版権 アゴリスインワンダーランド | 羅側(ダグバ)声劇台本のブログ

羅側(ダグバ)声劇台本のブログ

良い声劇台本を作りたいです…m(._.)m

コメントをくれると…自分は泣きます有りがたすぎて…泣いてしまいます…(泣)
修正した方がいい方、評価してくださる方からもコメントお待ちしております
良い台本が作りたいので…たくさんのアドバイスよろしくお願いします

版権「アゴリスインワンダーランド」

ウサギ:道迷っているウサギ 不問
アリス:顎が出っ張っている-w-w ♂
名称(アゴリス)
猫:魔力を持った猫 ♂ ピンクの横縞の服を着ている
マッドハンター:狂気の殺し屋 不問
N不問: 劇台本なので…

配役表
ウサギ不問:
アリス♂:
猫♂:
マッド不問:
N不問:
追記 (♪の歌はバースデーソングのように歌って下さい)
一〇〇〇一〇〇〇一〇〇〇
ウサギ「急がなきゃ!急がなきゃ!」

N:何か焦っているウサギ

ウサギ「あー!急がなきゃ!急がなきゃ!」

N:繰り返し独り言を話すウサギ

ウサギ「急がなきゃ!急がなきゃ!」

N:時計を見ながら言うウサギ

ウサギ「あー、とにかく!こうゆうときは、落ち着いて…」

N:時計を確認すると、アラーム音がなる
(どちらでも可SE)

