先輩忍者と後輩忍者トーク ♂0:♀2
命(みこと) 後輩忍者この間警察学校から帰ってきたばっかり ♀
新谷(あらや) 先輩忍者 命の相談役 ♀
配役表
命(ミコト)♀:
新谷(アラヤ)♀:
ーーーーーーーー
新谷『命、あんたこの間上司にまた怒られて…しかも今回は警察学校で勉強し直したって話じゃない』
と笑いながら言う
命『そうなんですよ先輩!!部長さんがお前には怪我をさせない忍術はないのか!!ってドヤされまして…』
ガックリする命
新谷『(苦笑い)ハハハ』
命『それにですよこの間、警察学校に行く前に、おじいさんに習った忍術を全て忘れろって言うんですよ!』
新谷『そんな事まで…』
命『ひどいと思いませんか?私から忍術を取り上げたら何も残らないのに』
新谷『そうね、私達から忍者の証を取ったら忍者じゃ無くなるからね』
命『そうですよね!!』
話続ける命
新谷(別に、今の時代忍者の証を取ってもいいと思うんだけどな、まあ言わないで置こう)
命『どうしました?考え事ですか?』
新谷『うん、まあそんな所気にしなくても大丈夫よ』
命『本当に大丈夫ですか?』
新谷『本当に大丈夫よ』
命『本当の本当に大丈夫ですか?』
新谷『しつこいのね、貴女も大丈夫よ、それに、後輩に心配されるほど苦労してないわ…それに、貴女に心配されたら私もおしまいね』
命『ひどーーい、先輩まで!』
新谷『ごめん、ごめん…今度何か奢って上げるわ』
命『やったー…約束ですよ、約束ですからね!!』
新谷『はいはい、分かつた、分かった!』
新谷(本当に、可愛いわね!命は見ていて飽きないわ)
命『何にしようかな?』
仕事の話に戻り
新谷『まあ、あんたは立派な戦力何だけどね…ちょっとやり方に難があるのよね』
命『そうなんですか?』
と自分のやり方に疑問を抱く命
新谷『あんたは…本当に何にでも全力投球する意気込みはいいの!でもね全力投球し過ぎて少し空回りしちゃうのよ』
と命に指摘する新谷
命『確かに、私は全てに対してそうかも知れませんが、全力でやらなければ解決しない事だってあります』
と言い張る命
新谷『そうね、そこはあんたの長所であり、短所の部分でもあるのよね』
考える新谷
命『?』
と頭に?を浮かべる命
新谷『あんたの好きなように今のままこの仕事を続けなさい…そうすれば、いつかは貴女も気付くでしょう この仕事の大切さに!』
命『はい!』
いい返事をする命
おしまい