版権「アゴリスインワンダーランド」
ウサギ:道迷っているウサギ 不問
アリス:顎が出っ張っている-w-w ♂
名称(アゴリス)
猫:魔力を持った猫 ♂ ピンクの横縞の服を着ている
マッドハンター:狂気の殺し屋 不問
N不問: 劇台本なので…
配役表
ウサギ不問:
アリス♂:
猫♂:
マッド不問:
N不問:
追記 (♪の歌はバースデーソングのように歌って下さい)
一〇〇〇一〇〇〇一〇〇〇
ウサギ「急がなきゃ!急がなきゃ!」
N:何か焦っているウサギ
ウサギ「あー!急がなきゃ!急がなきゃ!」
N:繰り返し独り言を話すウサギ
ウサギ「急がなきゃ!急がなきゃ!」
N:時計を見ながら言うウサギ
ウサギ「あー、とにかく!こうゆうときは、落ち着いて…」
N:時計を確認すると、アラーム音がなる
(どちらでも可SE)
ウサギ「あー‼急がなきゃ!急がなきゃ!」
N:そんな時、森の中から謎の少女?が出てきた
アリス「歴史の授業つまらないから、抜け出して来ちゃった。御姉様怒ってないかしら?」
N:と言って、周りを見渡すアリスがウサギと目が合った
アリス:ウサギ「わぁー‼」
アリス「ウサギが喋ってる‼」
ウサギ「化け物‼」
N:お互い指を指し驚愕する二人
アリス「誰が化け物よ!それは、こっちの台詞!」
ウサギ「だって、どう考えても化け物はそっちでしょ‼」
N:アリスはカメラ向かってアリスの顔を正面に向かせた
ウサギ「化け物だもん!」
アリス「化け物じゃないわよ!アリスよア・リ・ス!」
ウサギ「わぁー‼」
アリス「今度は何?」
ウサギ「アリス?口の下からハンプティダンプティーが出てるよ」
アリス「これは、顎よ‼顎!」
ウサギ「そのハンプティダンプティー具合悪いの顔が真っ青!」
アリス「髭!ヒ・ゲ!朝剃っても、昼過ぎると、青くなっちゃうのよ」
ウサギ「アリス髭あるの?」
アリス「そりゃ、髭あるわよ!アリスだもん!…って、アリスに髭なんてないわよ!」
ウサギ「どっちなんだよ‼アゴリス」
アリス「誰が、アゴリスよ!」
ウサギ「ここがアゴリス!」
アリス「何処がアゴリスよ!」
ウサギ「立派なアゴリス!」
アリス「立派って何よ‼」
ウサギ「アゴリス様!」
アリス「アゴリス様って誰よ!」
N:ウサギはアリスの顎を掴みながら答えた
ウサギ「だって、アゴリスでしょ」
アリス「アリスよ!ア・リ・ス」
ウサギ「アゴリス!」
アリス「アリス!」
ウサギ「アゴリス!」
アリス「うるさいはねぇ‼そんな事より、ウサギさんはどうして此処にいるの?」
ウサギ「何ってそれは…」
N:時計を確認するウサギ
ウサギ「あー、急がなきゃ!急がなきゃ!」
N:その場で大きく腕を振るウサギ
アリス「何をそんなに急いでいるの?」
ウサギ「そんなことに答えてる場合じゃないの!そんなことより、急がなきゃ!急がなきゃ!」
アリス「ねぇねぇ!その時計どおしたの?」
ウサギ「どうだっていいでしょ‼そんなことより、急がなきゃ!急がなきゃ!」
アリス「ウサギさん!お洋服キラキラしてるねぇ!」
ウサギ「服の話している場合じゃないの!そんなことより、急がなきゃ!急がなきゃ!」
アリス「ウサギさんはどこに行こうとしてるの?」
ウサギ「何処だっていいでしょ‼そんなことより、急がなきゃ!急がなきゃ!」
アリス「じゃ!行けよ!早くよ!ずっと此処に留まりやがって、全然急いでないでしょ!」
N:そう、ウサギは腕を大きく振るうだけで歩いていないのだ‼
ウサギ「急いでるよ」
アリス「え?」
ウサギ「早くしないと遅れちゃうもん」
アリス「何に?」
ウサギ「何だっていいでしょ、そんなことより急がなきゃ!急がなきゃ!」
アリス「本当に急いでる?」