ウサギ「あー‼急がなきゃ!急がなきゃ!」

N:そんな時、森の中から謎の少女?が出てきた

アリス「歴史の授業つまらないから、抜け出して来ちゃった。御姉様怒ってないかしら?」

N:と言って、周りを見渡すアリスがウサギと目が合った

アリス:ウサギ「わぁー‼」

アリス「ウサギが喋ってる‼」

ウサギ「化け物‼」

N:お互い指を指し驚愕する二人

アリス「誰が化け物よ!それは、こっちの台詞!」

ウサギ「だって、どう考えても化け物はそっちでしょ‼」

N:アリスはカメラ向かってアリスの顔を正面に向かせた

ウサギ「化け物だもん!」

アリス「化け物じゃないわよ!アリスよア・リ・ス!」

ウサギ「わぁー‼」

アリス「今度は何?」

ウサギ「アリス?口の下からハンプティダンプティーが出てるよ」

アリス「これは、顎よ‼顎!」

ウサギ「そのハンプティダンプティー具合悪いの顔が真っ青!」

アリス「髭!ヒ・ゲ!朝剃っても、昼過ぎると、青くなっちゃうのよ」

ウサギ「アリス髭あるの?」

アリス「そりゃ、髭あるわよ!アリスだもん!…って、アリスに髭なんてないわよ!」

ウサギ「どっちなんだよ‼アゴリス」

アリス「誰が、アゴリスよ!」

ウサギ「ここがアゴリス!」

アリス「何処がアゴリスよ!」

ウサギ「立派なアゴリス!」

アリス「立派って何よ‼」

ウサギ「アゴリス様!」

アリス「アゴリス様って誰よ!」

N:ウサギはアリスの顎を掴みながら答えた

ウサギ「だって、アゴリスでしょ」

アリス「アリスよ!ア・リ・ス」

ウサギ「アゴリス!」

アリス「アリス!」

ウサギ「アゴリス!」

アリス「うるさいはねぇ‼そんな事より、ウサギさんはどうして此処にいるの?」

ウサギ「何ってそれは…」

N:時計を確認するウサギ

ウサギ「あー、急がなきゃ!急がなきゃ!」

N:その場で大きく腕を振るウサギ

アリス「何をそんなに急いでいるの?」

ウサギ「そんなことに答えてる場合じゃないの!そんなことより、急がなきゃ!急がなきゃ!」

アリス「ねぇねぇ!その時計どおしたの?」

ウサギ「どうだっていいでしょ‼そんなことより、急がなきゃ!急がなきゃ!」

アリス「ウサギさん!お洋服キラキラしてるねぇ!」

ウサギ「服の話している場合じゃないの!そんなことより、急がなきゃ!急がなきゃ!」

アリス「ウサギさんはどこに行こうとしてるの?」

ウサギ「何処だっていいでしょ‼そんなことより、急がなきゃ!急がなきゃ!」

アリス「じゃ!行けよ!早くよ!ずっと此処に留まりやがって、全然急いでないでしょ!」

N:そう、ウサギは腕を大きく振るうだけで歩いていないのだ‼

ウサギ「急いでるよ」

アリス「え?」

ウサギ「早くしないと遅れちゃうもん」

アリス「何に?」

ウサギ「何だっていいでしょ、そんなことより急がなきゃ!急がなきゃ!」

アリス「本当に急いでる?」

ウサギ「急いでるに決まってるでしょ!そんなことより急がなきゃ!急がなきゃ!」

アリス「だから、行けよ!ずーと、俺のリアクションに反応しやがってよ!」

N、ウサギはそんな会話をしていたからか疲れてこう言った

ウサギ「一旦座っていい?」

アリス「なんで、座るのよ!急いでるんでしょ」

ウサギ「めちゃめちゃ急いでる」

アリス「でしょ!」

ウサギ「でもね、一旦一旦座らせて」

アリス「一旦?」

N そうゆうと、ゆっくりと近くに合った岩の上に座った

ウサギ「あー、一回座ったらもう立てない」

アリス「なんなんだよ!」

ウサギ「あー!!急がなきゃ!急がなきゃ!」

アリス「ウザすぎる!」

N ウサギは大きく手を振るだけで動かなかった アゴリスはそれを見て呆れたらしく

アリス「もういい、私もう行くねお茶の時間までに帰らなくちゃいけないから」

ウサギ「帰るなよ!お前も一緒に行くんだろ」

アリス「え?なんで私も行くの?だって私お腹すいたからもう帰る」

ウサギ「あー、そうゆうことね!んー、じゃあいいよ クッキーあげるから」

N「と言っておもむろに服の中から大きなクッキーを出してアゴリスに上げた」 

ウサギ「好きだろクッキー、これあげるから一緒に行くよ!」

アリス「それは、どうかしら?」

ウサギ「どう?おいしい?」

N「アゴリスがクッキーを食べた後にウサギは味の感想を聞いた」

アリス「まあ、ふつう」

N「と味を聞いた後にウサギは大きく笑い声を挙げた」

ウサギ「ンフフフフ、アハハハハハ!食べたね?それを食べると、体がどんどん大きくなっていく!」

アリス「え?あ、あ~~~!」

Nアゴリスの体は大きく大きくなってわいなかった、ただウサギがアゴリスを下から覗き込んだだけだった

アリス「何やってんのよ!」 

ウサギ「大きくなったね!」

アリス「大きくなってないわ!」

ウサギ「わぁーー!」

アリス「もういいよ!」

ウサギ「あっそ!」

アリス「もうなんなのよ!」

ウサギ「あー!?」

アリス「今度は何?」

ウサギ「道に迷った‼」

アリス「おまえこっから動いて無いだろうよ‼」

ウサギ「どうしよう?急がなくちゃ行けないのに!誰か道に詳しい人はいませんか?」

アリス「誰かって…此処には、私以外誰も…」

N:そんな時、森の中からピンクのシマシマな猫が出てきた!

