大学時代パープルのコピーバンドを組んでいましたが、

肝心の「ジョンロード」がいませんでした。

その昔、アマチュアロックバンドのキーボードは

ピアノレッスン経験者の女性と相場が決まっていて、

ピアノなり、オルガンが弾ける男子学生なんてほぼ皆無でした。

しかしながらハードロックの雄、

ディープ・パープル専門のバンドで行く以上、

キーボードはやはり男性でなくてはだめだという

メンバーの強い拘りがあり・・・、

な~んて、大学生にもなって

パープルコピバンに入ってくれる女子もまた皆無でした(笑)


ところが!ついにその日がやってきたのです。

その男はまだ高校生でしたが、

大学の学園祭で演奏した我がバンドに入りたいと

申し出てくれたのです。

彼は約束通り、同じ大学に入学し

私たちが所属しているロックバンド部のドアを

叩いてくれたのです。

そして初めてのセッションした曲が

「嵐の使者」でした。


その日の感動は今でも忘れません。

キーボードの無いパープルコピバンもどきから

本当のパープルコピバンへ生まれ変わった瞬間でした。


あっ本人の名誉のために言っときますが、

彼のテクニックとロード愛は半端なかったです。

パープルもどきバンド唯一の本物フォロワーでした。



彼が参加してから一年間徹底的にパープルにのめり込みました。

適当なギタリスト(自分)と律儀な完コピキーボードという、

ご本家同様のコントラストで数々のステージを共にしました。

「ハイウェイスター」「Burn」はもちろん

白眉はイントロのプロビゼーションから完コピの

「ユーフールノーワン」(ライブバージョン)や

「リングザットネック」でしょうかね。

なにしろこっちは肝心なGとKEYのユニゾンが弾けませんので、

がっちり怒られました。

ていうか、彼は巧すぎ(笑)


そんな訳で彼は一年余りで先輩のバンドに持ってかれました(泣)

しかもそのバンドで全国デビュー。

その後、その某有名ロックバンドのキーボードプレイヤーとして

また、コンポーザーとして数々の名曲を世に送り出してきました。


彼はもちろん自分の人生に大きな影響をもたらしたバンド、

Deep purple。

そしてミスターJohn Lord。


貴方との出会いはもう37年前にもなりますが、

全く色褪せない珠玉の名曲を今でも聴き、

そして弾いています。

素晴らしい音楽を本当にありがとう。


どうぞ安らかに永眠ください。









連休を利用して山形に行ってきました。

といっても日帰りですが・・・。

目的は久々のジンギスカンと大石田辺りのそば。

霧で真っ白のエコーラインを抜けると上山へ。

本来であれば蔵王温泉方面に折れるところを

霧に気を取られて直進。

それでも12時10分には【白樺】に到着。

ここは4度目の訪問ですかね。

肉はもちろんですが、

肉の脂身で焼いた野菜が半端なく美味しい。

$バディのおきもち白書

まずはこのようにセットして脂が十分に鉄板を流れ

野菜に染み込んでいくのを待ちます。

肉がコレです。

$バディのおきもち白書

生ラム全盛時代に生マトンです。

$バディのおきもち白書

定食ですのでご飯とみそ汁、小鉢と漬物です。

このご飯をペロッと頂きお替りも頂きました。

その分ビールは我慢。

$バディのおきもち白書

脂と野菜の間の鉄板にお肉を乗せます。

$バディのおきもち白書

こんな感じになれば食べ頃です。


デフォのたれに別皿で付いてくる擂りニンニクをお好みで・・・。

ていうか、絶対入れた方が断然美味しい。

普通ニンニクNGの私が言うのですから間違いありません。


その後物産館、道の駅で時間を潰し、

大石田へ。

この辺にも【ひつじや】という美味しいジンギスカンのお店が

あるんですが、当たり前ですが今日はパス。


不案内な地理を途中立ち読みした雑誌の記憶を頼りに

やっとこさお目当てのお店に到着。

したらば午後16時にして既に閉店との事。

あわてて、スマホでエリアのお店を確認するも、

殆どの店が16時頃には閉店。

それでも何軒か走り回って挑戦してみましたが

蕎麦がなくなれば終了という店も多いらしくどこも終了。

連休ど真ん中の土曜日では閉店時間も一段と繰り上がろうというもの。


となると今後もジンギスカン+そばという組み合わせは基本無理のようです。

予約すれば大丈夫というお店もあるようですが、

たった2人ですから気が引けます。


散々の結果でしたが、

気を取り直して尾花沢のそば店探しへ変更。

そこで目に留まったのが

【麺工房 そばや匠】です。

まぁもうどこでも良いかと、ちょっと投げやりな感じで訪問。

この店以外でも13号線沿いには割とありました。

大石田のお店とは違い普通の営業時間(夜も営業)でした。



私がオーダーしたのが中華そばとざるそばのセット。

$バディのおきもち白書

中華そばはあの佐野実が認めたということで

たまらず注文しました。

「誰?佐野実って、スケートの人?」

というカミさんはゲソ天そばでした。


$バディのおきもち白書

飛び上がるほど美味しいわけではありませんが、

どちらも十分美味しかったです。

次回は早めに大石田に入り、

ハシゴって見るのも良いかもしれませんね。

リベンジは案外近かったりして。


初回に松淳にHRが出て、

とうとうHR数で並ばれてしまったハタケちゃん。

これではいかんと思ったのか、

8回裏、2死満塁から起死回生のグランドスラム。

バレというミレッジといい、

こういうシーンを今年は良くみます。

零封負けも良く見ますが・・・(泣)

あんまり嬉しくて、スマホでスポーツナビのブログを

見まくっていたら敵ながらとても共感できる一文がありましたので

シェアします。

誰がわからないけど横浜ファンさんのブログです。

<以下転用>

勝つための条件ってなんでしょうか

先制?

中押し?

ダメ押し?

先発投手?

相手のエラーにつけ込む?




そのすべてが今日はできていました

相手より倍近い15安打のオマケつき

ヤクルトは3つもエラーをしてくれました

三浦は7回まで2失点と頑張りました



これでどうやったら負けられるのでしょうか?


<以上転用>

うんうん!良くわかる!

そんな日もあるさ!

なんて、10連敗中はこんな感じたったよ、ウチも。



ていうか、

横浜ファンって10連敗中どころか、

ここ数年ずっとこんな感じなんだろうね。

ちょっと尊敬しちゃいました。