奇跡的な勝利があったかと思えば、

全く手応えのないままフェイドアウトのように負けたり、

10連敗してみたり、

1死1塁2塁でWってばかりかと思えば

スリーラン打ったり…。

2死2塁で止めてばかりの3塁コーチ。

止めれば0点、行っても0点、

どうせ0点なら…。

1点負けのゲーム中盤で

チャンスでPに代打を出さない監督。

0点では絶対に負けるのに、

追加点の方が怖いんだって。

いや、出さないのではなく、

出せないのかな?。

荒木のプランを信じられないんだろうと思う。


エースクラスが全然ダメかと思えば

昨年のヒーロー達が束の間返り咲く。

次のゲームではしっかり打ちこまれてるし…。

中澤よ、きっとお前もだろ。


なんなんだこのチームは。

気が付けばここまで

44勝47敗7分。

ふっ。

あの楽天と全く同じ勝率だって…。

仙台在住ながら楽天を愛せない自分だけど、

廻りの友人達同様、

素直に地元球団のファンになった方が良いのかね?


14日は球場の近くでジンギスカンを食べた。

吉丸ダイニング。

それなりに美味しかったよ。

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金曜から日曜までめずらしくもグルメ三昧の夕食(一部昼食)

でしたので簡単にご紹介。

まずは、金曜夜は一番町4丁目、

東一市場連鎖街にある【ととびすと】へ。

調理場も入れて3坪あるかどうかの小さい店ですが

新鮮で美味しい魚介を食べさせてくれました。

まずはコレ。

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炙りサバ。

これは美味しかった!

香ばしい皮とジューシーな身。

あまりに褒めたからでしょうか?

実はと、交代で入っているという親会社(株式会社かきや)の社員さん

いわくなんとこれレトルトさばなんですって!

もちろん炙りはお店でですが、

「美味しいサバ(のレトルト)が入れば自宅でもいけますよ」

なんて正直な店なんだ!

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親会社がかきやさん、

定禅寺通りの【かきやのKAKIYA】の系列店だというで

次に選んだのが殻つきカキの蒸し焼き。

2人でこのサイズのカキが6個です!

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ぷりぷりでしょう!

同行の友人は旨い旨いと頂いておりましたが

私は牡蠣の風味というより生臭さを強く感じてしまい

この調理法、ちょっと無理でした。


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陸奥湾のホタテ

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カレイのえんがわです。

この辺は普通に美味しいです。


そして呑兵衛にとって料理以上に嬉しいのが、

焼酎注ぎ放題というシステム。

焼酎は棚に並んだ一升瓶から自分で好きなだけ注ぐことができます。

もちろんグラスに入るぶんだけですけど…。

友人はほぼロックでグビグビいってました。

私は珍しくお店にある白ワインを一杯ずつ頂きました。

どこの何?なんてさっぱりわかりませんが

3つとも飲みやすくて料理にもすごく良く合いました。


焼酎のロックを呷っていた友人が徐に立ち上がり、

「じゃあ、次行きましょう」と向かった店は

連鎖街通路を挟んだ向かいにある【らむ蔵】

以前ランチで極上ラム丼を頂いたことのあるお店です。

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私はジンギスカンが大好物で方々食べ歩いているのですが、

ここのラム丼はタレが今一つで再訪しておりませんでした。

まぁ、焼きなら違うかもということで、

野菜盛り付きの生ラムジンギスカンをオーダー。

でも、やはり…。タレがね…。

なんていえば良いのでしょう。

バランスが悪いんですかね、

全ての味がぶつかり合って、

甘しょっぱ辛いという、しかもそれでいてコクに欠ける。

にんにくをリクエストすれば良かったのかしら?

いや、あれに入れたらますます大変な味になりそう。

残念ながらお肉以前の話でした。

専門店で行くなら、もう少しタレの研究すれば良いのに…。


土曜日は浦戸諸島にある野々島散策を楽しみました。

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楽しんだといっても

やはり目に入ってくるのは津波の爪痕ばかりでした。

復旧さえもまだまだです。


そしてランチは塩釜の名店【すし哲】

実は初めてだったりして(笑)

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あれだけのビルに、あれだけの客を入れても

クオリティはしっかりキープされています。

刺身盛りは同行者が思わず箸を出してしまい

撮影できませんでしたが、これまた美味でした。


その後土曜夕方はホルモン&マッコリ、

日曜はテラスLの一周年記念ディナーと

久々のグルメウィークエンドになりました。


ホルモンとディナーは大人数パーティでしたので

写真は遠慮しましたが、今は後悔しています。

今度は撮ろうっと!

阿古は、仙台国分町メイン通りから一本東に

平行に走る稲荷小路に面した炉端焼き風の居酒屋です。

カウンター15席のみの人気店ということで、

19時以降予約なしで入れたらラッキーだと思います。

料理は何を食べても美味しくて、

ついつい食べ過ぎてしまいます。

当然ながらそれなりの金額になりますので、

ある程度の覚悟は必要です。

そのメニューのなかで特にオススメなのが

鰹のたたきです。

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注文されてからカウンターの中にある炉端で、

藁を使って炙られます。

鰹ダメという方が嫌う生臭さなどは微塵も感じません。

藁の香りと丁度良い塩加減。

思わず唸ってしまうほどの美味しさです。

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自分、基本的に鰹は無理で、

生だろうが、たたきだろうが、

絶対に食べられませんでした。

いや、食べても生臭く不味いだけでした。

ところがここの鰹のたたきだけは食えます。

ていうか、大好物です。

恐らく一人前1000円位だと思います。

お好みでニンニクスライスを添えて頂くようですが

ニンニクNGの自分はスライスなしで頂きます。

いや、スライスで表面を少しペタペタして少しだけ

ニンニク風味を加えています。

それでも十分です。


思いつくまま食べて飲んでお一人様10,000円程度。

炉端風居酒屋でこれが高いのか安いのか?

もちろん人それぞれですが、

キャパクラで指名料+延長+女の子の飲み代で

10,000円かかるなら断然こっちだと思いますが。


本日のランチは若林区大和町のとんかつ杉でした。

仙台市中心部からだいぶ離れていますが、

人気店らしくちょっと待たされました。

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個人的にはどちらかと言えば仙台パイパス沿いの

「庄内」の方が好みでしたが、

これで840円というコストパフォーマンスが

人気の秘訣でしょうね。

ご馳走様でした。