ウサギ「急いでるに決まってるでしょ!そんなことより急がなきゃ!急がなきゃ!」
アリス「だから、行けよ!ずーと、俺のリアクションに反応しやがってよ!」
N、ウサギはそんな会話をしていたからか疲れてこう言った
ウサギ「一旦座っていい?」
アリス「なんで、座るのよ!急いでるんでしょ」
ウサギ「めちゃめちゃ急いでる」
アリス「でしょ!」
ウサギ「でもね、一旦一旦座らせて」
アリス「一旦?」
N そうゆうと、ゆっくりと近くに合った岩の上に座った
ウサギ「あー、一回座ったらもう立てない」
アリス「なんなんだよ!」
ウサギ「あー!!急がなきゃ!急がなきゃ!」
アリス「ウザすぎる!」
N ウサギは大きく手を振るだけで動かなかった アゴリスはそれを見て呆れたらしく
アリス「もういい、私もう行くねお茶の時間までに帰らなくちゃいけないから」
ウサギ「帰るなよ!お前も一緒に行くんだろ」
アリス「え?なんで私も行くの?だって私お腹すいたからもう帰る」
ウサギ「あー、そうゆうことね!んー、じゃあいいよ クッキーあげるから」
N「と言っておもむろに服の中から大きなクッキーを出してアゴリスに上げた」
ウサギ「好きだろクッキー、これあげるから一緒に行くよ!」
アリス「それは、どうかしら?」
ウサギ「どう?おいしい?」
N「アゴリスがクッキーを食べた後にウサギは味の感想を聞いた」
アリス「まあ、ふつう」
N「と味を聞いた後にウサギは大きく笑い声を挙げた」
ウサギ「ンフフフフ、アハハハハハ!食べたね?それを食べると、体がどんどん大きくなっていく!」
アリス「え?あ、あ~~~!」
Nアゴリスの体は大きく大きくなってわいなかった、ただウサギがアゴリスを下から覗き込んだだけだった
アリス「何やってんのよ!」
ウサギ「大きくなったね!」
アリス「大きくなってないわ!」
ウサギ「わぁーー!」
アリス「もういいよ!」
ウサギ「あっそ!」
アリス「もうなんなのよ!」
ウサギ「あー!?」
アリス「今度は何?」
ウサギ「道に迷った‼」
アリス「おまえこっから動いて無いだろうよ‼」
ウサギ「どうしよう?急がなくちゃ行けないのに!誰か道に詳しい人はいませんか?」
アリス「誰かって…此処には、私以外誰も…」
N:そんな時、森の中からピンクのシマシマな猫が出てきた!
猫「♪魔力を持った猫!」
アリス「え?誰よ?」
猫「♪エラさが違う~」
アリス「何?何?」
N:猫を見て驚くアリス
猫「どうかしたかニャ?」
ウサギ「猫さん!」
アリス「猫さん?」
猫「そう!俺は魔力を持った猫!」
猫「♪エラさが違う~」
アリス「え?魔力が使えるんですか?」
ウサギ「猫さんは、凄いんだよ‼消えちゃうことができるんだ」
アリス「え!?」
猫「うん、あ!あんな所に鳥が‼」
N:鳥に指を指す猫
ウサギ「え?鳥?何処?何処?」
アリス「鳥なんてそんな珍しく無いでしょ‼」
N:アリスの言葉の後に振り替えって見ると、先程まで無かった所に張りぼての絵があり、その後に猫が隠れていた
アリス「猫さん?何やってるんですか?」
ウサギ「猫さん!何処にいったの?」
アリス「いや、わかるでしょ!此処でしょ!此処‼」
N:張りぼてに指を指すアリス
猫「正解は此処でした‼」
ウサギ「わぁー‼気が付かなかった!」
アリス「いや、バレバレだよ!てか、魔力でも何でも無いし!」
ウサギ「立派な魔力だろ‼」
アリス「いやいや、確かに森の絵なんですけど?大体背景のタッチがおかしいんですよ‼後ろの背景とクオリティの差が歴然なんですよ‼」
猫「…あんな所に樹が‼」
ウサギ「樹?何処?何処?」
アリス「樹いっぱいあるから、珍しく無いでしょ‼」
ウサギ「何処?何処?」
N:ウサギの言葉の後猫の方を見ると
N:人物が書かれたポスターがあり、その後ろに隠れていた猫