猫「♪魔力を持った猫!」

アリス「え?誰よ?」

猫「♪エラさが違う~」

アリス「何?何?」

N:猫を見て驚くアリス

猫「どうかしたかニャ?」

ウサギ「猫さん!」

アリス「猫さん?」

猫「そう!俺は魔力を持った猫!」

猫「♪エラさが違う~」

アリス「え?魔力が使えるんですか?」

ウサギ「猫さんは、凄いんだよ‼消えちゃうことができるんだ」

アリス「え!?」

猫「うん、あ!あんな所に鳥が‼」

N:鳥に指を指す猫

ウサギ「え?鳥?何処?何処?」

アリス「鳥なんてそんな珍しく無いでしょ‼」

N:アリスの言葉の後に振り替えって見ると、先程まで無かった所に張りぼての絵があり、その後に猫が隠れていた

アリス「猫さん?何やってるんですか?」

ウサギ「猫さん!何処にいったの?」

アリス「いや、わかるでしょ!此処でしょ!此処‼」

N:張りぼてに指を指すアリス

猫「正解は此処でした‼」

ウサギ「わぁー‼気が付かなかった!」

アリス「いや、バレバレだよ!てか、魔力でも何でも無いし!」

ウサギ「立派な魔力だろ‼」

アリス「いやいや、確かに森の絵なんですけど?大体背景のタッチがおかしいんですよ‼後ろの背景とクオリティの差が歴然なんですよ‼」

猫「…あんな所に樹が‼」

ウサギ「樹?何処?何処?」

アリス「樹いっぱいあるから、珍しく無いでしょ‼」

ウサギ「何処?何処?」

N:ウサギの言葉の後猫の方を見ると

N:人物が書かれたポスターがあり、その後ろに隠れていた猫

アリス「隠れるき無いでしょ‼」

ウサギ「あ、トキヤさん?猫さん何処に行ったか知りませんか?」

ウサギ(トキヤ)「イケボ)僕は知りません」

アリス「なんで、ウサギがしゃべってるの?」

猫「正解は此処でした‼」

ウサギ「わぁー、気が付かなかった」

アリス「なに?この流れ?」

猫「あ、しまった家で使ってるこのポスター持ってきちゃった」

アリス「使ってるんですか?」

猫「うん、エラさが違う~」

アリス「もういいよ‼てか、さっきからちょっと気になってるんですけど、歌の所何て言ってます?」

猫「エラさが違う」

アリス「本当ですか?なんか微妙にエロさって言ってませんか?」

猫「あー、エラさもエロさも違うからね」

アリス「エロさはいいんですよ!」

猫「だってさ、見てよこの横シマ?」

アリス「なんですか?」

猫「これ、どう見ても、○○○を…」

アリス「BANになるから言うな‼」(遮る‼)

N:猫さんに指を差した そこで、ウサギはあることを思いだし猫さんに尋ねた

ウサギ「そんな事より、猫さん!僕今道に迷ってまして…」

猫「あー、あっちだニャ!」

ウサギ「あぁ、あっちか!」

アリス「なんで?聞いてないのに答えられるんですか?って、ちょっと!このポスターどうするんですか?もう!」

N:三人は猫の指差した方に向かった

N:そして、三人は大きく開けた場所に出た
そこには、お菓子などが沢山机の上にに出ていた

ウサギ「わぁ~、凄~い!」

アリス「わぁ~、何かパーティーでも、やっているのかしら?誰か~いませんか?」

N:そう呼ぶと森の中から声がした

マッド「♪おめでとう、俺様の!なんでもない日!」

N:ケースを持った大男が現れた

アリス「え?何?」

N:後ろでは、ウサギと猫が((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルと震えていた

ウサギ:猫「あ、あ、あ、あれは!」

マッド「俺のお茶会の席に勝手にすわるんじゃねぇ!」

ウサギ「マッドハンターさん!」

アリス「マッドハンターさん?」

マッド「そう!この俺は、マッドハンター!狂気の殺し屋だ…」

アリス「殺し屋?帽子屋さんじゃなくて…」

マッド「帽子屋…?あー、あいつは昨日俺が仕留めた!」

アリス「怖い!怖いコワイコワイ!」

猫「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルするニャ~」

アリス「じゃあ、その帽子に書いてあるカードの「六分の十」っていうのは?」

マッド「コレか?これは、今日仕留めた人数だ」

マッド「六人依頼され、10人仕留めた」

アリス「何で多めに、殺っちゃったの?」

アリス「じゃあ、この黒いケースの中身は…」

マッド「これか?」

アリス「まさか!?ライフルが?」

マッド「シー‼」

N:と言って自分の人差し指を自分の口に当てた
そして、マッドハンターは黒いケースを空け始める。そこには、焦げ茶色のライフルが入っていた。それを、持ち始めマッドハンターはそれを、ウサギや猫達に向けた

