興味の話は深く掘り下げて | 羅側(ダグバ)声劇台本のブログ

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良い声劇台本を作りたいです…m(._.)m

コメントをくれると…自分は泣きます有りがたすぎて…泣いてしまいます…(泣)
修正した方がいい方、評価してくださる方からもコメントお待ちしております
良い台本が作りたいので…たくさんのアドバイスよろしくお願いします

興味の話は深く掘り下げて

白崎和希(シロサキカズキ)♂ 読みたい本があり、借りに行くために図書館に訪れた

田辺夕子(タナベユウコ)♀ 図書委員会に入っており、図書当番をしている。他の生徒はサボりで来ていなく一人で委員会の仕事をしている

配役表

和希♂:
夕子♀:

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和希『その日は、図書館で借りたい本があったため自分は、図書館に訪れた…だが、自分が目当ての本がなく、仕方なく自分はその本を予約して借りようと思い図書館の受付に向かった。図書当番で座って居たのは、もの凄くしゃべりずらそうで、無口で無愛想な眼鏡を掛けた女の子だった…だが、こんな所で立ち止まる訳にも行かないので、目当ての本を予約しに行った』

和希『すみません…』

夕子『………』

和希『あの~すみません…』

夕子『…………』

和希『あの~すみません…本の予約したいんですが?』

夕子『………………』

和希『あの~!本の予約したいんですが!!』

夕子『はい…なんの本のご予約ですか?』

和希『やっと、聞こえたか…えっと!この本なんですが…』

和希『自分はその本の題名が覚えられなかったのでメモに書いて、そのメモを彼女に見せました。』

夕子『え?』

和希『この本って今誰が借りてます?』

夕子『この本っですか?(小声)この本誰も借りないって思ってたのに…』

和希『どうしました?』

夕子『な、何でも無いです!!』

和希『は、はい…』

夕子『え、えっと…この本…ですよね…?』

和希『はっはい!この本です!良かった合って!』

夕子『この本…すきなんですか?』

和希『はい!この本が好きって言うより、この小説を書いてる人と絵師さんが好きなんですよ!』

夕子『そうなんですか?』

和希『はい!一年前に出た探偵物の小説を見てハマってしまって…』

夕子『あぁ、ありましたね!私もあの小説好きなんですよ!』

和希『貴方もですか…奇遇ですね』

夕子『はい!奇遇…ですね。』

和希『二人の会話に間が空く』

夕子&和希『あの!!』

夕子&和希『あ、被っちゃいましたね』

夕子『フフフ(笑)』

和希『アハハハハ(笑)』

夕子『すみません…今度一緒にお話ししませんか?』

和希『え?』

夕子『あ、やましい気持ちなんて無いんです…た、ただ貴方もこの人の小説が好きならどんな所が好きなのかな?と、おもいまして、それで、お、お話ししたいなと…』

和希『そうでしたか…良いですよ!私も同じようなことを考えてました!』

夕子『そうでしたか!!』

和希『では、いつにしますか?』

夕子『そうですね?今度の金曜日のこの時間でどうですか?』

和希『構いませんよ』

夕子『では、次の金曜日に!!』

和希『はい、金曜日に』

和希『自分はその話の後に、目当ての本を借りて帰った』

和希『そして、金曜日』

和希『今日は、約束の日だからな、図書館に行かないと…』

夕子『あ、白崎さん!…来てくれたんですね!!』

和希『そりゃ、約束だからねって、あれ?僕って自己紹介してたっけ?』

夕子『え?あ、すみません!白崎さんが本を借りるときに図書カードで名前を見てしまいまして…』

和希『あ、そうか…図書カード、確かにあれに名前書いてあるからね!』

夕子『はい…あ、私だけが白崎さんの名前知っててはずるいですよね…私は田辺夕子って言います!』

和希『田辺さんか、いい名前ですね』

夕子『ありがとうございます…白崎さんもいい名前です…』

和希『そんな会話をした後に、二人図書館の中でこの間借りた小説家の話をした…僕と田辺さんはその話は盛り上がって話していたからかすぐに下校時間となった』

夕子『あ、下校のチャイムですね…』

和希『そうですね…盛り上がって話していると時間が早いですね…少し寂しいですね』

夕子『はい…もう少し喋りたかったな』

和希『今度いつ会えますか?』

夕子『え?』

和希『もっと田辺さんと、いえ!夕子さんと喋りたいんです…こんなに趣味が合う人がいなかったので、嬉しくってだからもっと喋りたいんです!!』

夕子『はい!喜んで!!私ももっと貴方と和希さんと喋りたいです!』

和希『お互い名前で呼んでますね…』

夕子『そうですね…でも呼んで…貰って…嬉しいです』

和希『僕も…嬉しいです』

夕子&和希『ありがとう…ございます』

夕子『また被っちゃいましたね』

和希『また被りました…(笑)』

和希『下駄箱まで一緒に行きませんか?』

夕子『下駄箱まで一緒に行きしょ!』

和希『そこから…また僕たちは…下駄箱までの間たわいもない事や小説の話をした…でも』

夕子『私達はまだ話し足りない…だからまた合う日には…また』

和希&夕子『たくさん話そう…』

おしまい

今回の台本は如何でしたか、今回は学校という舞台で書かせて頂きました!図書館で本を読む女の子…その女の子が読む本を求める男の子という台本で書きました如何だったでしょうか?自分でも最後に確認はしたのですが、皆さんが、この台本を読んで誤字、脱字が無いか?感想を頂けると幸いです!!