痛風
しーく♂ 痛風になりました!!
医者 、受付♂ ♀モブキャラ
怪しい人物 ♂♀以下略!!
ナレーター不問 以下略!!
配役表
しーく♂:
医者、受付♂♀:
怪しい人♂♀:
N 不問:
ーーーーーーーー
N『昨日の夜から、足の付け根当たりに痛みが出てたが、寝れば治ると思いそのままベットに付き寝てしまった…次の日の朝、足に激痛が走った…足を手で触れたり、何かに当たるだけで、激痛が走った…ネットで足の付け根の痛みと調べた所…痛風の症状に似ていた!だが、自分の判断だけではいけないと思い、病院に行くことにした』
しーく『はぁー…めっちゃくちゃ…足いてぇ…歩くのも辛い、どうしよう?でも、タクシー使うのもあれだし、とりあえず、病院には、歩いて行こう』
N『タクシーを使うのは、お金が掛かるから止めた…だが、歩くとなると地獄の1kmという、長い道のりを越えなければならない!!どうする!!しーく、貴方はこの長い道のりを…』
しーく『うるさい…そのうるさい声が足に響くんだよ!やめろ…』
N『…はい…。』
しーく『よし、保険証と財布は持ったな…それじゃ、病院に行くか…イテテテテ…』
N『しーくは、持ち物をしっかりと確認してから、病院へと向かった。地獄の1㎞という、長い道のりを越える為に』
しーく『はぁ~…イテテテテ…歩くのも容易じゃ無いな…こんな所で、子供にでも、体当たりなんてされたら…もう立ってらんない…(泣)』
N『そんな心配をしているさなか…心配をしていた事が現実となった』
しーく『現実になったっていうか、お前が勝手に登場させただけだろ!!…イテテテテ…』
N『さあ?私には、わかりませんね…』
しーく『このやろう…』
N『そして、子供が走って突っ込んで来る!!』
しーく『危な!!走ってくんのかよ…』
N『ええ!走って来ます!!』
しーく『本当に子供が走って来た!! こうなったら、秘技!横跳び!!』
N『おっと!華麗に子供の突進を避けた』
しーく『マジで突進とか…殺す気かよ!!
だが、私にも、奴が、奴が見えるぞ!!』
N『ガンダムネタですか…それよりも足、大丈夫何ですか?横跳びなんて、かなり足に負担かけましたよね…』
しーく『あぁ…痛いに…決まってるだろ!!…イテテテテ…何で、子供の殺人突進を避ける為に横跳びしなきゃいけないんだよ…』
N『それは、運命ですね』
しーく『そんな運命は要らない!!』
N『それよりも、早く出発しないとまた子供が来ますよ…』
しーく『はぁー…疲れる…イテテテテ』
-間-
N『病院に到着!!いかがでしたか?』
しーく『地獄の1㎞だったよ…イテテ
途中で、婆さんに普通に歩いてて抜かれたんだぞ…』
N『そうですか…それよりも、早く中に入りましょう!!痛風かどうか?見てもらいましょうよ!!』
しーく『なんで疑問になってるんだよ痛風に決まってるだろ。( -。-) =3はぁー
、もう少し、ゆっくりさせろよ…』
-間-
受付『いらっしゃいませ~…病院です』
しーく『知ってます…あの痛風何ですが?』
受付『痛風ですか?では、此方の番号札をお持ちになって御待ち下さい』
しーく『はい、わかりました…』
N『そして、待ち時間カット!!』
しーく『おい!』
受付『しーくさん、お入り下さい!』
N『呼ばれましたよ!!早いですね!』
しーく『お前が待ち時間カットしたんだろ!!』
N『はて?なんの事ですか?』
しーく『はぁー…しーくは私です! …イテテテテ』
受付『では、そこの席に座り御待ち下さい』
しーく『はい…ふぅ~』
医者『どうも、私が担当医の医者です』
しーく『よろしくお願いします』
医者『しーくさんね…今日はどうしました?』
しーく『足の付け根当たりが痛くて…ここまで歩いて来たんですけど、昨日寝ても足の痛みが取れなくて、辛いんです…』
医者『そうですか…それじゃ検査の為に少し足を触りますよ…』
しーく『はい、って、イテテテテ…もう少し、優しく出来ないんですか?』
医者『これくらいやらないとどれくらい痛いのかわからないので…まあ、検査の結果は当たり前のように痛風ですね…』
しーく『やっぱり…』
医者『この一週間、ご飯は何を食べてますか?』
しーく『ご飯ですか?』
医者『はい、食生活にも、痛風が起こる影響があるので…』
しーく『へぇー…わかりました…えっと、昨日はもやしで一昨日も、もやし一週間前ももやしを食べてました…』
医者『もやし…』
N『もやし…』
しーく『はい、もやしです!』
医者『食生活を見直して下さい』
しーく『なんでですか!!もやしやすいじゃないですか?』
医者『食生活を治さないと痛風は治りませんよ…』
しーく『もやしも良いじゃないですか…低カロリーだし、栄養だってありますよ!!』
医者『だったら、もやしの他にもっと野菜を食べてください!!』
しーく『…それだったら、わかりました』
N『あ、わかったんだ…』
医者『それじゃ、検査は終わりです!受付で、お薬出しますので、お気をつけてお帰り下さい』
しーく『はい…』
N『色々カット!!』
しーく『はしょり過ぎだろ…』
N『さて、また地獄の1㎞歩きましょうか?』
しーく『辛い…』
怪しい人『そこのあんた!良いジュースがあるんだけど買わない?』
N『胡散臭い人が現れましたね…』
しーく『怪しい人からは、ジュースは買わないようにしてるんで…』
怪しい人『痛風を治すジュースなんだけど』
しーく『是非私に下さい!』
N『切り替えはや!!』
しーく『痛風を治すジュースなら欲しいに決まってるだろ!この痛みから開放的されたいんだよ!で、その薬いくらなんですか?』
N『貪欲過ぎるよ!!』
怪しい人『タダだよ…タダ!!ちょっと副作用が強いってだけで…たちまち、痛風の痛みが無くなるんだ』
しーく『副作用か~…でも、タダより安いものは無いからな…よし、貰った!!』
怪しい人『はい、毎度あり。』
しーく『ありがとう怪しい人!ぷはぁー』
N『しーくは、そのまま貰ったジュースの瓶を開け、ジュースを飲み干した…味はイチゴ味だったそうだ…飲んだあとすぐに効果が出てきたそうだ!しーくの足に合った痛風の痛みがすっと消えていのだ!』
しーく『ん?何か足の痛みが…無くなった!!無くなったよ!!これで、普通に歩けるぜ!ありがとう怪しい人!!』
怪しい人『いえいえ、それじゃ…私はこれで、』
しーく『おう、またな!怪しい人!!』
N『名前が怪しい人で定着化してる!!まあ、ともかくしーくは、痛風の痛みが無くなったからか、ダッシュで家に帰り、仕事に向かった。仕事ははかどっていたそうだ。…だが、ナレーターの私には気になっていたことがありました。それは、怪しい人が言っていた…副作用が何なのか、です…でも、しーくの反応を見て、すぐに副作用が何なのかはわかりました。』
しーく『あら、あの男良い男じゃない?』
N『しーくが、いい男を見るたびにこんな反応をしていました。それで私は、副作用が何なのかに気付きました。
あ、これが副作用か…『男色家に
なる』…ホモじゃねぇかぁぁぁ!!』
おしまい…続か無いよ