アリス「隠れるき無いでしょ‼」
ウサギ「あ、トキヤさん?猫さん何処に行ったか知りませんか?」
ウサギ(トキヤ)「イケボ)僕は知りません」
アリス「なんで、ウサギがしゃべってるの?」
猫「正解は此処でした‼」
ウサギ「わぁー、気が付かなかった」
アリス「なに?この流れ?」
猫「あ、しまった家で使ってるこのポスター持ってきちゃった」
アリス「使ってるんですか?」
猫「うん、エラさが違う~」
アリス「もういいよ‼てか、さっきからちょっと気になってるんですけど、歌の所何て言ってます?」
猫「エラさが違う」
アリス「本当ですか?なんか微妙にエロさって言ってませんか?」
猫「あー、エラさもエロさも違うからね」
アリス「エロさはいいんですよ!」
猫「だってさ、見てよこの横シマ?」
アリス「なんですか?」
猫「これ、どう見ても、○○○を…」
アリス「BANになるから言うな‼」(遮る‼)
N:猫さんに指を差した そこで、ウサギはあることを思いだし猫さんに尋ねた
ウサギ「そんな事より、猫さん!僕今道に迷ってまして…」
猫「あー、あっちだニャ!」
ウサギ「あぁ、あっちか!」
アリス「なんで?聞いてないのに答えられるんですか?って、ちょっと!このポスターどうするんですか?もう!」
N:三人は猫の指差した方に向かった
間
N:そして、三人は大きく開けた場所に出た
そこには、お菓子などが沢山机の上にに出ていた
ウサギ「わぁ~、凄~い!」
アリス「わぁ~、何かパーティーでも、やっているのかしら?誰か~いませんか?」
N:そう呼ぶと森の中から声がした
マッド「♪おめでとう、俺様の!なんでもない日!」
N:ケースを持った大男が現れた
アリス「え?何?」
N:後ろでは、ウサギと猫が((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルと震えていた
ウサギ:猫「あ、あ、あ、あれは!」
マッド「俺のお茶会の席に勝手にすわるんじゃねぇ!」
ウサギ「マッドハンターさん!」
アリス「マッドハンターさん?」
マッド「そう!この俺は、マッドハンター!狂気の殺し屋だ…」
アリス「殺し屋?帽子屋さんじゃなくて…」
マッド「帽子屋…?あー、あいつは昨日俺が仕留めた!」
アリス「怖い!怖いコワイコワイ!」
猫「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルするニャ~」
アリス「じゃあ、その帽子に書いてあるカードの「六分の十」っていうのは?」
マッド「コレか?これは、今日仕留めた人数だ」
マッド「六人依頼され、10人仕留めた」
アリス「何で多めに、殺っちゃったの?」
アリス「じゃあ、この黒いケースの中身は…」
マッド「これか?」
アリス「まさか!?ライフルが?」
マッド「シー‼」
N:と言って自分の人差し指を自分の口に当てた
そして、マッドハンターは黒いケースを空け始める。そこには、焦げ茶色のライフルが入っていた。それを、持ち始めマッドハンターはそれを、ウサギや猫達に向けた
マッド「ふん!」
ウサギ「ひぃ!」
マッド「ふん!」
猫:アリス「ひぇ!」
N:そして、ライフルを立てに持ってライフルの先端を折り始めた その時パキンといういい音が鳴り響いた
マッド「ふ菓子だ‼」
N:ふ菓子を食べ始めるマッドハンター
アリス「ふ菓子なの?」
マッド「お茶のお供にどうぞ!」
アリス「いらないです!」
N:アリスに言われたので、ウサギの方を向いて
マッド「お茶のお供にどうぞ!」
ウサギ「どうも」
N:言ってふ菓子を受け取り、食べる
アリス「食べるの?」
ウサギ「ふ菓子だ!」
ウサギ「あ、マッドハンターさんはなぞなぞが得意なんだよね!」
