先輩は変態part2
ユウリ 純情な男子高校生 療生活
タケル 変態の男子高校生 療生活
配役表
ユウリ♂:
タケル♂:
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ユウリ『俺は、ユウリ男子高校生であるこの間先輩にパンツを取られました』
タケル『この間のパンツはな…家に保管してあるぞ!!大事に!』
ユウリ『聞きたくないわ!!てか!俺のパンツ返せ!あれ意外とお気に入りだったんだぞ!』
タケル『そうか、お気に入りだったのか…それはすまんな…』
ユウリ『お気に入りなんだから返せ!コノヤロウ!』
タケル『だが断る!!』
ユウリ『断られたよ!パンツ返せって言っただけなのに…断られちゃったよ!!』
タケル『お気に入りと聞いてな…もっと大事に保管しないとな!と思ってな!』
ユウリ『あー言わなきゃよかった…』
タケル『後輩よ…今日は何をするんだ?』
ユウリ『こんな話もうしたくないよ』
タケル『そうか、今日は後輩のトレジャーボックスを探す日か!!』
ユウリ『何でトレジャーボックスを探す日なんだよ!!先輩は家に入らないでくださいよ!』
タケル『残念だったなもうお前のうちだ!』
ユウリ『え!?もう先輩家に入ってる何でだよさっきまで外で話してただろ!』
タケル『何を言っている今回はお前の家の中からスタートだったぞ…』
ユウリ『嘘だドンドコドーン・゜・(つД`)・゜・』
タケル『さて、貴様のトレジャーボックスは何処にある?』
ユウリ『おいー!待て何でもうトレジャーボックスを探そうとしてるんだよ…てか、探すんじゃねぇよ!』
タケル『人の家のしかも男の部屋に来たら当たり前にトレジャーボックスを探すだろう!』
ユウリ『人の家来たらトレジャーボックスを探す事を一般的な常識にすな!』
タケル『さてと…一番最初はベットの下かな?』
ユウリ『人の話をキケーーー』
タケル『これは!!』
ユウリ『何かもう見つけたし…』
タケル『ゴマダレー』
ユウリ『何処かのゲーム音!!てかっそのゲーム音ヤメロー』
タケル『タケルは洗濯物を手に入れた
スゥー-』
ユウリ『何人の洗濯物の匂い嗅いでるんだよ!!』
タケル『これも一般常識…』
ユウリ『なわけないだろ!何が人の家の洗濯物を見たら嗅げ見たいな常識があるんだよ…無いから…普通無いからね!!』
タケル『チッ!!エロ本は無かったか』
ユウリ『あーもう言っちゃったよ…エロ本って言っちゃったよ…先輩だから言葉濁してたんだと思ったけど…』
タケル『俺は、はっきりと物事は言うぞ!!』
ユウリ『こんな所で暴露してんじゃねぇよ!』
タケル『次は押し入れだな!!』
ユウリ『もうヤメロー!!』
ユウリ『その後も先輩はトレジャーボックスを探す事をやめなかった…』
タケル『いやー面白いものがたくさんあったな…面白かった…だがエロ本は無かったのが残念だったな…』
ユウリ『人のアルバム見るなりニヤニヤしたり、下着をあんなことやこんなことなんかしたりしやがって…この変態先輩!!』
タケル『そんなに誉めるなよ…照れるだろ!』
ユウリ『誉めてねぇよ!!』
タケル『そろそろ帰るかな…外も暗いしな!!またくるぞ後輩!今度こそ絶対にトレジャーボックスを見つけてやる!』
ユウリ『あんた絶対にトレジャーボックスだけしか興味ないだろ!!』
タケル『ああ!トレジャーボックスをにしか興味無い!!』
ユウリ『断言してんじゃねぇ!てか聞きたくないわ!!』
タケル『じゃあな!!』
ユウリ『嵐のような人だな…もう来て欲しく無いな…』
ユウリ『思い出したくは無いが…今日の先輩の服って結構生地が薄いから下着見えてたんだよな…先輩今日ブラジャー着けてたよな…やっぱりそうゆう趣味が…ん?先輩が戻って来た!!』
タケル『あ!いい忘れてた事があったこのブラジャーは男物なのだ!』
ユウリ『エスパーかよ!!てか!聞きたくないわ!!』
タケル『スキヤリ!!』
ユウリ『なんなんだ!!』
タケル『今回も貴様の下着を貰うぞ!!』
ユウリ『まっまさか!!』
タケル『もう遅い!!パンツフライハーイ!!』
ユウリ『アーーーーーー!!』
ユウリ『そのあと、またボクは気絶していた…先輩にやられたことは覚えていたので…下着を確認するとパンツが無かった…』
おしまい
今回久々に書きました久々に書いたのがこれかよと自分でも突っ込んでしまいました…
誤字、脱字があったり…感想を頂けると幸いです