毎年恒例、昨年読んだ本の個人的に印象に残った作品、好きな作品の20作をば、
順位はその日の気分によって変わるので、参考程度に…。
1位はリズ・ニュ―ジェント『サリー・ダイヤモンドの数奇な人生』
印象に残ったという意味では本作が一番です。
2位はボニー・ガルマスの『化学の授業をはじめます。』
楽しく痛快なだけで無く考えさせらる一冊。犬好きさんにもお勧め。
3位はジリアン・マカリスター『ロング・プレイス、ロング・タイム』
家族小説であるSFでありミステリーである、読み逃して勿体ない一冊。
4位はウィル・リーチ『車椅子探偵の幸運な日々』
主人公の姿を通じて生きる喜びや幸運を噛み締めたくなる作品です。
5位はルー・バーニーの『7月のダークライド』
主人公の優しさと決意が眩しかったです。
6位はR・J・エロリー『弟、去りし日に』
主人公の周りの登場人物達が実に良くて、金言もまた響きます。
7位は奥田亜希子『求めよ、さらば』
ちょっとイタくてキュートな恋愛小説。昨年の作品では無いけど好きな作品なので。
8位はS・A・コスビー『すべての罪は血を流す』
爽快感と希望が滲むようなラストには思わず涙が。
9位はチャック・ホーガン『ギャングランド』
裏社会でもがくように生きる男の姿とは…。
10位は馬伯庸『両京十五日 凶兆/天命』
冒険小説の傑作!こういうのがまた沢山読めるといいな。
ちなみに、昨年は再読や絵本なども含めて109冊読んでいました。
2025年も素敵な本にいっぱい出会えますように。