N「ふ菓子を食べ終えた後に話を変えてきたウサギ」
アリス「急に可愛いい!」
猫「でも、マッドハンターのなぞなぞ なんかさ答えがないんだよね」
N「アリスは何かを思い出したかのように話し出した」
アリス「あ、なんか知ってる!カラスと机が似ているのはどうして?って見たいな奴でしょ」
マッド「はぁー?何言ってんだ?カラスと机が似てるわけないだろ!バカ!」
ウサギ「バカ!!」
猫「バカ!」
マッド「バカ!」
アリス「そんな言われます?」
ウサギ「アゴ二メートルアゴ二メートル」
猫「アゴ二メートル」
マッド「アゴ二メートル」
アリス「うるせぇなぁ!」
ウサギ「ごめんなさいアゴ50センチ」
アリス「それでも、長いんだよ!」
猫「アゴ50センチ」
マッド「アゴ50センチ」
Nそんな長話が続いた
マッド「まぁまぁ、君たちお茶でも飲んでゆっくりして行きなさい!今日はパーティーなんだから!」
アリス「パーティー?」
マッド「そう、今日は俺が生まれなかった日!なんでもない日だからね‼」
アリス「なんでもない日?あ、それで言ったら、私も生まれなかった日だわ!」
猫「俺もだニャ~!」
マッド「俺もそうだ」
ウサギ「俺、誕生日」
アリス「ぶれるわ」
ウサギ「なんで!」
アリス「つか、そこは、なんでもない日でいいでしょ」
ウサギ「しょうがないでしょ、誕生日なんだから‼」
マッド「ようし、なんでもない日の人も誕生日の人も皆でパーティータイムだ」
ウサギ:アリス:猫「わぁー!」
マッド:猫:ウサギ「綺羅星‼」
アリス「何それ?」
N:四人はパーティーを楽しんだ!
するとアリスが
アリス「あ、そろそろ私帰らないきゃ!」
ウサギ「え?帰る?」
アリス「そう!御姉さんが心配してるもの」
ウサギ「でも、どうやったら帰れるかわからないからなぁ…」
猫「ニャ!俺、知ってるニャ!」
アリス「ほんとに?」
猫「俺に着いてくるニャ」
N:猫に案内されるまま、四人はある扉の前にたどり着いた
猫「着いたニャ!そこの扉のバミリの所に立つニャ!」
アリス「そこ?如何にも怪しいそこ?」
ウサギ「もう行こ!」
アリス「え?」
N:アリスはイヤイヤウサギに連れられて、バミリの上に立った
ウサギ「恒例だから!」
アリス「恒例?恒例って何?」
ウサギ「お客さんが解ってるやつだから!」
アリス「お客さんって何?」
Nアゴリスはバミリの上に立った
マッド「下がろうか!」
ウサギ「下がろう、下がろう」
マッド「危ないからな」
ウサギ「危ないからね」
アリス「危ないって何?」
N三人はアゴリスから離れて行く
ウサギ「さあ、その紐を引けば、扉が開きますからね!」
N:アリスは紐に指を指す
アリス「如何にも怪しいこの紐を?」
ウサギ「その紐を引けば、」
アリス「あ、そう」
ウサギ「じゃあ、元気でいてね」
マッド「お茶会楽しかったよ」
猫「いい女になれよ」
アリス「お前だけずっとコメントおかしいからな‼」
N:アリスは覚悟を決めて
「じゃあ、行くわ‼」
N:言った後勢いよく引っ張った‼
引っ張ったが扉は開かず、上から水が降ってきた。その水がアリスの頭に直撃したり、タライまで落ちてきて、アリスは倒れ気絶した
アリス「がぁっ‼」
ウサギ、マッド、猫「あー、あっ」
ウサギ「扉、開かなかったね」
猫「アゴ…気絶しちゃったニャ!」
マッド「じゃあ、パーティーの続きそうやるか!今日は俺の生まれなかった日だしな」
猫「俺も、俺も、俺もだニャ!」
ウサギ「俺、誕生日!」
マッド「あ、バースデーパーティーか」
猫:マッド:ウサギ「やろうやろう!!」
N:と言ってパーティー会場に向かう三人であった。
アリスはと言うと気絶したまま放置である
おしまい