マッド「ふん!」

ウサギ「ひぃ!」

マッド「ふん!」

猫:アリス「ひぇ!」

N:そして、ライフルを立てに持ってライフルの先端を折り始めた その時パキンといういい音が鳴り響いた

マッド「ふ菓子だ‼」

N:ふ菓子を食べ始めるマッドハンター

アリス「ふ菓子なの?」

マッド「お茶のお供にどうぞ!」

アリス「いらないです!」

N:アリスに言われたので、ウサギの方を向いて

マッド「お茶のお供にどうぞ!」

ウサギ「どうも」

N:言ってふ菓子を受け取り、食べる

アリス「食べるの?」

ウサギ「ふ菓子だ!」

ウサギ「あ、マッドハンターさんはなぞなぞが得意なんだよね!」

N「ふ菓子を食べ終えた後に話を変えてきたウサギ」

アリス「急に可愛いい!」

猫「でも、マッドハンターのなぞなぞ なんかさ答えがないんだよね」

N「アリスは何かを思い出したかのように話し出した」

アリス「あ、なんか知ってる!カラスと机が似ているのはどうして?って見たいな奴でしょ」

マッド「はぁー?何言ってんだ?カラスと机が似てるわけないだろ!バカ!」

ウサギ「バカ!!」

猫「バカ!」

マッド「バカ!」

アリス「そんな言われます?」

ウサギ「アゴ二メートルアゴ二メートル」

猫「アゴ二メートル」

マッド「アゴ二メートル」

アリス「うるせぇなぁ!」

ウサギ「ごめんなさいアゴ50センチ」

アリス「それでも、長いんだよ!」

猫「アゴ50センチ」

マッド「アゴ50センチ」

Nそんな長話が続いた

マッド「まぁまぁ、君たちお茶でも飲んでゆっくりして行きなさい!今日はパーティーなんだから!」

アリス「パーティー?」

マッド「そう、今日は俺が生まれなかった日!なんでもない日だからね‼」

アリス「なんでもない日?あ、それで言ったら、私も生まれなかった日だわ!」

猫「俺もだニャ~!」

マッド「俺もそうだ」

ウサギ「俺、誕生日」

アリス「ぶれるわ」

ウサギ「なんで!」

アリス「つか、そこは、なんでもない日でいいでしょ」

ウサギ「しょうがないでしょ、誕生日なんだから‼」

マッド「ようし、なんでもない日の人も誕生日の人も皆でパーティータイムだ」

ウサギ:アリス:猫「わぁー!」

マッド:猫:ウサギ「綺羅星‼」

アリス「何それ?」

N:四人はパーティーを楽しんだ!
するとアリスが

アリス「あ、そろそろ私帰らないきゃ!」

ウサギ「え?帰る?」

アリス「そう!御姉さんが心配してるもの」

ウサギ「でも、どうやったら帰れるかわからないからなぁ…」

猫「ニャ!俺、知ってるニャ!」

アリス「ほんとに?」

猫「俺に着いてくるニャ」

N:猫に案内されるまま、四人はある扉の前にたどり着いた

猫「着いたニャ!そこの扉のバミリの所に立つニャ!」

アリス「そこ?如何にも怪しいそこ?」

ウサギ「もう行こ!」

アリス「え?」

N:アリスはイヤイヤウサギに連れられて、バミリの上に立った 

ウサギ「恒例だから!」

アリス「恒例?恒例って何?」

ウサギ「お客さんが解ってるやつだから!」

アリス「お客さんって何?」

Nアゴリスはバミリの上に立った

マッド「下がろうか!」

ウサギ「下がろう、下がろう」

マッド「危ないからな」

ウサギ「危ないからね」

アリス「危ないって何?」

N三人はアゴリスから離れて行く

ウサギ「さあ、その紐を引けば、扉が開きますからね!」

N:アリスは紐に指を指す

アリス「如何にも怪しいこの紐を?」

ウサギ「その紐を引けば、」

アリス「あ、そう」

ウサギ「じゃあ、元気でいてね」

マッド「お茶会楽しかったよ」

猫「いい女になれよ」

アリス「お前だけずっとコメントおかしいからな‼」

N:アリスは覚悟を決めて

「じゃあ、行くわ‼」

N:言った後勢いよく引っ張った‼
引っ張ったが扉は開かず、上から水が降ってきた。その水がアリスの頭に直撃したり、タライまで落ちてきて、アリスは倒れ気絶した

アリス「がぁっ‼」

ウサギ、マッド、猫「あー、あっ」

ウサギ「扉、開かなかったね」

猫「アゴ…気絶しちゃったニャ!」

マッド「じゃあ、パーティーの続きそうやるか!今日は俺の生まれなかった日だしな」

猫「俺も、俺も、俺もだニャ!」

ウサギ「俺、誕生日!」

マッド「あ、バースデーパーティーか」

猫:マッド:ウサギ「やろうやろう!!」

N:と言ってパーティー会場に向かう三人であった。
アリスはと言うと気絶したまま放置である

おしまい