
悪1「おのれ!良くも子分を‼」
クローバー「えぇ?勝手にやられただけでしょ‼」
悪1「子分の恨み‼はぁぁぁぁ‼」
セン「せぃやぁぁぁぁ!」
クローバーN「センさんと悪1の戦いは激闘を極めた‼だが、すぐに次の一撃で決着がついた」
悪1「くぅ!やるな‼」
セン「今だ‼必殺!トルネード‼」
悪1「うわぁぁぁぁ」
クローバー「倒しちゃった…」
セン「クローバーさん大丈夫でしたか?」
クローバー「ええ、大丈夫です」
セン「ケガがなく何よりです…」
クローバー「いえいえ、貴方が私を守ってくれたからですよ‼本当にありがとうございます!」
(笑顔で相手の顔を見る)
セン「ズキューーン」
クローバー「どうしました?」
セン「クローバーさん、いえ!クローバー姫‼」
クローバー「姫!?」
セン「私は、貴方に心を奪われました!私は貴方に婚姻の儀を申し込みます‼」
クローバー「婚姻の儀?…結婚‼」
セン「そのあなたの心優しきお言葉、美しき容姿、貴方の全てに心奪われました!どうか、私と婚姻の儀を!」
クローバー「ストレートな告白!!
きゃぁぁぁぁぁ‼」
父N「クローバーか叫んだ後辺りは真っ白くなった、すると」
間
母「クローバー!どうしたの?こんな所で、寝てるなんて?」
クローバー「へ?私…寝てたの?」
母「そうよ…それよりも、クローバー?顔が赤いわよ?どうしたの?」
クローバー「え?嘘!?」
クローバーN「急いで鏡で顔を見ると顔が真っ赤っかだった、そして、夢の中で見た記憶を思い出したクローバーはすぐに…」
クローバー「(声にならない悲鳴)」
センN「母に起こされた後クローバー姫は叫び続けたそうです」
おしまい