「父親たちの星条旗」 | 固ゆで卵で行こう!

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クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」観てまいりました。


硫黄島二部作の第一部で、アメリカ側からみた硫黄島での戦いと、その裏にあるものが描かれたこの作品、単純に良かったとか面白かったとか言えるものではないですね。


一枚の写真から作られた英雄。

英雄に祭り上げられた3人の若者の葛藤と苦悩、そしてその後の人生。

そして英雄を作り上げねばならなかったアメリカが国として抱えていた問題。

それを軸にして、日米双方に多くの犠牲者が出た硫黄島での戦いをフラッシュバックしながら、真摯に向き合い語られていく中で、色々なテーマが流れていて、とにかく胸にグッとくる作品だ。


自分のようなものではうまく言葉にできないので、是非実際に観て、それぞれの人が自分自身で感じて欲しいです。

戦後60年が過ぎて、昨年から色々と当時のものに接する機会が増えている中、是非とも観ておきたい映画です。



父親たちの星条旗/ジェームズ・ブラッドレー



「父親たちの星条旗」公式サイト→http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/



父親たちの星条旗@映画生活




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